『経団連』の労働関連ニュース

2019.02.08 【労働新聞】
健康確保面を問題視 兼業不許可企業の半数 経団連調査

 経団連が実施した人事・労務に関するトップマネジメント調査で、社員の副業・兼業を認めていない企業の半数以上が、健康確保を図れないことを理由に挙げていることが分かった。  調査は昨年9~10月、会員企業など計1484社の労務担当役員を対象に実施し、485社から有効回答を得た。…[続きを読む]

2019.02.07 【労働新聞】
【賃金調査】経団連・東京経協/18年6月度定期賃金調査 総合職・標準者賃金 大卒35歳38.4万円に 全年齢で1~2%持ち直す

役職者賃金 部長70万円、課長54万円  経団連と東京経協が実施した「2018年6月度定期賃金調査」によると、総合職・大卒35歳のモデル賃金は38.4万円となり、前年比で約4500円アップした。前年調査での減少傾向から一転し、すべての年齢ポイントで1~2%程度持ち直している。ピークを迎える55歳61.3万円は、初任時に対して2.8倍の水準……[続きを読む]

2018.12.21 【労働新聞】
産学意見交換の場を 大学教育と採用で提案 経団連

 経団連は、「今後の採用と大学教育に関する提案」を明らかにした。大新卒採用において企業に求められる取組みや大学教育改革について、大学と経済界が継続的に意見交換を行う枠組みの設置を提案している。意見交換のテーマには、産業界が求める人材の具体的な能力・スキルや、中長期的な採用および大学の対応のあり方などを盛り込んだ。…[続きを読む]

2018.12.11 【労働新聞】
採用計画未達33%へ増加に 経団連調査

 経団連は、2018年度新卒採用に関するアンケート調査結果を取りまとめた。採用者数が計画に届かない企業の割合が前年に比べて増加している。 調査は今年7~9月に実施し、会員企業597社の回答を集計した。 それによると、19年4月入社対象の採用活動を実施した企業は前年比0.4ポイント減の98.0%だった。そのうち採用人数が計画に届かない企業の……[続きを読む]

2018.11.26 【労働新聞】
働き方改革で好事例集作成 経団連

 経団連は、長時間労働の是正やテレワークなど柔軟な働き方の導入、健康経営などの働き方改革に積極的に取り組む企業15社の事例集をまとめた。社員が自律的に働く企業をめざして柔軟な働き方を導入した㈱アシックスや、スケジュール管理ソフトを徹底的に活用して業務効率化を図るカゴメ㈱など先進事例を掲載している。…[続きを読む]

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