『腰痛』の労働関連ニュース

2020.05.08 【安全スタッフ】
テレワーク中の運動不足解消に 健康体操動画を公開 22世紀医療センター

 東京大学医学部付属病院22世紀医療センターは、テレワーク中の運動不足解消に簡単に実践できる動画をインターネット上で公開した。動画は、同センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座の松平浩特任教授らの研究で作られたもので、腰痛改善の効果が認められている「これだけ体操」、「転倒・腰痛予防!いきいき健康体操」、「腰痛さよなら音頭」の……[続きを読む]

2020.04.28 【労働新聞】
【今週の視点】労災防止へAIの波 ロボットで腰痛対策

コストダウンがカギに  近年、産業現場では労働災害防止にAIなど最新のIT技術を採り入れる動きがみられる。介護や社会福祉施設などでは、介護者の腰痛防止にロボットスーツを活用している事業場もある。作業負荷を軽減し、安心・安全に働くことのできる職場環境の実現が期待されるが、導入費用が高額のため普及には、コストダウンなどの課題も残る。…[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【スポット】肩こり、腰痛、首の痛み… 画面の見過ぎに ご用心 「ミニマム体操」で身体をほぐす 東京労災病院が行動改善ガイド

(独)労働者健康安全機構 東京労災病院 治療就労両立支援センターは、パソコンなどの情報機器を使った長時間のデスクワークによる不調を予防するための「行動改善ガイド」を作成した。肩こりや腰痛、首の痛みなどの不調を招く習慣として、「座りすぎ」「うつむきすぎ」「ディスプレイの見すぎ」があると指摘。「NOディスプレイ時間」を設けて簡単にできるミニマ……[続きを読む]

2019.10.29 【安全スタッフ】
【特集2】入口・出口を一方通行化 時間差利用とフラット化も 東芝の転倒防止対策・中災防セミナー

 中央労働災害防止協会は、「高年齢労働者の安全と健康確保のためのセミナー」を開催した。高齢者向けのチェックリスト「エイジアクション100」に基づく講義とグループ討議を交えた初めての試みで、㈱東芝などの担当者が自社の取組み事例を発表している。食堂の出口の段差で60代の従業員が転倒したケースでは、「入口・出口の一方通行化」と「時間差利用」を導……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
【フォーカス】丸井グループ/安全衛生活動の推進 手引つくり原因・対策を周知 ポスターで転倒防ぐ 

健康経営と取組み一体化  ㈱丸井グループ(東京都中野区、青井浩代表取締役社長、5326人)は、安全衛生についてグループで方針を定めて本社と各社・各事業所が連携しながら取組みを進めている。最大の特徴は、健康経営と一体化させた活動の推進だ。病気予防に留まらず、全員がより活力高く幸せになることを目標とした活動を通じて、安全で活気ある職場づくりを……[続きを読む]

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