『職場環境改善』の労働関連ニュース

2022.04.26 【安全スタッフ 特集】
【特集2】頭痛プロジェクトを展開 対策プログラムで改善図る 教育通じて職場の理解促進/富士通

 富士通㈱では、健康経営の一環として「FUJITSU頭痛プロジェクト」を立ち上げ、e-ラーニングを通じた頭痛に関する知識の向上、頭痛相談や症状改善に向けたプログラムの策定などに取り組んできた。上司や同僚が悩みを理解してくれているという安心感は、働きやすい職場風土の醸成につながっている。今年3月には、開発したプログラムがリーダー企業として学……[続きを読む]

2022.02.11 【Web限定ニュース】
LGBTQが働きやすい職場へ 企業向けハンドブックを作成 埼玉県

 埼玉県は、LGBTQの人が働きやすい職場作りを支援するため、企業向けハンドブックを作成した。LGBTQの人が職場で直面しやすい困難として、制度面、施設面などの問題を挙げ、職場整備に向けた対応策を提案している。  制度面への取組みとしては、同性パートナーがいる労働者も利用できる福利厚生制度の導入を勧めた。社内規定上の「配偶者」を改定するこ……[続きを読む]

2022.01.20 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】小柳建設/月間残業 6時間減り3時間弱に 離職率は18ポイント改善

アメーバ経営推進が実る  小柳建設㈱(新潟県三条市、小柳卓蔵代表取締役社長、245人)は、土曜出勤を含めた時間外労働の削減や職場環境改善に向け、時間当たりの採算について小集団単位で考える「アメーバ経営」を活用している。10年以上前から取り組んで一定の効果を上げていたが、2018~20年にかけては業務のデジタル化などを進めた影響でより成果が……[続きを読む]

2022.01.18 【労働新聞 ニュース】
働き方改革 “企業内塾”で職場改善提案 石川経協・表彰

 石川県経営者協会(髙松喜与志会長)は、働き方改革に取り組む優良企業を表彰している「かがやきカンパニー大賞」の受賞企業3社を招き、事例発表会を開いた(写真)。  受賞企業として登壇した電気機器製造業の㈱別川製作所(石川県白山市、川島直之代表取締役社長、491人)は、有志社員が職場環境改善や経営課題について考えていく企業内塾などの施策を紹介……[続きを読む]

2021.12.28 【安全スタッフ 特集】
【特集1】「エルゴノミクス」視点で職場改善 設備見直して無理ない姿勢に 腰や腕の負担解消へ/クアーズテック㈱

 クアーズテック㈱(東京・品川区)は、腰痛など筋骨格系障害の予防を目的に、「エルゴノミクス(人間工学)」の視点から職場改善に取り組んでいる。作業のなかで腰・腕・脚にかかる負荷を評価。重い物を持ち上げたり無理な姿勢を続けたりする場面の解消を目指し、昇降式台車の採用や作業台の高さ調整・物の置き場の変更などによって作業や設備を見直し、“誰もが働……[続きを読む]

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