『賞与』の労働関連ニュース

2021.11.26 【労働新聞】
今冬賞与38万円超に コロナの影響一段落か シンクタンク・予想

 民間企業の冬のボーナスの1人当たり支給額が、38万円を超える見込みであることが民間シンクタンクの予想により分かった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響は一段落つき、前年比0.1%減~0.8%増になるとしている。  最も高い増加幅を予測したのはみずほリサーチ&テクノロジーズで、…[続きを読む]

2021.11.18 【労働新聞】
【賃金事例】京都銀行/25種類の「定義書」を導入 職位・職務ごとに用意

賞与へのMBO反映率高める  ㈱京都銀行(京都府京都市、土井伸宏頭取)は今年10月に開始した新人事制度において、職位および職務別に合計25種類の「職務・役割定義書」を導入し、各人の役割の明確化を図った。メリハリの利いた処遇の実現も志向しており、賞与の決定に用いる評価において目標管理のウエートを引き上げている。管理監督者では60%、非管理職……[続きを読む]

2021.11.11 【労働新聞】
【賃金調査】2021年度版 愛知のモデル賃金/総合職モデル 大卒35歳で32.6万円 30歳代除き微増傾向示す

家族手当 第1子の平均額1.1万円  愛知県経営者協会が実施した「愛知のモデル賃金」調査によると、総合職・大卒のモデル賃金は22歳20.9万円、35歳32.6万円、50歳47.1万円となり、ピークは60歳47.8万円だった。前年比では30歳代を除き、微増傾向を示している。賞与は全世代で減少し、25歳では6.1%、35歳では5.1%ダウンし……[続きを読む]

2021.11.05 【労働新聞】
3000億円の黒字に 2年度決算見込みを発表 健保連

 健康保険組合連合会(健保連)は令和2年度の健康保険組合の決算見込みを発表した。1388組合の経常収支は収入が8兆2956億円で前年度比0.8%減、支出が8兆4億円で1.4%減となった。収入から支出を引いた差引き額は2952億円の黒字で、黒字額は前年度に比べ454億円増えている。  黒字額増加の背景には保険給付費の大幅な減少がある。昨年4……[続きを読む]

2021.10.07 【労働新聞】
【賃金調査】国税庁 令和2年民間給与実態/平均年間給与 正規・男性が550万円 前年比で2.0%減少 

非正規は男女とも持ち直す  国税庁の令和2年民間給与実態統計によると、昨年1年間を通じて勤務した正規従業員・男性の年間平均給与は550万円だった。対前年比では2.0%減となっている。女性は1.3%減の384万円で、男性とは1.4倍の格差があった。非正規は男女とも前年比プラスに転じ、男性が0.9%増の228万円、女性が0.7%増の153万円……[続きを読む]

ページトップ


ご利用いただけません。