『職場づくり』の労働関連ニュース

2019.07.12 【労働新聞】
支援制度の総点検を がん患者就労でガイド がん研

 国立研究開発法人国立がん研究センター(中釜斉理事長)は、「がんになっても安心して働ける職場づくりガイドブック」を作成した。医療の進歩からがんにり患しても仕事を続けられる人が多くなり、企業も貴重な人材の損失につながることから、治療との両立が求められている。一方、対応に苦慮する経営者、人事労務担当者が少なくない。  ガイドブックでは、…[続きを読む]

2019.04.16 【労働新聞】
精神障害者の就労 「支援者」養成へ学習サイト開設 厚労省

 厚生労働省は、精神・発達障害者を支援する職場づくりを推進するため、一般労働者向けに実施している「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」のe―ラーニング版を厚労省のホームページ上で公開した。  e―ラーニングでは、障害者とともに働く際の基本的なポイントや障害特性などを解説する。[続きを読む]

2019.02.21 【労働新聞】
【フォーカス】ビューカード/社員活躍推進プロジェクト 独自数式使い生産性を定義 年7億円弱の費用減

ゲーム感覚で時間削減も  「ビュー・スイカ」カードなどの決済事業を手掛ける㈱ビューカード(東京都品川区、田浦芳孝代表取締役、465人)は、社員活躍推進プロジェクトを行っている。全社員・役員へのアンケートをベースに、人事制度見直しなど全社的な改革と同時に、社員参加型の取組みを推進。社員自らアイデアを出し、部署ごとの生産性指標を独自の数式で設……[続きを読む]

2019.01.28 【安全スタッフ】
【特集1】〝魅せる現場〟の見える化施策 「Safety Gate」で入場時に声かけ 外部の視線が意識向上させる/三井住友建設㈱ 八王子計画作業所

 三井住友建設が施工した(仮称)八王子計画新築工事では、「魅せる現場」をキーワードに生き生きと働くことのできる現場づくりを目指した。現場入場口に「Safety Gate」を設置し、安全に向ける意識が途切れないよう所長自らが毎朝の挨拶を繰り返す。活動を現場の外へ積極的にアピールし、「見られる」現場の状況を逆手にとり、作業員の安全意識を高める……[続きを読む]

2018.12.19 【労働新聞】
【フォーカス】木元省美堂/3カ月ごとにES調査 社内の交流状況確認

カードで謝意示す活動も コミュニケーションの活性化  印刷業の㈱木元省美堂(東京都文京区、木元哲也代表取締役社長、71人)は、社内コミュニケーションの活性化を中心に、様ざまな改革を試みている。3カ月ごとに全社員を対象に「ESアンケート」(従業員満足度調査)を実施し、上司や部下、配属部署や他部署の社員との交流状況などを確認する。自分の感謝の……[続きを読む]

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