『転倒災害』の労働関連ニュース

2019.08.27 【安全スタッフ】
【特集1】墜落・転倒防止へ設備対策を徹底 高年齢者の災害防止も課題に 熊谷組 安全パトロールに同行・密着

 令和年代を迎えて初となる安全週間。準備月間である6月から全国の事業場では安全大会やパトロールなどが行われた。編集部では、㈱熊谷組の建設現場安全パトロールに密着した。災害が減少を続ける一方で、高年齢者や未経験者の災害防止、熱中症予防など取り組むべき課題は多い。墜落災害、転倒災害防止をはじめとした、今後の安全対策と課題について聞いた。…[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
【特集1】回転体機器の安全化を徹底 設備総点検でリスク摘み取る 非定常作業に潜む危険発見へ 旭化成

 機械の安全化を目指した取組みを続ける旭化成㈱。回転体機器等への挟まれ・巻き込まれの災害を撲滅するため、設備の総点検活動によって重大リスクの低減を図るとともに、新規設備導入時のリスクアセスメントで本質安全化を徹底する。現在は非定常作業の労働災害防止を課題に、工場内に潜む危険を見つけることのできる知識・感性をもったキーマンの育成に力を注ぐ。……[続きを読む]

2019.05.31 【労働新聞】
転倒災害防止へ対策講習会開く 新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(金田文人署長)は、東京都新宿区内で「転倒災害防止対策講習会」を開いた=写真。対象は、昨年転倒災害を発生させた事業場。再発防止を目的に講習会は開催された。  当日は、中央労働災害防止協会関東安全衛生サービスセンターの松本郁夫安全・衛生管理士が対策について解説。食料品製造業で濡れた床で足を滑らせて転倒し、頭部を強打……[続きを読む]

2019.01.31 【安全スタッフ】
冬季無災害運動で局長自ら呼びかけ 新潟労働局

 新潟労働局(井上仁局長)は、凍結などによる転倒災害を未然に防止するため「冬季無災害運動」を展開している。新潟駅前で井上局長をはじめ労働局職員がリーフレットやポケットティッシュを配布し、大雪や気温低下が懸念される2月末までは転倒災害に特に注意するようアピールした=写真。  同労働局管内で昨年度の冬季無災害運動期間中(平成29年12月~30……[続きを読む]

2019.01.28 【安全スタッフ】
【フォトレポート】転倒防止へ身体機能を測定 中災防がセミナー開催 自分自身に「気づき」促す

 中央労働災害防止協会は昨年12月17日、「転倒災害防止のための身体機能向上セミナー」を開催した。高齢者ほど転倒のリスクが高まるが、年齢に関係なく身体機能の低下が原因で災害を起こすケースも少なくない。セミナーでは身体測定を実施することにより、自分自身の現状に気づきを促すのが狙い。参加者は、閉眼片足立ち、座位ステッピングテスト、2ステップテ……[続きを読む]

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