『物流』の労働関連ニュース

2021.07.28 【安全スタッフ】
商習慣見直しを明記 運転者の時間外上限で 政府・物流大綱を閣議決定 NEW

 政府は、2021年度から5カ年にわたる「総合物流施策大綱」を閣議決定した。今後の物流施策の指針を示し、関係省庁が連携して総合的・一体的な物流施策の推進を図るもので、「簡素で滑らかな物流」「担い手にやさしい物流」「強くてしなやかな物流」の実現の3本柱を掲げている。トラックドライバーの時間外労働の上限規制を順守するために必要な労働環境の整備……[続きを読む]

2021.06.25 【労働新聞】
労働力不足に対応 物流施策大綱を決定 政府

 政府は6月15日、今後5年間の物流施策の指針となる「総合物流施策大綱(2021~25年度)」を閣議決定した。「担い手にやさしい物流」の実現をめざし、労働力不足対策の加速と物流構造改革の推進に取り組むとしている。  大綱では、生産年齢人口の減少により、…[続きを読む]

2021.06.11 【安全スタッフ】
ノー検品で時間削減 運転者月3~6時間も 国交省/飲料・酒物流に指針

 国土交通省は、「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン 加工食品、飲料・酒物流編」を取りまとめた。飲料・酒物流に関する新たな実証実験などの結果を踏まえて改訂したもの。例えば、大手酒造メーカーが実施者となっている案件では、事前出荷情報の普及に遅れがみられることから、検品の効率化などが求められていた。両者……[続きを読む]

2021.06.02 【労働新聞】
2社の外国人活用例を紹介 物流連・報告書

 一般社団法人物流団体連合会(渡邉健二会長)は、外国人材の活用をテーマに議論を重ねてきたワーキングチームの成果物として、技能実習制度の活用例などを紹介した報告書を取りまとめた。企業単独型で海外関連会社の…[続きを読む]

2021.05.25 【労働新聞】
飲料・酒物流に指針 荷待ち時間の削減へ 国交省

 国土交通省は、飲料・酒の物流効率化やドライバーの労働環境の改善を図るため、「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン 加工食品、飲料・酒物流編」を策定した。荷待ちや荷役時間の削減、受発注条件の見直し、検品など附帯作業時間の削減の進め方を提示している。  国交省は昨年5月、…[続きを読む]

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