『育休』の労働関連ニュース

2021.07.13 【労働新聞】
13%減で62時間未満 管理職残業に目標値 三谷産業

 化学品・情報システムなど6領域で事業展開している三谷産業㈱(石川県金沢市、三谷忠照代表取締役社長)は、非財務的経営指標「カンパニー・ウェルビーイング・インデックス」を策定し、今年度の所定外労働時間数の目標として、管理職には月平均62時間未満、非管理職には45時間未満を掲げた。ホワイト企業度を示す指標の1つとして、育児休業取得率や入社後3……[続きを読む]

2021.07.08 【労働新聞】
【フォーカス】テルミック/10年で社員6割が女性に 働きやすい「内勤営業」

工場内は負担減マットも  金属部品加工業の㈱テルミック(愛知県刈谷市、田中秀範代表取締役社長、137人)は、清潔かつ誰もが作業しやすい職場環境を整えたことなどで、10年間で社員の6割を女性が占めるようになった。工場内については、立って作業をする場所には足の負担を軽くするマットを用意し、ダンボールの開封には刃のない道具を活用する。営業職に関……[続きを読む]

2021.07.02 【労働新聞】
労働者が職安に届出 高年齢被保険者の特例で 厚労省・省令案

 厚生労働省は高年齢マルチジョブホルダーを対象とした雇用保険適用の特例について、事業主ではなく労働者本人が直接公共職業安定所に被保険者資格の取得届を提出することなどを内容とした省令案をまとめた。  特例は令和4年1月1日から施行される。対象は…[続きを読む]

2021.06.28 【労働新聞】
育休復帰者をロボット部に カーザロボティクス

 ケイアイスター不動産グループのカーザロボティクス㈱(群馬県高崎市、細谷竜一代表取締役)は、モデルハウスでの接客業務を担う「ロボット部」を新設し、育児休業から復帰して時差勤務中の女性社員を配置した。今年5月に同県熊谷市の展示場へ導入した接客用ロボット(愛称ミレルン)の操作を任せ、事業所内から接客業務を担当してもらう(写真)。必要に応じて在……[続きを読む]

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