『熱中症』の労働関連ニュース

2020.08.13 【安全スタッフ】
労働災害歯止めへ 局長がパトロール 愛媛労働局 NEW

 愛媛労働局(縄田英樹局長)は建設業の労働災害が増加傾向にあることから6月24日、局長による「建設現場安全パトロール」を実施した。当日は「一般県道岩城弓削線 岩城橋建設工事(その1)」(施工:鹿島・MMB・富士ピーエス共同企業体)を視察している。  縄田局長は死亡災害が多発している足場からの墜落・転落災害防止対策、マスク着用でリスクが高ま……[続きを読む]

2020.08.04 【労働新聞】
墜落防止策を局長自ら視察 愛媛労働局

 愛媛労働局(縄田英樹局長)は、愛媛県とともに建設現場安全パトロールを実施した(写真)。  同県が発注者であり、墜落防止対策や熱中症対策に積極的な「一般県道岩城弓削線 岩城橋建設工事」を縄田局長が自ら視察している。足場上の整理整頓、手すりの設置などが適正に行われていることを確認した。  熱中症対策としては、休憩所にミスト付き扇風機や暑さ指……[続きを読む]

2020.07.31 【安全スタッフ】
建設現場のパトで 感染症対策を確認 神奈川労働局

 神奈川労働局(園田宝局長)は6月30日、全国安全週間準備期間の災害防止対策の一環として、建設現場のパトロールを実施した(写真)。「神奈川大学みなとみらいキャンパス新築工事」(施工:竹中工務店)を巡視し、高所で危険が伴う作業や熱中症対策、新型コロナウイルス感染症対策などの確認を行った。  熱中症対策では、冷房の効いた休憩所、スポーツドリン……[続きを読む]

2020.07.16 【労働新聞】
砂防工事への安全パト再開 国交省・富士事務所

 国土交通省中部整備局富士砂防事務所(加藤仁志事務所長)は、管内の砂防・地すべり工事5現場に対して安全パトロールを行った。新型コロナウイルス感染防止のため、今年3月末から休止していた月1回のパトロールを再開したもので、発注者である同事務所と管内工事受注者の職員が参加している。  同事務所・富士宮砂防出張所では、流路工や砂防堰堤など管内4現……[続きを読む]

2020.07.10 【労働新聞】
熱中症の撲滅へ独自に現場パト 上田労基署

 長野・上田労働基準監督署(森孝行署長)は管内の18工事現場に対し、独自に熱中症予防対策パトロールを実施した。同県内では昨年、熱中症による休業4日以上の死傷災害が12件発生し、うち1人が死亡している。死亡した労働者は、同労基署管内の工事現場で交通誘導を行っていた警備員だった。  6月10日には、清水・千曲・栗木特定建設工事共同企業体が施工……[続きを読む]

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