『設備保全』の労働関連ニュース

2017.02.03 【安全スタッフ】
【特集1】保全工事を安全査察 作業許可システム監査で指導 ベテランの厳しい目が光る 東燃ゼネラル石油川崎工場 東燃化学川崎工場

 東燃ゼネラル石油㈱川崎工場、東燃化学合同会社川崎工場(神奈川・川崎市)は、プラント内で行われる保全工事について、専任査察官が構内を巡回して安全査察する「作業許可システム監査(WPA)」に取り組んでいる。信頼のおける2人のベテラン査察官の目は不安全箇所を見逃さない。厳しく現場作業を監査し不安全な箇所を指導。優れた取組みは全社に積極的に水平……[続きを読む]

2015.11.15 【安全スタッフ】
【特集2】高齢者が働きやすい職場づくり 転倒災害防止は美しい床から

 長寿大国ニッポン――。現在働く人の5人に1人は60歳以上というものの、職場は若い人向きのままと労務安全監査センターの東内一明代表は指摘する。今号、特集2では、東内代表に高齢者が働きやすい職場づくりを示してもらった。高齢者の災害で最も多い転倒の防止では、まず、床を美しく保つことが重要という。また、墜落・転落防止ではどこにでも手すりや階段を……[続きを読む]

2014.07.01 【安全スタッフ】
人材の育成に6割超が不安 JIPM

 日本プラントメンテナンス協会(略称:JIPM)は、2013年度メンテナンス実態調査をまとめた。調査は製造現場のメンテナンスなどを手掛ける221事業場が設備保全の課題などについて回答している。 設備を管理する人材の育成について聞いたところ、現場の安全管理者については58.3%が「育成状況に不安がある」、8.3%が「非常に不安」と回答。運転……[続きを読む]

2014.06.15 【安全スタッフ】
【特集】事業所間で「安全相互点検」へ 設備本質安全化を追求/KYB相模工場

 設備の本質安全化は、製造業をはじめ装置産業にとっては永遠の課題といえる。KYB㈱相模工場では、この設備本質安全化に正面から立ち向かい、独自の工場特有の基準や設備安全チェックリストを作りあげている。また、リスクアセスメントでは、評価にもれがないかを相互に安全点検する「事業所間安全相互点検」を実施し、客観的な視線で、本質安全化を目指す。…[続きを読む]

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