『熱中症』の労働関連ニュース

2019.08.19 【労働新聞】
熱中症予防に外国語パンフ 東京労働局

 昨年の夏に管内で4人の熱中症死亡労働災害が発生した東京労働局(土田浩史局長)は、熱中症防止対策の徹底を呼び掛けるパンフレットをこのほど作成し、企業への周知啓発を強めている。  外国人労働者が被災するケースも想定されるため、日本語版のほか、英語、中国語、ベトナム語、フィリピン語、ミャンマー語など6つの言語に対応した各言語版パンフレットを用……[続きを読む]

2019.08.15 【安全スタッフ】
手すり設置 必ず確認を 建災防キャンペーン

 建設業労働災害防止協会は8月から「墜落・転落災害撲滅キャンペーン」を展開している。実施期間中(8月1日~9月10日)は、「安全施工サイクル」に「朝の全事業者一斉足場点検」を入れて、「足場用墜落防止設備」に異常があったときは、直ちに補修することを徹底するよう呼び掛けている。  さらに、足場の上で作業する型枠大工や左官などすべての建設事業者……[続きを読む]

2019.08.10 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開②】類似災害繰返すな 墜転落阻止確実に

 翌2日に建設工事現場の安全パトロールを実施したのは兵庫労働局(畑中啓良局長)と神戸西労働基準監督署(木多豊署長)。香川同様、局署合同のパトロールを展開したもので、畑中局長(写真中央)自ら現場に入って直接作業員らに注意を促した。  現場の元請けは戸田・岩田地崎特定建設工事共同企業体。令和3年度一杯を工期とする「西部処理場北系水処理施設築造……[続きを読む]

2019.08.09 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開①】熱中症に注意促す 地元TV局も密着

 香川労働局(本間之輝局長)と坂出労働基準監督署(伊東広光署長)は、全国安全週間初日の7月1日、管内の建築工事現場を対象に局署合同公開パトロールを展開した。労働災害防止対策の徹底を促すことが目的で、両組織のトップを含む総勢5人の監督官と技官が、厳しい視線を現場に注ぎつつ作業者らを労った。…[続きを読む]

2019.08.02 【労働新聞】
熱中症対策商品 スメハラ防ぐ機能も備える 能率協会・猛暑展

 日本能率協会は7月24~26日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「第5回 猛暑対策展」を開催した。建設現場などで熱中症予防に必要不可欠な大型送風機や空調服といった高価な商品が多く並ぶ一方、営業担当者に好適なスメルハラスメント(臭いによるハラスメント)対策に役立つグッズへ注目が集まった。  シャツにスプレーするだけで冷たさを30分から2……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ