『東京労働局』の労働関連ニュース

2019.07.30 【安全スタッフ】
ビルメン業に緊急点検要請 東京労働局

 東京労働局(前田芳延局長)は、今年に入って都内のビルメンテナンス業で死亡災害が相次いでいることから、業界団体に労働災害防止の要請を行うとともに、1000事業場超のビルメンテナンス業者にロープ高所作業の安全対策について緊急点検を求めた。  同労働局管内のビルメンテナンス業の死亡災害は、今年1月から6月までの間に6人に上っており、すでに前年……[続きを読む]

2019.01.08 【安全スタッフ】
労働災害10年ぶりの多発傾向 「危機感共有し対策実施を」 東京労働局が要請

 東京労働局は12月21日、東京労働基準協会連合会や東京都金属プレス工業会などの業界団体を招集し、労働災害防止の要請と対策推進に向けた会議を行った。都内では昨年、休業災害(速報値)が687人増加し、10年ぶりに1万人の大台を超えるおそれがあるという。  災害の傾向を見ると、冬季の積雪の影響で転倒災害が多発したほか、製造業では挟まれ・巻き込……[続きを読む]

2017.10.30 【安全スタッフ】
過労死基準3割弱も 新国立競技場へ調査 東京労働局が監督結果

 東京労働局と新宿労働基準監督署は、新国立競技場建設現場に関わっている全事業場を対象に調査を行った。労働時間の実態などについて書面による報告を求めたところ、1カ月80時間超の時間外・休日労働を行っていた事業場は、元請け・一次下請けでは27.5%、二次下請け以下では1.4%であることが分かった。調査結果を受けて立入調査を実施し、元請けに対し……[続きを読む]

2017.02.08 【安全スタッフ】
機械災害防止で安全講習会開く 東京労働局

 東京労働局(渡延忠局長)は昨年12月16日、九段第3合同庁舎(東京・千代田区)で、「機械災害防止のための安全対策講習会」を開催した(写真)。同労働局管内で平成27年に発生した動力機械を原因とする災害は、死傷災害が598件となっている。近年は横ばい状態になっており、引き続き安全対策の徹底を呼び掛けた。 講習会では、機械安全、機能安全などに……[続きを読む]

2017.01.01 【安全スタッフ】
「私の安全宣言」 優秀作品を表彰 東京労働局

 東京労働局(渡延忠局長)は、安全衛生に取り組む気運向上のために労働災害防止に向けた宣言を募集する「私の安全宣言コンクール」で、応募1080作品から優秀作品などを決定した。 優秀作品には、㈱浪花組東京本店の氏家実貴さんの「見つけよう 昨日とは違う危険箇所 一声掛けて 仲間の安全 守ります」ほか12作品が選ばれ、昨年11月29日に渡延東京労……[続きを読む]

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