『賃金』の労働関連ニュース

2021.07.15 【労働新聞】
【賃金調査】全ト協 トラック運送事業の賃金/一般事業者 男性運転者 月額平均賃金は大型35万円 中型で30万円に

時間外手当 前年比14%減る  全日本トラック協会の「2020年度版トラック運送事業の賃金・労働時間等の実態」調査によると、一般事業者における男性運転者の1カ月平均賃金は、大型34.8万円、中型29.9万円、普通28.1万円だった。運転者全体の平均33.0万円の賃金構成をみると、変動給が15.2万円で全体の46.2%を占めている。このうち……[続きを読む]

2021.07.12 【労働新聞】
適切な賃金支払いへ 法令遵守に向け立入検査 国交省

 国土交通省は、地方整備局などに設置している建設業法令遵守推進本部の令和3年度の活動方針を公表した。元請と下請の対等な関係の構築や公正・透明な取引の実現を図るため、立入検査と報告徴収を実施し、技能労働者への適切な賃金の支払いや、著しく短い工期の禁止に関する建設事業者の取組みなどについて重点的に確認するとした。…[続きを読む]

2021.07.01 【労働新聞】
建設業 賃金上昇率2%実現へ ダンピング防止図る

下請契約内容にも配慮  国土交通省と建設業の業界団体は、建設技能労働者の賃金水準2%引上げに向けた取組みを本格化する。国交省はこのほど、総務省との連名で、ダンピング対策のさらなる強化などを地方公共団体に対して要請した。日本建設業連合会がおおむね2%以上の賃金上昇に向けた下請契約の締結に取り組むことを決議しているほか、全国建設業協会でも、下……[続きを読む]

2021.06.22 【労働新聞】
5割弱が改善分獲得 賃上げ1600円強 連合第6回集計

 連合の第6回集計(6月1日時点)によると、平均賃金方式における今春の賃上げ額(定昇相当分込み)は5233円、1.79%だった。前年同期に比べてそれぞれ303円、0.11ポイント低く、ともに2013年以来の低水準となっている。  一方で定昇相当分を含まない賃上げ分については、…[続きを読む]

2021.06.17 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省・2年度下半期 中途採用時賃金/常用者男性 専門・技術職30.5万円に 女性は5年前比1割アップ

事務職で3.6%増  厚生労働省が集計した令和2年度下半期の「中途採用者採用時賃金情報」によると、常用者・男性の平均賃金は26.8万円(前年同期比1.1%増)で、職業別では専門的・技術的職業が30.5万円(1.0%増)、事務的職業が34.8万円(3.6%増)、輸送・機械運転の職業が24.8万円(0.8%増)だった。都道府県別では東京33.……[続きを読む]

ページトップ