『製造業』の労働関連ニュース

2019.07.18 【労働新聞】
月178時間残業で送検 納期迫り管理者過重に 観音寺労基署 NEW

 香川・観音寺労働基準監督署(村上誠署長)は4人の労働者に違法な時間外労働をさせたとして、㈱Wave Energy(東京都港区)と同社の課長代理を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで高松地検に書類送検した。  同社は配電盤や太陽光発電設備の製造・販売などを営んでおり、香川県三豊市に製造拠点の工場を設けていた。… 【令和元年6月21日……[続きを読む]

2019.07.17 【労働新聞】
実習生受入れ向け覚書締結 綾瀬市など3者 NEW

 神奈川県綾瀬市と綾瀬市商工会、ベトナムのハイフォン社は、技能実習生の受入れに関する「覚書」を締結した=写真。行政、監理団体、送出し機関の3者による覚書締結は珍しく、神奈川県内では初めて。  同商工会は、今年度内に監理団体の認定を受ける見込み。ハイフォン社は、現地で人材確保や研修などに取り組む。来年9月頃から受入れ事業を開始したい考え。……[続きを読む]

2019.07.16 【労働新聞】
時短制度導入し応募者急増する 横浜市・セミナー NEW

 神奈川県横浜市は、中小企業の女性活躍推進に向け、セミナーを開催した=写真。  冒頭、同市の経営・創業支援課の中村隆幸課長は、「女性が働きやすい職場をつくることは、誰もが働きやすい環境整備につながる」と挨拶した。  プレス部品や金型を製造する㈱オースズが、パート従業員を対象とした短時間勤務制度について説明。10~15時の勤務を認めるなど保……[続きを読む]

2019.07.08 【労働新聞】
デジタル技術の最新動向を探る 製造業官民協議会

 厚生労働省、経済産業省と石油連盟、一般社団法人日本鉄鋼連盟、一般社団法人日本自動車工業会などの民間団体で構成する製造業安全対策官民協議会は6月25日、第5回目の会合を開催した=写真。今回は、新たな課題としてデジタル技術を活用した安全対策事例の収集と現地視察を実施するとしている。  近年、IоTやAIなどのデジタル技術の進歩により、製造現……[続きを読む]

2019.07.04 【労働新聞】
【フォーカス】交通システム電機/技能実習 1期前が1年間サポート 語学や文化を中心に

重複期間設け受入れ推進  技能実習生の受入れを推進する交通システム電機㈱(東京都新宿区、若林尚道代表取締役社長、210人)では、あえて2年ごとに受け入れることで、1年間の重複期間を確保している。3年目の先輩が1年目の後輩に対し、日本の語学や文化、会社に関する事項を教える機会を設けている。引継ぎのための重複期間は長くても1~3カ月程度に設定……[続きを読む]

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