『腰痛』の労働関連ニュース

2021.12.28 【安全スタッフ】
【特集1】「エルゴノミクス」視点で職場改善 設備見直して無理ない姿勢に 腰や腕の負担解消へ/クアーズテック㈱

 クアーズテック㈱(東京・品川区)は、腰痛など筋骨格系障害の予防を目的に、「エルゴノミクス(人間工学)」の視点から職場改善に取り組んでいる。作業のなかで腰・腕・脚にかかる負荷を評価。重い物を持ち上げたり無理な姿勢を続けたりする場面の解消を目指し、昇降式台車の採用や作業台の高さ調整・物の置き場の変更などによって作業や設備を見直し、“誰もが働……[続きを読む]

2021.12.11 【安全スタッフ】
腰痛発生月曜に集中 時間帯は10時が最多 安衛研調べ・製造業で割合高く

 労働安全衛生総合研究所は、「平成30年及び令和元年労働者死傷病報告における業務上腰痛の発生状況に関する報告書」を公表した。業務上腰痛件数を発生曜日別に調べたところ、月曜日が20%近くを占めトップになっていることが分かった。特に製造業は、4分の1が月曜日に集中しており、割合が高いことが浮き彫りになっている。発生時間別では、10時台が14%……[続きを読む]

2021.11.25 【労働新聞】
【フォーカス】白寿会/求職者向け動画 「夜勤のありのまま」を公開 ミスマッチ防止対策で

感染症予防術も映像化  新卒の未経験者や他業種からの転職者を積極的に獲得している社会福祉法人白寿会(大阪府大阪市、新田正尚理事長、191人)は、採用時と新人研修に動画を活用している。求職者向けには、就寝前の薬の服用のサポートや、夜間帯の巡回の様子などを職員が自ら撮影した。「夜勤のありのまま」をみせて、不安感の軽減とミスマッチの防止をめざす……[続きを読む]

2021.11.19 【労働新聞】
腰痛防ぐ介護研修 負担少ない技術を指導 神奈川産保センター

 神奈川産業保健総合支援センター(渡辺哲所長)は、神奈川県横浜市や横浜市内の労働基準監督署4署と連携し、社会福祉施設向けに労働災害防止研修会を開いた。 講師として元田園調布学園大学教授で移動・移乗技術研究会代表の中山幸代氏が登壇し、実技を交えた介護を指導している(写真)。  研修会に参加した介護職員らは、中山氏の指導の下、腰痛対策に向けた……[続きを読む]

2021.11.10 【労働新聞】
【今週の視点】転倒・腰痛 ”労働者の気付き”で減災へ 安衛体制整備も進む

神奈川独自 専門家派遣を開始  神奈川産業保健総合支援センターでは転倒・腰痛防止対策として、企業に専門家を派遣するサービスを開始した。”労働者の気付き”に着目し、健康測定などを通じて「自身の体力低下」などを意識してもらう。並行して、事業者には健康保持増進計画の策定などを求める。専門家の指導事項に取り組むことで、自然と安全衛生管理体制は整う……[続きを読む]

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