『社労士』の労働関連ニュース

2019.04.01 【労働新聞】
同一労働セミナー 手当見直しは今から検討を 東京都社労士会

 東京都社会保険労務士会(大野実会長)は、大企業で来年4月、中小企業で再来年4月からスタートする同一労働同一賃金に関するセミナーを開催した=写真。社会保険労務士山口事務所の山口寛志特定社労士が講師を務めている。  山口特定社労士は、「手当の見直しは今から対応を考えるべき」と強調した。手当など待遇面で正社員との間に相違がある場合は、なぜ差を……[続きを読む]

2019.03.04 【労働新聞】
エース社員のノウハウ共有 三鷹市・イベント

 東京・三鷹市は、「ライフ・ワーク・バランス応援フェスタ in みたか」を開催した=写真。  内閣府地域働き方改革支援チームの渥美由喜委員が講演し、「働き方改革は、能力の高さゆえに過重労働になりやすいエース社員を守るために不可欠。ほかの社員の能力を高め仕事を割り振れるよう、エース社員のノウハウを共有すると良い」と話した。  引き続き、同イ……[続きを読む]

2019.02.08 【労働新聞】
「感謝」テーマの祭りを開催 大分県社労士会

 大分県社会保険労務士会(間部勝幸会長)は、このほどJR大分駅前広場で「社労士まつり」を開催した(写真)。社労士制度創設50周年記念行事の一環。同会5支部が地域物産であるからあげやごま出汁うどんなどを販売、七島藺の加工実演を行ったほか、会員の顧問先も大分名物などを販売した。  子供太鼓、フラダンスなど会員やその家族による出し物も多数あり、……[続きを読む]

2019.01.30 【労働新聞】
社労士を告訴・送検 助成金詐取の疑いで 栃木労働局

 栃木労働局は、国の助成金をだまし取ったとして、同県内の社会保険労務士(61歳・男性)を栃木県警宇都宮中央警察署に告訴したと発表した。同警察署は詐欺罪の疑いで同社労士を宇都宮地検に書類送検した。  同社労士がだまし取ったのは職場意識改善助成金の「職場環境改善コース」。平成27年度に同県内の有限会社から助成金の申請を委託され、…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ