『正社員』の労働関連ニュース

2019.10.31 【労働新聞】
入社時から正社員 運転者など中途採用で 中国JRバス

 中国ジェイアールバス㈱(広島県広島市、前田昌裕代表取締役社長)は、運転係および整備係の中途採用における入社時の雇用形態を見直した。これまで嘱託社員として雇用し、半年後に勤務形態や出勤状況を勘案して正社員に切り替えていたが、採用時から正社員で雇用する。安定した雇用形態にして、人材確保に結び付ける。…[続きを読む]

2019.10.25 【労働新聞】
不合理の実例示す 定期代支給方法で講演 愛知基準協会

 愛知労働基準協会(大野智彦会長)は、同一労働同一賃金に関するセミナーを開いた。愛知労働局の中込左和雇用環境・均等部長が、「雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保」と題した講演を行った=写真。  正社員に「鉄道の6カ月定期券」の実費の6分の1を毎月支給し、雇用期間が3カ月の契約社員にも同様に支給している事例について解説した。契約社員は割高……[続きを読む]

2019.10.16 【労働新聞】
【今週の視点】最賃引上げで平均賃金伸びず 一般社員に波及ない 

パートのみ10年で13%増  令和元年度の地域別最低賃金は、全国加重平均で901円、引上げ額は過去最高の27円となった。過去10年間の伸びは200円近くに及んでおり、短時間労働者の賃金は急速に改善が進んできた。学卒初任給も含めて募集賃金は高騰が続いているが、他方で一般社員の1人当たり平均賃金は停滞している。最低ラインの急激な引上げは、全体……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
最高で年80万円増 地域トップ級処遇へ SOMPOケア

 介護大手のSOMPOケア㈱(東京都品川区、遠藤健社長)は、10月から介護職に対して最高で年80万円増となる処遇改善を行う。全国の事業所で地域トップ級の水準を実現し、喫緊の課題である人材確保に対応する。  改善の対象は、訪問介護におけるサービス提供責任者などのリーダー職全般と、介護福祉士相当の資格を持つ正社員介護職。前者に…[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
就職氷河期世代 正社員採用で60万円 短期資格取得を支援 厚労省 令和2年度

民間事業者も活用へ  厚生労働省は令和2年度から「就職氷河期世代活躍支援プログラム」を3年間にわたって集中的に実施する。就職氷河期世代を正社員として雇用した事業主に1人当たり最大60万円(中小企業)の助成金を支給するほか、民間事業者のノウハウを生かした就職支援の実施、安定就労に有効で短期取得可能な資格取得支援など幅広い事業を展開する方針で……[続きを読む]

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