『東京都』の労働関連ニュース

2020.02.12 【労働新聞】
選択肢増えた外国人の雇用 東京都・セミナー NEW

 東京都労働相談情報センターは、多様な働き方セミナーを開催し、外国人雇用管理の実務と留意点を解説した(写真)。  フランテック社会保険労務士事務所の毎熊典子特定社会保険労務士が講師を務めた。  就労が認められる在留資格など、外国人の雇用に関わる法令を説明。留意点として、日本人には広がりつつある副業・兼業を外国人労働者が行った場合や留学生ア……[続きを読む]

2020.02.07 【労働新聞】
産後MR増えた大塚製薬へ大賞 東京都・女性活躍

 東京都は、「令和元年度東京都女性活躍推進大賞」の贈呈式を開催し、大塚製薬㈱、学校法人昭和女子大学などを大賞に選出した。  社員の約24%を女性が占める同社では、多様な人材の活躍を意味するダイバーシティの推進に継続的に取り組んでいる。たとえば医薬情報提供者(MR)や営業職の女性の育児や働き方などについて情報共有の場を設けている。出産後も継……[続きを読む]

2020.02.06 【労働新聞】
氷河期世代採用で助成金 中小に最大90万円 東京都・20年度事業

派遣経て正規雇用化も  東京都は2020年度、すべての人が活躍できる社会の実現に向け、就職氷河期世代の雇用対策を強化する。同世代を正規雇用労働者として採用した中小企業を対象に、1事業所当たり最大90万円の助成金制度を新設する。一定期間の職場定着と育成計画の策定などを要件にすることで、安定雇用を促進する考え。企業における短期間の派遣就業を経……[続きを読む]

2020.01.30 【労働新聞】
【賃金調査】東京都/中小企業の賃金事情 都内中小のモデル賃金 大卒35歳で30.6万円に 若手除き軒並みダウン

大卒初任給 金融・保険が22万円超  東京都の「中小企業の賃金事情」調査によると、大卒のモデル賃金は22歳21.1万円、35歳30.6万円、45歳37.9万円、ピークの55歳43.7万円となった。初任給に当たる22歳と25歳以外では前年比ダウンし、40歳以上では総じて2%以上の減少率を示した。対照的に学卒初任給は堅調で、大卒では金融業,保……[続きを読む]

2020.01.16 【労働新聞】
柔軟な働き方へ総合支援 テレワーク導入促す リカレント教育にも注力 東京都

長期戦略ビジョン策定  東京都は、長期的な政策の方向性を示した「『未来の東京』戦略ビジョン」を策定した。「誰もが輝く働き方の実現」を2030年に向けた重点戦略の1つに位置付けている。在宅勤務やサテライトオフィス勤務など時間・場所にとらわれない柔軟な働き方を実現するため、中小企業向けテレワークスペースの整備や、コンサルティングなど総合的な支……[続きを読む]

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