『評価制度』の労働関連ニュース

2020.07.09 【労働新聞】
【賃金事例】富士電機/改善推進で5段階評価 結果は賞与へ上乗せ

リーダー候補を「マイスター」に  富士電機㈱(東京都品川区、北澤通宏代表取締役社長)は今年4月、製造現場で働く技能系社員に「ものつくりマイスター制度」を導入した。現場におけるリーダー候補層を対象に、一定の技能レベルと改善・合理化力を有する社員で、全社的な改善・合理化スキル付与を目的とした教育を修了した者をマイスターとして認定する。認定を受……[続きを読む]

2020.06.25 【労働新聞】
【賃金事例】オタフクソース/発揮能力を20項目で採点 等級別テーブル使い昇給額決定

賞与は生産性基準の業績評価で  オタフクホールディングス㈱(広島県広島市、佐々木茂喜代表取締役社長)では、全10等級で構成する役割等級制度を運用している。月例給は、発揮能力を5点満点×20項目で採点する「すぐれもの行動評価」に基づいて改定を行う。総合点から5段階の評価ランクを求め、等級別に設けるテーブルに応じて昇給額を決める。賞与について……[続きを読む]

2020.06.22 【労働新聞】
全社員が生産性目標設定 時間数で達成度測る SOMPOひまわり生命

中堅層には加算給も  SOMPOひまわり生命保険㈱(東京都新宿区、大場康弘取締役社長)は、今年度から全社員を対象に生産性評価制度を採り入れた。目標管理制度のなかで新たに生産性目標を立てることとしたもので、達成度=労働時間数とプロセスの両面から評価し、業績評価の一部として賞与支給額に反映する。副長以上の非管理職900人に対しては、来年度から……[続きを読む]

2020.01.23 【労働新聞】
【賃金事例】アフラック/「アジャイル型組織」 チームリーダーに基本給加算 業績評価の運用任せる

専門人財集め迅速な成果へ  アフラック生命保険㈱(東京都新宿区、古出眞敏代表取締役社長)は、マーケティング、契約サービス、ITなどの各部門から専門人財を集めてチームをつくり、短期間で成果を創出する「アジャイル型の働き方」を推進している。今年1月には、参加メンバーを処遇するため、評価・報酬・育成などの仕組みを整えた。業績面の評価はチームを率……[続きを読む]

2019.10.10 【労働新聞】
【賃金事例】飛島建設/役職継続で65歳定年制 年収は60歳到達時の70%

評価制度も運用変えず  飛島建設㈱(東京都港区、乘京正弘社長)は今年7月、60歳以降も現場所長などの役職や資格等級が変わらずに働ける65歳定年制へ移行した。標準モデルでは60歳到達時の年収の約70%を確保し、全社共通の評価制度を適用する。原則として昇格は対象外となるが、基本給と年間賞与はそれぞれ能力・職責評価と業績評価で変動させる。資格手……[続きを読む]

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