『管理職』の労働関連ニュース

2021.01.21 【労働新聞】
【賃金事例】シナネンHD/職群統合しコース再編 報酬比見直しメリハリ拡大

役割給に一本化図る  エネルギー大手のシナネンホールディングス㈱(東京都港区、山﨑正毅代表取締役社長)は昨年、勤務地の範囲などで4種類に分けていた職群を統合し、一般社員層と管理職層にそれぞれ2コースを設ける新等級体系へ移行した。年功的な昇格管理を打破し、役割の違いで処遇する仕組みへ改めたもので、一般社員の4階層をグループ横断型と事業会社特……[続きを読む]

2021.01.20 【労働新聞】
東海・近畿で11%増 宅配運転者の転職相場 JHR

 一般社団法人人材サービス産業協議会(水田正道理事長、略称JHR)が求人データを元に集計した「転職賃金相場2020」によると、宅配ドライバーの募集年収の最高額の相場は、首都圏504万~602万円、東海490万~622.5万円、近畿490万~630万円となった。東海と近畿で最高値が前年比11%上昇しており、JHRではコロナ禍を受けてとくに地……[続きを読む]

2021.01.15 【労働新聞】
男性育休30%が目標 共同参画計画を閣議決定 政府

 政府は2025年までを取組み期間とした第5次男女共同参画基本計画を閣議決定し、民間企業の男性の育児休業取得率を30%にする目標を掲げた。目標達成に向け、出生直後の休業取得を促進する新たな枠組みを作るため、必要な法案を通常国会に提出するとした。  法案には、妊娠・出産の申出をした労働者に対する休業制度の周知や、…[続きを読む]

2021.01.14 【労働新聞】
【フォーカス】ATTS/年間で新卒6人を獲得 「ユースエール」が効果

男性育休取得にも力注ぐ  IT業のATTS㈱(大分県大分市、菊池充代表取締役社長、84人)は、負荷の大きいプロジェクトに対する早めの人員投下などにより時間外労働の削減を進めている。年次有給休暇については、年末年始などに「取得奨励日」を設けており、年間平均取得日数は12日程度に上る。働きやすい職場環境づくりに注力した結果、「ユースエール認定……[続きを読む]

2021.01.14 【労働新聞】
作業監督者の講習機関に リモート受講を実現 ビルメン協会

管理職スキルも追加へ  公益社団法人全国ビルメンテナンス協会(一戸隆男会長)は、国家資格である清掃作業監督者の講習会事業を開始する。eラーニングによって時間と場所に縛られない受講スタイルを実現し、新規取得時の修了考査のみ会場で実施するかたちとした。労務管理などに関するカリキュラムも盛り込み、業界のマネージャー向け資格として保有者の拡大をめ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ