『製造業』の労働関連ニュース

2019.09.13 【労働新聞】
禁煙タイム設定し離席時間制限 日新電機 NEW

 電気機器メーカーの日新電機㈱(京都府京都市、齋藤成雄代表取締役社長)は、就業中の喫煙を制限する「禁煙タイム」を導入した。社員の健康増進を図りつつ、喫煙による離席時間を限定してメリハリのある働き方を促す。  本社工場では8時20分~9時半、12時45分~14時半など計4つの禁煙タイムを設定した。  喫煙者にはタバコの害悪をイントラ上で表示……[続きを読む]

2019.09.10 【安全スタッフ】
【スポット】一脚の〝椅子〟も安全な作業から 東洋工芸・茨城工場

 披露宴やホテルの宴席が催されたりする大広間などでよく見かけるスチール製の椅子。軽くて、丈夫で、重ね起きが可能で、持ち運びもできる、とくればピンとくる方も多いはずのあの椅子である。簡単な構造に見えて熟練技が必要な工程には危険作業も少なくなく、基本的な安全管理の継続が欠かせない。そんな当たり前の取組みを地道に継続している東洋工芸・茨城工場の……[続きを読む]

2019.08.20 【労働新聞】
テレワーク普及へ中小事例紹介 東京都

 東京都は、テレワークの普及に向けて、実証モデル企業としてテレワークを実施した中小・中堅企業21社の事例集をまとめた。各社における実施の背景や内容、実践後の効果を明らかにしている。人材の確保・育成を目的に実施する企業が多い。  化粧品メーカーの㈱ウテナ(世田谷区、従業員140人)は、育児・介護をする社員の増加などを見据え、テレワーク導入を……[続きを読む]

2019.08.19 【労働新聞】
特別教育を見直し 電気自動車整備業務で 厚労省

 厚生労働省は、電気自動車などの整備業務に関する特別教育を規定する労働安全衛生規則改正案要綱を労働政策審議会に諮問し、「妥当」と答申を受けた。速やかに省令改正作業を進める方針。  改正省令案では労災防止に向け、…[続きを読む]

2019.08.08 【労働新聞】
海外展開 中小向けに「人材育成塾」 食品、機械など4分野で JETRO

国内・海外研修組合せ  日本貿易振興機構(JETRO)は、中小企業における海外ビジネスの中核となる人材を育成する「中小企業海外ビジネス人材育成塾」事業を開始する。日用品・機械・食品・サービスの4分野で輸出や海外進出を計画する企業を対象とするもので、研修の事前準備や国内・海外研修を組み合わせた全13コースを開講する。各コースの参加費は基本無……[続きを読む]

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