『熱中症』の労働関連ニュース

2021.09.08 【労働新聞】
【今週の視点】災害急増し労働局が「運動」 経営者へ呼掛け行う

千葉では陸運業に焦点  労働災害が増加傾向にある。急増がみられる都道府県労働局では、経営トップに「安全宣言」を求めるなど労使一体となった活動を求めている。山形労働局は10月から「山形ゼロ災3か月運動・2021」を展開。現在、事業場に参加を呼び掛けている。運送業の災害が増えている千葉労働局では「陸上貨物運送業労災防止トリプル作戦」に取組み中……[続きを読む]

2021.08.17 【安全スタッフ】
【トピックス】全国安全週間 労働局トップがパトロール 熱中症対策を呼びかけ

 今年も全国安全週間準備期間、全国安全週間の本週間では労働局長などによる安全パトロールが実施された。墜落・転落防止対策や転倒防止などに配慮するよう呼びかけるとともに、感染症予防対策、熱中症対策の徹底も求めている。新型コロナウイルスの感染拡大が憂慮されるなかではあるものの、十分な対策を講じて現場に安全対策を要請した。 足場解体の危険度を可視……[続きを読む]

2021.08.06 【安全スタッフ】
建設業の熱中症対策で事例集 新型コロナ感染予防も 東京・新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、「建設現場・店社における熱中症・新型コロナウイルス感染症予防対策の取組について」と題する冊子を作成した。暑さが本格的になり、熱中症と感染予防対策を同時に進めなければならないなか、新宿労基署管内の取組状況を集め、情報を共有するために事例集としてまとめたもの。写真をふんだんに使い、目で見てすぐに理解……[続きを読む]

2021.08.06 【労働新聞】
熱中症とコロナ対策へ好事例集 新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(中尾剛署長)は、建設現場での熱中症、新型コロナ対策の好事例集を作成した。大規模現場の協議会などを通して約50事例を集め、写真とともに紹介している。  収録した事例の1つでは、熱中症対策として製氷機を用意。衛生面に配慮するため、製氷機使用の際には手指の消毒とビニール手袋の着用をルールとした。新型コロナのクラスター……[続きを読む]

2021.08.02 【労働新聞】
墜落防止徹底へ局長パトを実施 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)はこのほど、高田プロジェクト計画新築工事(東京都豊島区、施工=長谷工コーポレーション)を対象に安全衛生パトロールを実施した。都内建設業での死亡災害増加を受けて展開している「建設死亡災害防止緊急対策」の一環。土田局長が、墜落・転落防止対策や熱中症対策などを確認している(写真)。  土田局長は、現場関係者に対し、「……[続きを読む]

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