『社員研修』の労働関連ニュース

2021.07.14 【労働新聞】
出向型研修で補助金 ベンチャー“留学”促す 広島県

 広島県は、県内企業を対象とした人材留学制度のメニューを拡充し、「ベンチャー留学制度」を推進している。研修を目的に社員を一定期間、ベンチャー企業へ送り出すもので、事業を運営する「人材育成サポート企業」へ支払う利用料の半額・最大200万円を補助している。体験済企業にヒアリングした解説動画の配信も開始した。  同制度ではこれまで、大学院や…[続きを読む]

2021.05.20 【労働新聞】
【フォーカス】ベネッセHD/介護との両立 「手引+研修」で支援強化チャット相談も可能に

社員の求める情報を提供  ㈱ベネッセホールディングス(岡山県岡山市、安達保代表取締役会長CEO)は、仕事と介護の両立支援対策として昨年10月、役立つ知識をまとめたハンドブックを作成した。持ち帰って家族と話し合う契機にしてもらいたい考え。11月にはオンライン形式で、管理職と一般従業員の双方にセミナーを開いた。ケアマネージャーなど介護の専門資……[続きを読む]

2021.05.13 【安全スタッフ】
10種類の保護具 動画教材を作成 中災防

 中央労働災害防止協会は、新入社員や異動者などの新入者を対象にした安全衛生動画教材「安全衛生保護具の基礎知識」を作成した。公益社団法人日本保安用品協会の協力を得た。10種類の安全保護具ごとに、選び方、使い方、管理方法などをイラストや映像で解説する内容で、視聴時間は各2~3分程度と短時間で学ぶことができる。パソコンやタブレットだけでなく、ス……[続きを読む]

2020.11.26 【安全スタッフ】
【特集2】造船事業者へVR研修始める 墜落状況体験し類似災害抑制 外国人向けの教育にも活用/日本造船協力事業者団体連合会

 (一社)日本造船協力会事業者団体連合会では、造船業の労働災害減少に向けた安全衛生教育事業でVR(バーチャル・リアリティー)による労働災害体験教育を始めた。9月15日の北海道の函館どつく安全衛生協力会を皮切りに、今年度は全国8カ所で研修を行った。参加者は足場からの墜落災害を疑似体感し、高所作業の危険性と安全対策の重要性を学んだ。教育は5カ……[続きを読む]

2020.11.10 【安全スタッフ】
【特集1】「叩いてかぶって」失敗学ぶ ゲーム通じて気づかせる安全意識 ニチハの新人教育事例から

 安全教育では、ルール順守を言い聞かせるだけでなく、安全の大切さをいかに意識してもらえるかも重要になる。外壁材メーカーのニチハ㈱(愛知・名古屋市)では、新入社員の安全教育に「叩いてかぶってじゃんけんぽん」や「看板探し」といったゲームを混ぜることで、安全を後回しにしてしまう思考パターンへの気づきや、あいまいな伝え方が危険を招く可能性があるこ……[続きを読む]

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