『賃金調査』の労働関連ニュース

2022.01.20 【労働新聞】
【賃金調査】東京都 中小企業の賃金事情/都内中小のモデル賃金 大卒35歳で30.0万円に 役付手当 部長8.7万円、課長5.6万円 NEW

ピーク時の水準2倍切る  東京都の「中小企業の賃金事情」調査によると、大学卒のモデル賃金は、22歳21.2万円から35歳30.0万円、45歳36.0万円と高まり、ピーク時60歳は41.9万円だった。前年比で改善したのは、22歳および25歳のみで、30歳以上はいずれもダウンしている。初任時に対するピーク時の倍率は、大学卒が1.98倍、高校卒……[続きを読む]

2022.01.07 【労働新聞】
【賃金調査】経団連・東京経協 21年3月卒初任給調査/大卒・事務系 横ばいの21.9万円 「据置き」が7割に上昇

技術系水準を下回る  経団連と東京経営者協会が実施した2021年3月卒の決定初任給調査によると、大学卒・事務系は21万9402円、技術系は22万438円だった。3年ぶりに技術系の水準が事務系を逆転している。引上げ率は、順に0.40%、0.51%となり、前年結果を下回った。事務系について産業別の水準をみると、土木建設業22万7962円、卸売……[続きを読む]

2022.01.06 【労働新聞】
賃金調査・企業の賃金動向を紹介―2021年7~12月掲載記事を振り返る

このページでは、2021年7~12月号に掲載した賃金調査の記事をまとめて紹介します。コロナ禍で実施した春季労使交渉の結果をはじめ、5年ぶりに行った労働費用総額に関する調査、東京都内の企業における初任給額に関する集計――などを掲載しています。 東京労働局 学卒者の初任賃金/都内の大卒求人初任給 専門・技術職は21.3万円 半数の業種で21万……[続きを読む]

2022.01.05 【労働新聞】
賃金調査・企業の賃金動向を紹介―2021年1~6月掲載記事を振り返る

このページでは、2021年1~6月号に掲載した賃金調査の記事をまとめて紹介します。東京都内の中小企業の退職金の支給状況、関西地域のモデル賃金、全国の中途採用者の賃金――などについて掲載しました。 経団連・東京経協 20年3月卒初任給調査/大卒・事務系 21.8万円で横ばい 経団連と東京経営者協会が実施した2020年3月卒の決定初任給調査に……[続きを読む]

2021.12.02 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省 賃金引上げ等の実態調査/100人以上の改定額 246円減り4694円 ベア実施率が20%割る

減少幅は406円縮小  厚生労働省の「令和3年賃金引上げ等の実態に関する調査」によると、規模100人以上の企業における賃金改定額は1人平均4694円となり、前年結果を246円下回った。3年連続して前年を割り込んだが、減少幅は406円縮小している。改定率は、0.1ポイント減の1.6%だった。定昇制度を有する企業のうちベアを実施した企業は2割……[続きを読む]

ページトップ


ご利用いただけません。