『経団連』の労働関連ニュース

2021.01.14 【労働新聞】
【賃金調査】経団連東京経協 20年3月卒初任給調査/大卒・事務系 21.8万円で横ばい NEW

引上げ額は1500円 6割弱が水準据置き  経団連と東京経営者協会が実施した2020年3月卒の決定初任給調査によると、大学卒・事務系は21万8472円、技術系は21万7864円だった。前年実績からの引上げ額はそれぞれ1531円、1185円で横ばいとなっている。初任給の引上げ改定をした企業は全体の42.6%で、前年調査と比較して14.6ポイ……[続きを読む]

2021.01.02 【安全スタッフ】
体温予測で熱中症予防 3次産業含め10事例示す 経団連・最新技術が労災防止

 日本経済団体連合会は「最新技術を活用した労災防止対策事例集」を作成した。深部体温予測による熱中症予防対策とその応用を示した前田建設工業㈱や、バーチャルとリアルの融合で危険に対する感受性を高めた凸版印刷㈱など10社の取組みを紹介している。企業事例に示した最新技術は、…[続きを読む]

2020.12.22 【労働新聞】
初任給の引上げ4割強に留まる 経団連・20年3月卒

 経団連が公表した2020年3月卒「新規学卒者決定初任給調査結果」によると、前年の初任給から引き上げた企業は42.6%で、前年比14.6ポイント減少した。  初任給を据え置いた企業は57.4%で、同15.0ポイント増加し、17年以来3年ぶりに50%を上回ったものの、初任給を引き下げた企業はない。  学歴別の初任給引上げ額は、大学卒・事務系……[続きを読む]

2020.12.11 【労働新聞】
最新の安衛対策紹介 先進大手10社で事例集 経団連

 経団連は、「最新技術を活用した労災防止対策事例集」を作成した。Society5.0時代を迎え、労働安全衛生管理もAIやIoTなどの最新技術を活用し、日常活動に組み込んでいる企業が増えているため、先進10社の実例を集めた。  前田建設工業㈱では、…[続きを読む]

2020.11.27 【労働新聞】
「金銭救済制」創設を 2030年社会向け提言 経団連

 創造社会にふさわしい労働時間法制への移行と解雇無効時の金銭救済制度創設を――経団連は、国と経済界が2030年の創造社会をめざして取り組むべきアクションプランを提言した。  Society5.0時代の働き手は、デジタル技術を豊かな想像力・創造力で使いこなし、時間・空間にとらわれない柔軟な働き方を通じて価値を創造することが求められる。働いた……[続きを読む]

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