『求人』の労働関連ニュース

2024.04.03 【労働新聞 ニュース】
障害者の求人 918件無料掲載 全求協・キャンペーン

 全国求人情報協会(鈴木孝二理事長)は、昨年7~9月に実施した「障がい者雇用支援キャンペーン」の結果を公表した。会員企業61社の求人情報誌などで、計918件の障害者向け無料求人情報を掲載した。求人企業への応募や問合せは654件あり、そのうち43人が採用に至った。  同キャンペーンは、障害者の雇用を希望する企業の求人情報を会員企業の求人情報……[続きを読む]

2024.02.21 【労働新聞 ニュース】
高卒求人の受付 6月1日開始に 来年3月卒・厚労省

 厚生労働省と文部科学省、主要経済団体および全国高等学校長協会は2月6日、高等学校就職問題検討会議を開き、令和7年3月に高校を卒業する生徒の採用選考期日を取りまとめた。選考スケジュールは前年と同じで、ハローワークにおける求人申込書の受付開始は今年6月1日、企業による選考および採用内定の開始は9月16日となる。  企業から学校への求人申込み……[続きを読む]

2024.02.20 【労働新聞 ニュース】
求人広告市場6.5%拡大 全求協調査

 全国求人情報協会(鈴木孝二理事長)は、求人情報提供サービスの市場規模調査結果を取りまとめ、2022年度の推計市場規模が前年度比6.5%(455億円)増の7417億円に拡大したと発表した。  調査は昨年7~10月、求人誌や求人サイトを発行・運営する事業者およびSNSによる求人発信サービスを行う事業者計695社を対象に実施。売上高の合計を算……[続きを読む]

2024.02.14 【労働新聞 ニュース】
人事戦略を念頭に 今野教授が紹介手法示す 人材協・東日本ブロック会

 日本人材紹介事業協会(林徹郎会長)は1月25日、関東甲信越の会員企業を集め、東日本ブロック会を開いた。学習院大学の今野浩一郎名誉教授が講演し、求人企業の人事戦略に踏み込む職業紹介の手法を解説している(写真)。  今野教授は、新たな職業紹介の手法として、求人企業の経営理念や人事戦略を念頭に、その考え方に沿った「求める人材像」を理解すること……[続きを読む]

2023.12.05 【労働新聞 ニュース】
医師の紹介料 平均99万円に 厚労省

 医師の紹介手数料の全国平均は99万円に――厚生労働省は、医療・介護・保育分野における地域ごとの職業紹介手数料の職種別平均額を集計した。医療機関などの求人者が紹介事業者を選択する際に参考にしてもらうのが狙い。令和3年度実績の全国平均手数料額は、医師99.4万円、看護57.2万円、保育53.7万円、介護42.0万円となっている。  地域別に……[続きを読む]

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