『製造業』の労働関連ニュース

2019.04.19 【労働新聞】
死亡災害で送検 機械止めず作業 千葉労基署 NEW

 千葉労働基準監督署(篠崎和代署長)は食品加工用の撹拌機に労働者が巻き込まれ死亡した労働災害で、㈱ピュアディッシュ(千葉県千葉市)と同社の業務課長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。  同社はJAの6次産業化ファンドとして設立され、農畜産物の調理加工食品の製造・販売を営んでいる。労働災害は……[続きを読む]

2019.04.16 【労働新聞】
“教師データ”の精度が鍵 AI導入支援で報告書 埼玉県 NEW

不良品検出率を検証  埼玉県は昨年度実施した「中小企業AI活用支援事業」の調査報告書を公表した。同県内の中小製造業10社を対象に、AI導入の効果検証と導入支援を行った結果をまとめている。10社は良品・不良品の検査工程で導入支援を受けたが、AIに学習させる教師データの精度により、検出率に大きな差が出た。報告書は検出率を上げるために、不良品の……[続きを読む]

2019.03.15 【労働新聞】
6割が短納期経験 長時間労働への影響大 中企庁

 中小企業の6割が長時間労働につながる短納期受注を経験していることが、中小企業庁のウェブ調査で明らかになった。製造業で経験している割合がとくに高い。  調査は昨年12月、長時間労働につながる商慣行である「短納期対応」や「繁忙期対応」の実態把握を目的に中小企業7642社に実施し、2537社の回答を集計した。  それによると、…[続きを読む]

2019.03.13 【労働新聞】
「一時帰国」は不要 技能実習からの移行で 関東経産局

 関東経済産業局(角野然生局長)は、在留資格「特定技能」による製造業での外国人材受入れに関する説明会を開催した=写真。  法務省東京入国管理局就労審査第一部門の田中詩律子統括審査官と経済産業省製造産業局の大内聡大臣官房審議官が、概要説明、質疑応答を行った。概要説明で田中統括審査官は、受入れ機関となるための基準のうち、外国人が理解できる言語……[続きを読む]

2019.03.08 【労働新聞】
新卒求人初任給 すべての学歴 前年比増加に 東京労働局調査

 東京労働局(前田芳延局長)は、平成31年3月新規学校卒業者の求人初任給調査結果をまとめた。都内ハローワークで受理した求人票記載の初任給を集計したところ、すべての学歴で前年を上回った。すべての学歴で増加したのは、29年3月卒業者調査から3年連続となる。調査では、「定額的に支払われる賃金」の中位数を算出している。  学歴別では…[続きを読む]

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