『腰痛』の労働関連ニュース

2021.07.12 【安全スタッフ】
【特集1】リアルな労災体験に学ぶ ICT活用した新研修施設が稼働 仮想現実ではしご墜落災害を体感/明電舎

 ㈱明電舎は昨年10月、グループ社員向けの技術研修センター「Manabi-ya(学び舎)」を沼津事業所内に開設した。技術系の新入社員への技能伝承を目的とした施設で、安全教育ではVRを活用して高所作業や階段昇降、電気工具などの労働災害を体感し、危険感受性向上へつなげる。メンテナンスの訓練では仮想空間と実機を融合させたAR技術を導入。実地さな……[続きを読む]

2021.07.08 【労働新聞】
労災保険特別加入 フードデリやIT人材も対象に 急ピッチで範囲拡大 厚労省

フリーの有効活用めざす  厚生労働省は、労災保険の特別加入制度の対象範囲を急ピッチで拡大している。今年4月から芸能従事者、アニメーション制作従事者、柔道整復師など合計約30万人に対象を広げたのに続き、新たにフードデリバリーを含む自転車配達員やフリーランスの情報サービス事業者合計約30万人へ拡大する考えだ。働き方の多様化や社会経済の発展に向……[続きを読む]

2021.06.11 【労働新聞】
社福転倒対策 ヒヤリハット 職員から収集 大津労基署・説明会

 滋賀・大津労働基準監督署(髙津章人署長)は、社会福祉施設での労働災害が増加傾向にあることを受け、施設担当者向けに労務管理・労働災害防止オンライン説明会を開催した。講師として、安全衛生コンサルタントで理学療法士の資格を持つ岩倉浩司氏が登壇し、社福で発生する労災の3分の2を占める転倒・腰痛予防について解説している(写真)。  転倒防止対策に……[続きを読む]

2021.06.09 【安全スタッフ】
高齢者安全衛生対策機器を募集 実証機器は補助金対象に 厚労省

 厚生労働省は、令和3年度の高年齢労働者安全衛生対策機器実証事業の募集を開始した。高年齢労働者の労働災害防止を目的に独創的・先進的な対策を募集し、実証試験を行った上で公表するもの。効果が実証された機器や指導プログラムは厚労省ホームページで広く周知するとともにエイジフレンドリー補助金の対象としても検討される。  初年度にあたる昨年度は、(公……[続きを読む]

2021.06.03 【労働新聞】
行動災害撲滅へ声かけ運動 職場に自主対策要請 栃木労働局

100日限定で全業種対象  栃木労働局(藤浪竜哉局長)は、4月末現在の労働災害発生件数が前年比で3割増と急増していることから、独自の緊急対策「Aない声かけ運動」に乗り出す。危ない行動をしない、させないを職場内で呼び掛け合うよう求めるもので、8月末までの100日間限定で展開し、“行動災害”の撲滅を狙う。管内では初めてとなる全業種、全事故の型……[続きを読む]

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