『社労士』の労働関連ニュース

2019.09.11 【労働新聞】
労働判例研究会 鹿児島で設立へ 社労士グループ NEW

 鹿児島県社会保険労務士会所属の田中晴治社労士が発起人となり、社労士の有志グループが労働判例研究会を立ち上げた。8月24~25日にかけて、キックオフセミナーを開いた(写真)。  研究会の講師は熊本大学法科大学院の紺屋博昭教授が務める。紺屋教授は「参加者との豊かな対話を通じて、最新の労働判例から労使双方の利益になるマネジメント術を導く、ユニ……[続きを読む]

2019.08.28 【労働新聞】
産学連携報告会 職場の人間関係が定着の“カギ” 社労士法人名南経営

 社会保険労務士法人名南経営(愛知県名古屋市、大津章敬・服部英治代表社員)はこのほど、南山大学との産学連携報告会を開催した(写真)。  同法人は学生のキャリア支援の一環として、同大学の安藤史江教授のゼミと産学連携の取組みを行っている。学生が複数のチームを作り、「働き方改革」をキーワードに研究を進めていた。  若手社員の定着促進をテーマにし……[続きを読む]

2019.07.23 【労働新聞】
全国社労士会連合会 新会長として大野実氏就任 通常総会

 全国社会保険労務士会連合会は6月28日、パレスホテル東京(東京都千代田区)で令和元年度通常総会を開催し、前日実施の会長選挙で選出された大野実氏(写真)が新会長に就任した。大野会長は所信として、「社労士の『使命』の原点に立ち返り、社労士制度の法的側面からの再定義と今後の社労士業務の再構築をめざす」ことなどを表明している。  総会では平成3……[続きを読む]

2019.07.17 【労働新聞】
採用ルールを寸劇交え解説 リスク法務研究会

 社会保険労務士や弁護士などの専門家で構成するリスク法務実務研究会(安藤政明主宰)は、企業経営者や人事労務担当者を集め、採用リスクとルールに関するセミナーを開催した(写真)。  セミナーでは、仲家淳彦弁護士が寸劇を交えながら、前科の不申告や学歴を詐称した労働者の取扱いなどを法律家の立場から解説した。  安藤主宰は「安易に採用して社内・外で……[続きを読む]

2019.05.07 【労働新聞】
中小に専門家を派遣 雇用環境の整備支援 東京都

 東京都は、中小企業における働きやすい職場環境づくりを後押しするため、雇用環境整備に取り組む企業へ専門家を派遣する。企業からの申請受付をこのほど開始した。  支援を受けられるのは、東京都内で事業を営む常時雇用労働者300人以下の企業。働きやすい職場環境づくり推進取組み計画を記載した申請書を提出する必要がある。  支援内容は、働き方・休み方……[続きを読む]

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