『業界団体』の労働関連ニュース

2019.12.06 【労働新聞】
新行動計画を策定 女性の定着・入職・活躍へ 日建連 NEW

 日本建設業連合会(山内隆司会長)は、女性活躍推進に関する新しい行動計画「けんせつ小町活躍推進計画」を策定した。2020~24年度の5年間を対象期間とし、「定着」「活躍」「入職」の3つの分野で女性を支援していく方針を示している。  建設業への定着に関する目標として、会員企業に勤める女性社員の勤続勤務年数の向上や、…[続きを読む]

2019.12.05 【労働新聞】
社保適用拡大へ「断固反対」 緊急集会開き決議 日本フードサービス協会など

就労調整で人手不足に  一般社団法人日本フードサービス協会(髙岡慎一郎会長)は、関連産業の業界団体に呼びかけ、短時間労働者への社会保険適用拡大に関する緊急集会を協力して開催、「断固反対」を決議した。理由として、就労調整が発生し、結果的に深刻な人手不足に陥ることを挙げている。短時間労働者の負担増になり、個人消費の減退、ひいては景気の悪化にも……[続きを読む]

2019.12.02 【労働新聞】
アニメーター労働条件 平均年収が441万円 動画は125万円止まり 業界団体調べ

引上げ必要と危機感  一般社団法人日本アニメーター・演出協会(入江泰浩代表理事)は、アニメーターの労働条件に関する実態調査結果を公表した。平均で1日の労働時間9.66時間、1カ月の休日5.40日――などの実態が判明している。年収は、全体平均で441万円だったものの職種によっては低水準に留まった。たとえば動画担当は125万円で、同協会は「引……[続きを読む]

2019.11.21 【労働新聞】
トラック運送業 安全運転へ睡眠マニュアル 日誌作成し現状把握 全ト協

運行計画立案に活用を  全日本トラック協会(坂本克己会長)は、ドライバーの過労死などの防止をめざし、睡眠や眠気の実態に応じた対処・指導方法を示した「安全運転・健康運転のためのトラックドライバー睡眠マニュアル」を作成した。運行管理者に対し、点呼時に確認したドライバーの睡眠状況を「睡眠日誌」にまとめ、運行計画作成に役立てるよう求めた。長距離運……[続きを読む]

2019.11.20 【労働新聞】
改正法対応を産業医が解説 出版・印刷業・講習会

 出版・印刷の業界団体である東京都印刷工業組合と出版メディア協議会は、第22回「出版・印刷人の集い」を東京都内で開催し(写真)、産業医の櫻澤博文医師が働き方改革関連法への対応をテーマに講演した。  今年4月から順次施行されている働き方改革関連法では、長時間労働者の面接指導の対象拡大など、産業医機能の強化を図っている。櫻澤医師は「うまく産業……[続きを読む]

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