『管理職』の労働関連ニュース

2022.06.13 【労働新聞 ニュース】
4割がフルリモート 平均出社率は39%に ミクシィ

 ㈱ミクシィ(東京都渋谷区、木村弘毅代表取締役社長)は、1カ月単位で部署ごとに出社回数を選択できる「マーブルワークスタイル」制度の運用状況を明らかにした。正式スタートした今年4月に各部署が選んだルールは、「フルリモート可」が42.4%で最も多く、4月の平均出社率は4割弱だったとしている。  次いで多かったのは「週1出社推奨」の25.7%で……[続きを読む]

2022.06.01 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】1on1 管理職にさらなる負担増 プレマネに時間なし

話の引き出し方にも課題  「1on1」を導入する企業が増えている。しかし、長期的に正社員の削減を進めてきた結果、管理職のプレイングマネージャー化は進んでおり、面談に費やす時間の捻出は至難の業だ。闇雲に「部下と話し合って」と命じても、「何をどうすれば?」と感じるケースは少なくなく、現状では課題が山積している。ある大企業では、話を引き出すテク……[続きを読む]

2022.05.24 【労働新聞 ニュース】
社員の教育訓練 OJT頼み2割 日商・東商調べ

 日本商工会議所と東京商工会議所(三村明夫会頭兼任)は、会員企業3222社から回答を得て、従業員への研修・教育訓練に関する調査結果を取りまとめた。従業員に対して研修を実施していない、もしくはOJTのみ実施している企業は19.1%だった。  研修・訓練方法について複数回答で聞くと、「OJT」が最も多く、75.6%だった。次いで、「外部主催の……[続きを読む]

2022.05.19 【労働新聞 ニュース】
「HOW自律」人財の育成を 大手9社が共同提言 働き方協創コミュニティ

1オン1や職務型活用し  大手企業9社の人事・総務担当者らで構成するニューノーマルな働き方協創コミニュティ(事務局・㈱日立製作所)は、1年半にわたる活動のレポートをまとめ、今後は業務をどのように進めていくか自ら考える「HOW自律」人財を育成していく必要があると提言した。実現には組織・上司による自律支援型のマネジメントが求められ、自律を促す……[続きを読む]

2022.05.02 【労働新聞 ニュース】
自律的業務遂行が鍵 1オン1面談で成長促す 経団連・テレワーク活用へ提言

 テレワーク活用による付加価値の創出には、社員の自律的な業務遂行と成長を促すマネジメントが重要――経団連は、「エンゲージメントと労働生産性の向上に資するテレワーク活用」と題する報告書をまとめた。社員の成長を後押しするうえで、上司・部下間の計画的な1オン1ミーティングを設定・拡充することが有効と提言している。…[続きを読む]

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