『高卒』の労働関連ニュース

2021.04.15 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/令和3年賃構調査(概況)フルタイム男性 ピークは42.0万円に 60~64歳で3.4%増

大・小企業の格差13.6万円  厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査(概況)」によると、一般労働者・男性の所定内賃金は33.9万円で、前年から0.8%増加した。ピーク時の55~59歳の水準は42.0万円だった。全体的には1%以下の微増傾向を示したが、60~64歳では3.4%増とめだって伸びている。企業規模別にピーク時の水準をみると、大……[続きを読む]

2021.04.12 【労働新聞】
大卒除く全学歴 初任給が上昇に 東京労働局調査

 東京労働局(土田浩史局長)は、令和3年3月新規学校卒業者の求人初任給調査結果をまとめた。都内ハローワークが受理した求人票記載の初任給は、大学卒が前年調査と同水準になり、高校卒、専修卒、短大卒が前年を上回った。  調査では、求人票から「定額的に支払われる賃金」の中位数を…[続きを読む]

2021.03.24 【労働新聞】
「複数応募制」延期へ 3年度は1人1社維持 大阪府

 大阪府は、新規高卒者の複数応募制導入の延期を決定した。令和3年度は現行の「1人1社制」を維持する。  「1人1社制」は、高等学校が学生1人につき1社のみ就職あっせんを行うことにより、内定が得やすくなる仕組みとされている。一方、1社に限ることで新規高卒者の就職意欲を妨げ、…[続きを読む]

2021.03.04 【労働新聞】
【賃金調査】関経連ほか/関西地域の標準者賃金 大卒・事務技術モデル 非管理職35歳33.2万円に 全年齢階級で改善

定年時退職金 2.6%減の1760万円  関経連など9つの経営者団体が共同で実施した「標準勤続者賃金」調査によると、大卒・事務技術のモデル賃金は、非管理職22歳21.1万円、35歳33.2万円、管理職は45歳50.8万円、定年直前58.7万円などとなっている。すべての年齢階級で、前年結果を上回った。初任給に対するピーク時の倍率は、非管理職……[続きを読む]

2020.12.17 【労働新聞】
前年に続きベア分は6000円 要求基準見直さず JAM

高卒30歳29万円めざし  中小製造業の約2000単組が加盟する産業別労働組合JAM(安河内賢弘会長)は、前年に続いてベア要求基準を6000円などとする来春闘の方針案を固めた。独自に集計する組合員25万人分の全数調査に基づき、高卒直入者について30歳27万円、35歳31万円をめざす個別賃金要求に取り組む。平均賃上げ方式を採る場合は賃金構造……[続きを読む]

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