『腰痛』の労働関連ニュース

2022.07.11 【労働新聞 ニュース】
コンソーシアム設立 災防へ機運醸成図る 厚労省

 厚生労働省は、労働災害防止活動の活性化に向け、企業・団体など幅広い関係者による「従業員の幸せのためのSAFEコンソーシアム」を設立した。小売業・介護施設といった第三次産業で転倒・腰痛などの労働災害が増加していることから、「Safer Action For Employees(SAFE)」を旗印に、労働災害防止に向けた機運を高める。企業・……[続きを読む]

2022.06.24 【安全スタッフ ニュース】
転倒・腰痛防止へ共同体設立 土田晃之さんがアンバサダーに 厚労省

 厚生労働省は労働災害の防止の取組を進めるための「従業員の幸せのためのSAFEコンソーシアム」を設立した。転倒・腰痛等の労働災害の増加に歯止めをかけるため、「Safer Action For Employees(SAFE)」を旗印に、労働災害防止に向けた機運の醸成や行動変容のための取組みを進める。6月20日に開いた設立記者発表会には、活動……[続きを読む]

2022.06.10 【安全スタッフ ニュース】
転倒防止で制度見直し 実態反映し安衛法改正も 厚労省 有識者の議論踏まえ提言

 厚生労働省は、職場における転倒・腰痛などの行動災害防止対策を議論する有識者ヒアリングの結果を提言として取りまとめた。現場の実態に合った企業の自主的な取組みや、効果の高い予防対策を促進するため、労働安全衛生法令をはじめとする現行制度の見直しの検討が必要との見方を示した。事業場(店舗)が小規模分散し、事業場単位でできる取組みが限られている小……[続きを読む]

2022.06.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】“見える”活動で安全な職場をつくる/フコク 群馬工場・群馬第二工場の取組みから

 ㈱フコクでは、設備の安全化や改善活動、安全教育などに視覚的な工夫を凝らした見える化の活動に取り組んでいる。群馬工場では、コンベヤー回転部の巻き込まれ防止で注意箇所を可視化するとともに歩車分離などによって安心して働くことのできる職場環境を形成。群馬第二工場では、小集団活動を通じた職場改善と教育で労災のない職場づくりを進める。活動は、従業員……[続きを読む]

2022.05.10 【安全スタッフ 特集】
【特集2】素材軽量化し腰の負担軽減 保護メガネに曇り止め 厚労省が「見える化」で優良80例選ぶ

 鉄製のピット上蓋をアルミ製に変更して軽量化し、注意書きをすることで腰痛を防ぐための「見える化」を実現――厚生労働省は、令和3年度「『見える』安全活動コンクール」で特に優良と認めた80事例を選出した。応募数はここ数年最多だったという。保護メガネ着用が必要な現場で、マスクによる曇りで転倒災害を発生しないよう「曇り止め」を設置した事例や、腰に……[続きを読む]

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