『職場環境改善』の労働関連ニュース

2021.07.12 【安全スタッフ】
高齢者向け補助金開始 中小の安全衛生対策支援で 設備や教育に100万円まで 厚労省

 厚生労働省は、中小企業事業者向けに高齢者が安心して安全に働けるよう職場環境改善などの安全衛生対策を支援する「令和3年度エイジフレンドリー補助金」の申請受付をスタートさせた。60歳以上の高齢者を常時1人以上雇用している事業者のうち、労働者数300人以下の製造業、建設業、運輸業などのほか、50人以下の小売業、100人以下のサービス業などが対……[続きを読む]

2021.07.08 【労働新聞】
【フォーカス】テルミック/10年で社員6割が女性に 働きやすい「内勤営業」

工場内は負担減マットも  金属部品加工業の㈱テルミック(愛知県刈谷市、田中秀範代表取締役社長、137人)は、清潔かつ誰もが作業しやすい職場環境を整えたことなどで、10年間で社員の6割を女性が占めるようになった。工場内については、立って作業をする場所には足の負担を軽くするマットを用意し、ダンボールの開封には刃のない道具を活用する。営業職に関……[続きを読む]

2021.07.01 【労働新聞】
【フォーカス】スグル食品/指導法改め早期離職大幅減 月1提案で環境改善も 

直近1年の退職者1人に  ㈱スグル食品(広島県呉市、大塩俊代表取締役、グループ合計180人)では、社内報に部下を指導する際のコツを掲載したり、管理職を社外研修に送り込む取組みを通じて、早期離職者の大幅減に結び付けた。3年間で10人以上辞めていた状況は一変し、直近1年の離職者は1人に留まる。工場内では月1回、環境改善に向けたミーティングを開……[続きを読む]

2021.06.16 【労働新聞】
女性活躍へ指針作成 委員会設置し周知めざす 関経連

 関西経済連合会(松本正義会長)は、10年計画の目標に掲げている“多様な人材が活躍できる環境”を推進するため、目標達成に向けた取組みの第1弾としてダイバーシティ&インクルージョン(D&I)ガイドライン女性活躍編を作成した。  ガイドラインには、ダイキン工業㈱や西日本…[続きを読む]

2021.06.10 【労働新聞】
【フォーカス】カナツ技建工業/ICT化でムダを省く 年間平均総労働時間 3年間で100H削減

社員から職場改善案募る  カナツ技建工業(株)(島根県松江市、金津任紀代表取締役社長、278人)は、ICT機器の導入などによって3年間で1人当たりの年間平均総労働時間の100時間ダウンに成功した。3次元設計データを活用し、現場で行っていた大量の撮影などの削減をしている。ウェブ会議システムを使い、社内会議やセミナー参加に要する移動時間も減ら……[続きを読む]

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