『職場づくり』の労働関連ニュース

2019.09.26 【安全スタッフ】
【特集1】指差呼称をシンプルに 全業務で一斉実施へ OKでもグッドでも可/西武造園グループの“フィンガー・チェック”

 効果が高いものの浸透しづらい「指差呼称」を定着させるため、西武造園グループでは今年4月から名称を「フィンガー・チェック」に改め、掛け声や動作を指定しないシンプルな手法で習慣化を図っている。建設現場だけではなく、本社のオフィスを含む全業務で日常的な励行を目指すもので、掛け声は「ヨシ!」でも「OK」でも「Good!」でも良いという。業務ごと……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
【フォーカス】ゆうあい会/働きやすい職場づくり 部署内で出勤時間ずらす 希望聞き月単位運用

通勤減へ引越し促す  がんなどの検査に特化した診療所を運営する医療法人社団ゆうあい会(神奈川県横浜市、片山敦理事長、121人)は、時差式勤務の導入により労働時間を柔軟にして、家庭の事情に応じて勤務できるようにしている。各部署で複数の勤務時間を設定し、個々の職員の希望を調整したうえでシフトを組む。業務がスムーズに引き継がれるよう、各職員の業……[続きを読む]

2019.07.12 【労働新聞】
支援制度の総点検を がん患者就労でガイド がん研

 国立研究開発法人国立がん研究センター(中釜斉理事長)は、「がんになっても安心して働ける職場づくりガイドブック」を作成した。医療の進歩からがんにり患しても仕事を続けられる人が多くなり、企業も貴重な人材の損失につながることから、治療との両立が求められている。一方、対応に苦慮する経営者、人事労務担当者が少なくない。  ガイドブックでは、…[続きを読む]

2019.04.16 【労働新聞】
精神障害者の就労 「支援者」養成へ学習サイト開設 厚労省

 厚生労働省は、精神・発達障害者を支援する職場づくりを推進するため、一般労働者向けに実施している「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」のe―ラーニング版を厚労省のホームページ上で公開した。  e―ラーニングでは、障害者とともに働く際の基本的なポイントや障害特性などを解説する。[続きを読む]

2019.02.21 【労働新聞】
【フォーカス】ビューカード/社員活躍推進プロジェクト 独自数式使い生産性を定義 年7億円弱の費用減

ゲーム感覚で時間削減も  「ビュー・スイカ」カードなどの決済事業を手掛ける㈱ビューカード(東京都品川区、田浦芳孝代表取締役、465人)は、社員活躍推進プロジェクトを行っている。全社員・役員へのアンケートをベースに、人事制度見直しなど全社的な改革と同時に、社員参加型の取組みを推進。社員自らアイデアを出し、部署ごとの生産性指標を独自の数式で設……[続きを読む]

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