『高卒』の労働関連ニュース

2020.03.05 【労働新聞】
「複数応募」検討を 高卒就職で報告書公表 文科・厚労省

 文部科学省と厚生労働省が設置した高等学校就職問題検討会議ワーキングチーム(WT)は、新規高卒者の就職活動における「一人一社制」の見直しなどを提言した報告書をまとめた。一次応募の段階から複数社の応募を可能とするか、一次応募までは1社のみとするか、選択すべきとしている。  一人一社制は法令などに根拠のあるものではなく、各都道府県の「都道府県……[続きを読む]

2020.02.12 【労働新聞】
最大で50万円支給 借り替えや猶予措置も 静銀・奨学金返済支援策

 ㈱静岡銀行(静岡県静岡市、柴田久頭取)は、今年4月から奨学金返済支援制度を開始する。4月以降に入行する新入行員および現在働いている20歳代後半までの若年層を対象に、すでに借り入れている奨学金を同行共済組合が借り替えを行う。経済的・心理的な負担を取り除き、安心して働ける職場環境の整備につなげたい考えとした。  返済に関しては、…[続きを読む]

2020.01.09 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/令和元年確定初任給調査 大学卒・男性21.3万円に 伸び率0.2ポイント高まる

中・小企業で3000~4000円増  厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)」によると、大学卒・男性の確定初任給は21万2800円となり、前年比で2700円アップした。平成26年から6年連続で改善が進み、伸び率でも前年結果を0.2ポイント上回った。企業規模別では中・小企業の伸びがより大きく、100~999人では4100円増、……[続きを読む]

2019.11.22 【労働新聞】
業務提携結び高卒採用支援 アスバシ

 高校生の適切な進路選択に向けてインターンシップなどのキャリア教育を推進している一般社団法人アスバシ(愛知県名古屋市、毛受芳高代表理事)は、高校生の就職支援と企業の採用支援を行う㈱ジンジブ(東京都港区、佐々木満秀代表取締役)と業務提携した。民間企業との業務提携は初めてで、高校卒業後の就職の選択肢を広げる。  今後、高校生に対して東海エリア……[続きを読む]

2019.06.27 【労働新聞】
就職希望者は127人減 来春高卒者の求職動向 青森労働局

 青森労働局(請園清人局長)は来春高校卒業予定者の求職動向を取りまとめた。それによると、就職希望者数は3766人で、前年から127人(3.3%)減少した。減少は5年連続となる。  就職希望者のうち、学校・ハローワークの紹介希望者は3198人で前年から103人減少した。県内企業の希望者は…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ