『毎月勤労統計』の労働関連ニュース

2021.03.11 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/毎月勤労統計(2年平均確報) 現金給与総額 1.2%減の31.8万円 実質も1.2%マイナス

パート時給は1213円に  厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、令和2年平均(確報)の月間現金給与総額は31.8万円(前年比1.2%減)で、2年連続して前年結果を下回った。フルタイムを指す一般労働者については8年ぶりにマイナスに転じ、41.7万円(1.7%減)となっている。物価変動を加味した実質賃金指数もダウンし、1.2%減の98.6に……[続きを読む]

2021.03.02 【労働新聞】
現金給与総額1.2%減少 毎勤・コロナの2年

 厚生労働省が実施した毎月勤労統計調査の令和2年分結果(速報)によると、新型コロナウイルス感染症の拡大などの影響もあり、現金給与総額は31万8299円で、前年比1.2%減少した。リーマン・ショック時(平成21年、同3.8%減少)以降では、それに次ぐ大きな落ち込みとなっている。  とくに、一般労働者については、同1.7%減少し、8年振りの下……[続きを読む]

2020.03.19 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/毎月勤労統計(元年平均確報) 現金給与総額 0.3%減の32.3万円 実質は0.9%マイナス

パート時給は1167円に  厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、令和元年平均(確報)の月間給与総額は32.3万円となり、前年比0.3%減だった。平成26年から続いていたプラス推移が止まっている。物価の変動を加味している実質賃金指数は99.9で0.9ポイント減少した。一方、雇用形態別の所定内給与についてはフルタイム労働者が0.6%増の31……[続きを読む]

2020.02.25 【労働新聞】
6年ぶり給与減少 令和元年の毎勤速報 厚労省

 厚生労働省は、令和元年分の「毎月勤労統計調査結果速報」をまとめた。現金給与総額は32万2689円(前年比0.3%減)となり、平成25年以来6年ぶりに減少に転じている。きまって支給する給与も26万4225円で、前年比0.2%減少している。…[続きを読む]

2019.10.29 【労働新聞】
実質賃金指数の下落が止まらず 厚労省・毎月勤労統計調査

 厚生労働省が、このほど発表した令和元年8月の毎月勤労統計調査(速報)によると、今年に入ってから全月において実質賃金指数が下落し続けている。  名目賃金指数を消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)で除して算出する実質賃金指数は、平成30年11~12月時点では1%前後上昇していた。  しかし、今年に入ってからは、1~8月まで全月で下落。……[続きを読む]

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