『治療と仕事の両立支援』の労働関連ニュース

2024.06.10 【労働新聞 ニュース】
通院用に月1の特休 “働きながら治療”を支援 カンロ

 菓子製造業のカンロ㈱(東京都新宿区、村田哲也代表取締役社長)は、がん治療と不妊治療の通院に利用できる「治療休暇」を月に1回、特別有給休暇として付与する。既存の病気欠勤制度や積立年休制度が長期の療養を対象としているのに対し、継続的な治療と仕事の両立支援を目的に新設した。  2022年に非正規雇用を含む全社員(755人、回答率53.4%)を……[続きを読む]

2024.03.08 【労働新聞 ニュース】
5年前と違う対応を がん治療の進歩踏まえ 神奈川・セミナー

 治療と仕事の両立支援を目的に関係団体や自治体などで構成する「神奈川県両立支援推進チーム」は、2月21日、がん治療に関するセミナーを開催した。東京慈恵会医科大学医学部客員教授の高橋都医師が、がんに罹患した部下への接し方について、医師の視点から解説した(写真)。  高橋医師は「部下に応じた働き方を考える必要がある」と指摘。がん治療は日々進歩……[続きを読む]

2023.12.22 【安全スタッフ ニュース】
職場復帰までの体験を紹介 「治療と仕事の両立」でセミナー 千葉労働局

 千葉労働局(岩野剛局長)は12月14日、千葉市文化センターで「治療と仕事の両立支援セミナー」を開催した。当日は房州日日新聞社の記者の忍足(おしだり)利彦さんが、突然の脳出血で高次脳機能障害となり、闘病生活を乗り越えて復職した当時の状況を紹介している。車の運転ができなくなったため、電車や駅の記事を書くようにし、週1回リモートワークをしてい……[続きを読む]

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