『賞与』の労働関連ニュース

2019.10.31 【労働新聞】
【賃金事例】mediba/スキル発揮と月例給を連動 組織変革へ管理職4系統に

全18種類の「職能」定義  ㈱mediba(東京都港区、江幡智広社長)は今年10月、スキル評価を基準とし、行動指針に基づく360度の評価を加味して処遇する新人事制度を導入した。職種に相当する「職能」18種類を新たに定義し、専門性・スキルの発揮度をダイレクトに資格等級、基本給の改定へ結び付けていく。個人業績偏重型だった旧制度の課題を踏まえ、……[続きを読む]

2019.10.17 【労働新聞】
【賃金調査】国税庁/平成30年民間給与実態 平均年間給与 正規・男性560万円に 過去最高の2.3%増

非正規・女性は150万円  国税庁の民間給与実態統計によると、昨年1年間を通して勤務した正規従業員・男性の平均年間給与は560万円だった。前年比では2.3%増となり、めだった伸び率を示している。女性についても堅調で、正規は2.5%増の386万円、非正規は2.2%増の154万円だった。一方、役員も含めた全体平均では、年間給与が2.0%増の4……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
【賃金調査】介護労働安定センター/介護労働実態調査 介護職員の月給者21.5万円 伸び幅3300円増に

パート時間給 訪問介護員1300円弱  介護労働安定センターの平成30年介護労働実態調査によると、月給制で働く介護職員の所定内賃金は21.5万円だった。前年に比べて3300円、1.5%上昇し、6年連続で改善している。調査対象の全8職種ともプラスとなっており、訪問介護員は3.9%増の20.6万円、サービス提供責任者は1.5%増の23.4万円……[続きを読む]

2019.08.22 【労働新聞】
【賃金事例】オリンパス/管理職にグローバル6等級 組織階層改め責任・権限で

賞与の変動率50~150%  オリンパス㈱(東京都新宿区、竹内康雄社長)は今年4月、国内管理職層約1800人に対して新人事制度を導入し、6等級のグローバルグレードを適用した。既存の組織階層を改め、個々のポジションに責任と権限を割り当てている。報酬面ではシングルレートだった基本給を同一等級内でも幅のあるレンジ給に改め、年間賞与を基本給6カ月……[続きを読む]

2019.08.08 【労働新聞】
【賃金事例】オカムラ/基本給75%で定年延長 60歳到達時の水準もとに

業績評価反映し賞与変動  ㈱オカムラ(神奈川県横浜市、中村雅行社長)は、60歳以降は基本給を75%とする65歳定年制を運用している。従来は概ね50%程度に抑制していた再雇用制度を改めたもので、基本給の改定は行わないが、目標管理の結果で賞与に差を付ける。一般社員層では定年まで同じ業務を継続し、資格等級も変更しない。管理職層は経験を活かせる業……[続きを読む]

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