『生産性運動』の労働関連ニュース

2020.11.10 【労働新聞】
労働移動推進で提言 副会長5人が討論 生産性運動65周年大会

 日本生産性本部(茂木友三郎会長)は10月26~27日、生産性運動65周年記念大会をオンライン開催した。2つの基調討論のほか、人材育成、働き方・労使関係など5つのテーマ別分科会を同時に配信している。  大会初日には、茂木会長の挨拶に続き、5人の副会長が「経済社会のパラダイムシフトと改革課題」と題した基調討論を行った(写真)。…[続きを読む]

2016.11.11 【労働新聞】
労組こそ企業価値高めよ 全労生 八野委員長が促す 社会の持続へ翼を広げ

 労働組合の立場で生産性運動に取り組む全労生(全国労働組合生産性会議・相原康伸議長)の特別委員会委員長を務めるUAゼンセンの八野正一副会長は、10月24日に東京で開催した集会で、労働組合こそ社会の持続可能性を高める目標を掲げ、企業の社会的価値を高める活動に取り組むべきだと訴えた。人権や労働問題に固執せず、もっとウィングを広げて社会やサプラ……[続きを読む]

2013.02.18 【労働新聞】
今こそ生産性三原則 全労生がアピール

人への投資と労使協議を 生産性運動に賛同する産業別労働組合でつくる全労生(全国労働組合生産性会議・神津里季生議長)は2月8日、企業の競争力強化と内需拡大を図るためにも、「人への投資」に企業が積極的になることを促したアピール文を公表した。連合が春闘方針に記した「生産性三原則に則った企業経営の重要性」を補完する位置付けで、政府の要請にも慎重姿……[続きを読む]

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