『管理職』の労働関連ニュース

2024.04.11 【労働新聞 ニュース】
シニア人材活用へ管理職研修 職場環境整備を助言 東京都 NEW

中小に社労士など派遣し  東京都は、中小企業の人手不足対策のため、即戦力として50歳代以上のシニア人材の活用を支援する新事業を立ち上げた。企業に社会保険労務士などの専門家を派遣し、職場環境の整備に関する助言を行うほか、年上の社員を受け入れることになる管理職やリーダー職に対してマネジメントスキルを伝える社内研修を行う。企業が求める技術や経験……[続きを読む]

2024.03.28 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】岩手銀行・新人事制度/管理職層に5段階洗替え給 最高・最低で4万円差

リーダー層へ“降給”設ける  ㈱岩手銀行(岩手県盛岡市、岩山徹代表取締役頭取)は今年4月、全行員を役割基準で格付けし、基本給を役割給一本とする人事制度を開始した。管理職の役割給には、5段階評価による洗替え方式を採用し、最高ランクと最低ランクの間で4万円の差を付ける。併せてライン長向けに職位手当を設け、支店長には店格に応じて3.5万~10万……[続きを読む]

2024.03.20 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】「中長期的な視点」でも評価 目標管理を活性化

事業構造の転換めざして  目標管理制度の活性化を図る老舗企業が相次いでいる。石油元売り大手では評価要素に「競争優位の創造」などを加えて、中長期的な視点での評価を試みている。中堅菓子メーカーではOKRの考え方を採り入れ、次なるヒット商品の開発などをめざす。2社ともに、評価制度を通じて事業構造の転換を進めようとしている。[続きを読む]

2024.02.29 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】湖池屋/MVP級のテーマ設定求める 目標管理と別建てで

非管理職給与改定 S評価連続は数万円増  ㈱湖池屋(東京都板橋区、佐藤章代表取締役社長)は、目標管理とは別建てで「チャレンジ評価」を運用し、“社内MVPの獲得事例”を参考とした難題の設定を促している。役割の高さに応じてより大きな挑戦を求めるもので、評価全体に占めるウエートはライン長で最大7割、生産現場のリーダークラスでは4割などと定めてい……[続きを読む]

2024.02.22 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】サイバー・バズ/候補者を半年間お試し登用 裁量権与え実績評価

社内公募し若手に機会を  企業のマーケティング支援などを行う㈱サイバー・バズ(髙村彰典代表取締役社長、東京都渋谷区、183人)は、次世代の管理職・経営者育成に取り組んでいる。2022年にはマネージャー候補を社内公募・選考し、半年間「マネチャレ」としてマネージャーと同等の裁量権を与える制度を新設した。現在までに6人のマネチャレが誕生し、1人……[続きを読む]

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