『社員研修』の労働関連ニュース

2019.05.13 【労働新聞】
4割が研修費拡大 経営者の関心高まり 東商調査

 東京商工会議所が従業員研修の実施状況に関するアンケートを実施したところ、2018年度の研修費用を前年度に比べて増やした企業が4割に上った。人材育成に対する経営者の関心が高まった点を理由に挙げる企業がめだつ。  調査は今年2~3月、昨年4月以降に同商議所研修センターの講座を申し込んだことがある企業のうち1000社を対象に実施し、300社の……[続きを読む]

2019.03.21 【労働新聞】
バイトテロ撲滅へ 一斉休業し勉強会実施 大戸屋

 アルバイトが店内で不適切な行動をして、その様子をインターネット上にアップする「バイトテロ」の被害に遭う企業が続発している。全国で飲食店「大戸屋」を展開する㈱大戸屋ホールディングス(東京都三鷹市、窪田健一代表取締役社長)は、今月12日に全店を一斉休業し、業務の一環として店舗内でスタッフ教育を実施した。バイトテロに遭った企業の中でも異例の取……[続きを読む]

2019.02.06 【労働新聞】
住宅手当新設し最大2万円支給 日比野設計

 保育所や介護施設の設計を手掛ける㈱日比野設計(神奈川県厚木市、日比野拓代表取締役社長)は、今年4月から厚木市に居住する社員に対して1カ月1万円の住宅手当を支給する。住まいが本社を置く「飯山」である場合、さらに1万円を上乗せする。  対象者は社員28人のうち20人で、上乗せの対象は13人だ。持ち家でも賃貸でも支給する。「地元に根ざした企業……[続きを読む]

2018.08.21 【労働新聞】
1カ月以上取得を 男性社員の育休で「宣言」 積水ハウス

 積水ハウス㈱(大阪府大阪市、仲井嘉浩代表取締役社長)は、9月から男性社員に1カ月(31日)以上の育児休業を完全取得させる「宣言」を発表した。最初の1カ月は有給扱いにしている。 3歳未満の子を持つ男性社員全員に、子が3歳を迎えるまでに1カ月以上の育休を取得させる。業務との調整を考慮し、1日単位で分割して取得可能とした。1カ月以上の育休を取……[続きを読む]

2018.08.08 【労働新聞】
【フォーカス】エス・エー・エス/階層別キャリア開発研修 新入社員は3カ月外部に

内部講師から変更 他社と交わり視野広げる IT業のエス・エー・エス㈱(東京都港区、青山秀一代表取締役、126人)は、エンジニアを中心に社員教育に注力する。一般社員は4階層に区分したうえで、グレードに応じて「階層別キャリア開発研修」を行う。各グレードで習得すべき知識やスキル、資格などを明確化することで、キャリアアップの道筋を付け、社員の意識……[続きを読む]

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