『経団連』の労働関連ニュース

2020.06.01 【労働新聞】
雇調金の大幅増額を 経団連が政府へ要請 NEW

 経団連は新型コロナウイルス感染症の拡大を「近年まれにみる国難」と考えて、雇用調整助成金の上限額の大幅引上げを実施するよう政府に要請した。官民が力を合わせて雇用維持を図るため、一般財源の投入が必要としている。  経済界は、引き続き、感染症防止に取り組むとともに、…[続きを読む]

2020.05.25 【労働新聞】
「起承転結」が肝心 デジタル時代の人材 経団連

 経団連は、デジタル技術の進展によって社会が急激に変革し、先が見通せなくなった時代に対応した人材・組織のあり方を提言した。求められる人材像は「起承転結」で整理できるとした。  新規アイデアを発想しゼロから1を仕掛けられる「起」の人材、…[続きを読む]

2020.05.15 【労働新聞】
98%の企業がテレワークに 経団連調べ

 経団連がこのほど実施した「緊急事態宣言」の発令に伴う新型コロナウイルス感染症拡大防止策各社の対応に関するフォローアップ調査によると、98%の企業が、感染症への対応として、テレワークや在宅勤務を導入していることが分かった。残りの企業も導入予定か検討中である。…[続きを読む]

2020.04.10 【労働新聞】
デジタル革新めざせ 異動は社員の意向重視 経団連

 経団連は、「Society5.0時代を切り拓く人材の育成」について提言をまとめた。社員の意識と組織文化の変革、自律的なキャリア形成の支援、デジタル革新を担える能力開発――の3つを柱とし、働き手から選ばれる企業をめざすことが重要としている。  意識と組織文化の変革では、意欲と能力を持つ社員に対して様ざまな経験の機会を提供するとともに、積極……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ