『賃金調査』の労働関連ニュース

2020.09.17 【労働新聞】
【賃金調査】介護労働安定センター/介護労働実態調査 介護職員は月給21.2万円 改善傾向がストップ

訪問介護員の時給1287円に  介護労働安定センターの「令和元年度介護労働実態調査」によると、月給制で働く介護職員の給与は21.2万円だった。前年までの5年連続の改善傾向がストップし、1.1%減少している。訪問介護員は2.8%増の21.2万円、介護支援専門員は0.5%減の25.7万円となった。時間給者では、介護職員の時給額が1.6%増の1……[続きを読む]

2020.09.03 【労働新聞】
【賃金調査】民間主要企業賃上げ要求・妥結状況 厚労省/令和2年 平均妥結額6300円へ減少 賃上げ率2.00% 

運輸で3000円超落ち込み  厚生労働省がまとめた民間主要企業の春季賃上げ集計によると、今年の平均妥結額は6286円となり、前年の6790円を504円下回った。交渉前の平均賃金31.5万円に対する賃上げ率は、0.18ポイント低い2.00%だった。産業別では、計20産業のうち16産業でマイナスとなり、運輸で3000円以上落ち込んだほか、機械……[続きを読む]

2020.08.20 【労働新聞】
【賃金調査】全ト協/トラック運送事業の賃金 男性普通運転者 1カ月平均賃金32.7万円に 大型は37.3万円で2%増 

3割強が定年後も同処遇  全日本トラック協会の「2019年度版トラック運送事業の賃金・労働時間等の実態」調査によると、男性運転者の1カ月平均賃金は、普通32.7万円、大型37.3万円、けん引37.9万円だった。前年と比較して、それぞれ11.2%増、2.0%増、2.7%減となっている。定年後の賃金に関しては、33.7%が「定年到達時と同様」……[続きを読む]

2020.07.16 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/中途採用時賃金(元年度下半期) 常用時男性 専門・技術職30.2万円に 300人超で顕著な伸び

25~44歳は3%以上増加  令和元年度下半期に中途採用された常用者・男性の平均賃金は、専門・技術的職業30.2万円、事務的職業33.6万円、運送・機械運転の職業24.6万円などとなった。全体平均をみると、男性は26.5万円(前年同期比1.5%増)、女性は21.4万円(1.9%増)だった。伸び率は、前年に比べ鈍化している。規模別では、30……[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
【賃金調査】中労委/令和元年退職金・定年調査 大手企業モデル退職金 会社都合の定年2511万円 前回から6.8%ダウン

確定拠出採用は7割弱に  大手企業のみを対象とする中央労働委員会「退職金、年金および定年制事情調査」によると、大卒・総合職の会社都合時の定年モデル退職金は2511万円(43.0カ月分)だった。2年前の前回調査と比べると6.8%落ち込んでいる。退職年金制度のある企業は94.4%で、このうち確定拠出年金を導入している企業は67.9%だった。マ……[続きを読む]

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