『製造業』の労働関連ニュース

2019.11.19 【労働新聞】
クレーンを無許可製造し送検 重大違反で指導省略 東金労基署 NEW

強度計算せず工場取付け  千葉・東金労働基準監督署(居石和樹署長)は無許可でつり上げ荷重3トン以上のクレーンを製造した疑いで、㈱トーカン工業(千葉県山武郡)と同社の代表取締役を労働安全衛生法第37条(製造の許可)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。重大な違反として行政指導を経ずに送検手続きに入っている。自社工場内の6台のクレーンについて、……[続きを読む]

2019.11.15 【労働新聞】
28%が外国人を活用 “人手不足”理由の最多に 静岡県 NEW

 静岡県内の事業所の27.8%で、外国人労働者が働いていることが同県の調査により分かった。活用する理由は6割以上が日本人だけでは人手が足りないとしている。  業種別にみて「働いている」との回答が最も多かったのは宿泊業(64.3%)だった。…[続きを読む]

2019.11.12 【安全スタッフ】
【特集1】危険箇所を写真で説明 ヒヤリハット場所マップに示す 活発な委員会活動から改善へ/神戸屋練馬工場 NEW

 安全衛生委員会が中心となって労働災害防止を進める㈱神戸屋練馬工場(東京・練馬区)では、ヒヤリハットや過去の災害事例をもとに、写真入りの「危険箇所のポイント」 「危険箇所マップ」を作成し、安全な作業方法を周知。委員会をルール決定だけでなく教育の場としても活用し、若手従業員の積極的な参加が新たなアイデアにつながっている。現場を「安全な職場で……[続きを読む]

2019.11.11 【労働新聞】
製造業など559社が宣言 ホワイト物流推進へ 国交省集計

 国土交通省は荷主や運送事業者が協力して女性や高齢のトラック運転者にも働きやすい労働環境などの実現をめざす「ホワイト物流」推進運動について、スタートから約半年が経過した9月末時点の取組み状況を明らかにした。製造業や卸売業など559社が賛同し、「自主行動宣言」を提出している。  行動計画を提出したのは…[続きを読む]

2019.10.29 【労働新聞】
過重労働 疾病未発症でも不法行為に 慰謝料支払い命じる 長崎地裁

月100時間残業が2年続く  食品加工業を営む㈱狩野ジャパンで働いていた労働者が、長期間に渡る過重労働は不法行為に当たると訴えた裁判で、長崎地方裁判所(宮川広臣裁判官)は同社に慰謝料30万円を含む計480万円の支払いを命じた。労働者の退職前2年間の時間外労働は2カ月を除き月100時間を超え、最長で160時間を超える月もあった。疾病は発症し……[続きを読む]

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