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『賃金』の労働関連ニュース

2018.07.12【労働新聞】
【賃金調査】毎勤統計・地方調査(29年平均)/現金給与総額 東京は0.8%増の46万円 4割で伸び率1%超 NEW

大阪38万円、愛知39万円 毎月勤労統計調査の地方調査によると、平成29年平均の現金給与総額は東京46.2万円、大阪37.9万円、愛知39.3万円などとなった。対前年比では東京が0.8%増と伸びたのに対し、大阪は0.4%減、愛知は0.1%減と落ち込んでいる。47都道府県の8割強で前年比プラスとなり、4割強で1%以上アップした。所定内給与の……[続きを読む]

2018.07.05【労働新聞】
【賃金事例】ノバレーゼ/高度専門職を3段階で処遇 メリハリ確保へ手当3割増

10職種のキャリアパス示す ブライダル事業大手の㈱ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基社長)は今年3月、メリハリのある給与体系を実現するため、役職と等級の対応関係を定義したうえ、役職手当を平均で約3割引き上げた。プランナー、ドレスコーディネーターなどの区分ごとに2系統のキャリアパスを明示したもので、今後はマネージャー層だけでなく、専門性の高……[続きを読む]

2018.06.21【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/中途採用時賃金(29年度下半期) 常用者男性 専門・技術職28.7万円に 事務など6職種が伸び2%超

女性平均は5年で1割増  平成29年度下半期に中途採用された常用者・男性の平均賃金は、専門的・技術的職業28.7万円、事務的職業32.4万円、生産工程、労務の職業22.6万円などとなった。男性全体では25.6万円、前年度下半期に比べて2.4%増加しており、事務的職業など6職種が2%以上伸びている。女性では事務的職業が21.2万円、販売の……[続きを読む]

2018.06.07【労働新聞】
【賃金調査】中労委/平成29年退職金・定年制調査 大手企業のモデル退職金 大卒・定年で2700万円 会社都合含め軒並み改善

確定拠出採用3分の2に 大手企業のみを対象とする中央労働委員会「退職金、年金および定年制事情調査」によると、大卒・総合職の定年モデル退職金は2690万円となった。2年前の前回調査から8.3%伸びている。会社都合時のモデル退職金も改善し、全勤続ポイントで3~4%台の伸び率を示した。拡大傾向が続く確定拠出年金(企業型)は、退職年金制度を持つ企……[続きを読む]

2018.06.04【労働新聞】
奨学金返済支援制度 賞与や賃金へ上乗せ 導入企業が広がる

就活生からの関心高い 人材確保・定着に向け、社員の奨学金返済を支援する企業が増えてきた。小売業チェーンの㈱イズミや派遣業の㈱平山ホールディングスでは、返済費用の一部を賞与に上乗せする形式を採用。㈱大和証券グループ本社では、今夏にも会社が一旦奨学金を全額支払い、入社6年目から返済可能な制度を開始する。既に支援を始めた㈱ノバレーゼによると、就……[続きを読む]

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