『社労士』の労働関連ニュース

2019.10.16 【労働新聞】
関西のスーパー 元顧問社労士らを送検 労災かくし“実行”し 大阪労働局

10年前は違法時間外も  大阪労働局(井上真局長)はいわゆる労災かくしを行ったとして、「スーパー玉出」の元顧問社会保険労務士ら計2社2人を、労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで大阪地検に書類送検した。業務中に労働者が負傷し4日以上休業した2件の労働災害について、労働基準監督署に遅滞なく報告しなかった。同社労士は10年前にもスーパ……[続きを読む]

2019.10.10 【労働新聞】
ブラック企業対策を強化 地域協議会と連携 適正な労使関係訴える JAM・運動方針

 中小企業の機械・金属産業で構成するJAM(安河内賢弘会長)は、2020・21年度の運動方針で、ブラック企業対策の強化を決めた。JAM本部と地方JAM・地域協議会の物心両面の支援体制を構築するとしており、具体的には地域の商工会議所などの場で適正な労使関係を経営者に訴えかけていく。ブラック企業の背後には一部の悪質な社会保険労務士がいるとして……[続きを読む]

2019.09.11 【労働新聞】
労働判例研究会 鹿児島で設立へ 社労士グループ

 鹿児島県社会保険労務士会所属の田中晴治社労士が発起人となり、社労士の有志グループが労働判例研究会を立ち上げた。8月24~25日にかけて、キックオフセミナーを開いた(写真)。  研究会の講師は熊本大学法科大学院の紺屋博昭教授が務める。紺屋教授は「参加者との豊かな対話を通じて、最新の労働判例から労使双方の利益になるマネジメント術を導く、ユニ……[続きを読む]

2019.08.28 【労働新聞】
産学連携報告会 職場の人間関係が定着の“カギ” 社労士法人名南経営

 社会保険労務士法人名南経営(愛知県名古屋市、大津章敬・服部英治代表社員)はこのほど、南山大学との産学連携報告会を開催した(写真)。  同法人は学生のキャリア支援の一環として、同大学の安藤史江教授のゼミと産学連携の取組みを行っている。学生が複数のチームを作り、「働き方改革」をキーワードに研究を進めていた。  若手社員の定着促進をテーマにし……[続きを読む]

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