『賃金』の労働関連ニュース

2019.03.19 【労働新聞】
医師給与月額わずかに減少 全国公私病院連盟 NEW

 一般社団法人全国公私病院連盟がまとめた平成30年病院運営実態分析調査(概要)によると、集計対象915病院における医師1人当たり平均給与月額は107.1万円で、前年調査比0.9万円減少した。  看護師は35.7万円(0.2万円減)、薬剤師38.1万円(0.4万円減)、事務職員30.3万円(0.6万円減)となった。職種計は0.7万円減の42……[続きを読む]

2019.03.07 【労働新聞】
【賃金調査】国税庁/民間給与実態(細部集計) 小規模事業所 男性のピーク588万円 20代前半との格差2.1倍

5000人以上は906万円  国税庁の民間給与実態統計によると、従業員30~99人の小規模事業所に勤務する男性の年間給与は、55~59歳588万円がピークだった。100~499人では643万円、中堅規模の500~999人では718万円、5000人以上では906万円などとなっている。賃金カーブにもめだった規模間格差がみられ、20~24歳の水……[続きを読む]

2019.02.28 【労働新聞】
【賃金調査】関経連ほか/関西地域の標準者賃金 大卒・事務技術モデル 非管理職35歳32.8万円に ピークは初任給の2.8倍

再雇用者の年間賃金 60~61歳で384万円  関経連など9つの経営者団体が共同実施した「標準勤続者賃金」調査によると、大卒・事務技術のモデル賃金は非管理職が22歳20.8万円、35歳32.8万円、管理職が45歳49.0万円、55歳57.1万円などとなっている。初任給に対するピーク時賃金の倍率は、非管理職が初任給の1.99倍、管理職は2.……[続きを読む]

2019.02.21 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/毎月勤労統計(30年平均速報) 現金給与総額 1.4%増の32.4万円 実質で0.2%プラス

パート時給は1136円に  厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、平成30年平均(速報)の月間給与総額は32.4万円となり、前年比では1.4%増加した。26年からプラスで推移しており、過去5年間で最高の伸び率を示している。物価の変動を加味した実質賃金指数も、0.2%増とわずかだがプラスに転じた。一方で雇用形態別の所定内給与については、フル……[続きを読む]

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