『気象庁』の労働関連ニュース

2021.05.07 【安全スタッフ】
熱中症警戒アラートを開始 全国で10月27日まで 環境省

 環境省と気象庁は、熱中症の危険が極めて高いと予測される日にスマートフォンなどを通じて情報を届ける「熱中症警戒アラート」を4月28日から全国で開始した。暑さへの「気づき」を呼びかけ国民の熱中症予防行動を効果的に促すことが目的で、全国で設定した算出地点のいずれかで1日の最も高い暑さ指数(WBGT)が33以上と予測された場合に、対象地区の登録……[続きを読む]

2020.03.24 【安全スタッフ】
熱中症警戒アラートを発信 具体的行動とセットで情報伝達へ 環境省・気象庁

 夏場の熱中症予防へ、環境省と気象庁では今年7月から新たな取組み「熱中症警戒アラート」(仮称)を始める。熱中症による死亡者数・救急搬送人数が年々増加の傾向にあることを受けたもので、熱中症発症のリスクが高い気象条件を予測した際に広く情報発信をする。  現在、環境省は全国840カ所の暑さ指数(WBGT値)をウェブサイトで公表中。一方、気象庁で……[続きを読む]

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