『東京労働局』の労働関連ニュース

2021.07.20 【安全スタッフ】
14事業場と14人を表彰 模範となる安衛活動に期待 東京労働局 NEW

 東京労働局(土田浩史局長)は7月6日、東京労働局長安全衛生表彰式を学士会館(東京・千代田区)で開催した。安全衛生の成績が極めて高い水準に達し、他の模範と認められる優良事業場14事業場と、労働安全衛生に長年尽くし安全衛生水準の向上発展に多大な貢献をした14人を表彰した。  土田局長は管内で労働災害が増加傾向にある現状を説明し、「都内の就労……[続きを読む]

2021.07.19 【安全スタッフ】
熱中症予防を団体へ要請 五輪控え増加の恐れ 東京労働局 NEW

 東京労働局は、職場における熱中症予防対策会議を日本教育会館(千代田区)で開催した。気温が上昇して熱中症が多発する時期を迎えたことに加え、今年は東京五輪に伴う警備業務の増加などにより、仕事中の熱中症増加が懸念されている。東京ビルメンテナンス協会、東京都警備業協会、東京建設業協会など8団体の代表者を集め、小島敬二労働基準部長が重点的な対策を……[続きを読む]

2021.07.08 【安全スタッフ】
大規模現場をパトロール 死亡災害増加で安全管理確認 東京労働局・建災防東京支部

 東京労働局(土田浩史局長)は6月24日、死亡労働防止のための集中的取組み「SafeWork TOKYO建設死亡災害緊急対策」の一環として、大規模工事現場の安全衛生パトロールを行った。建設業労働災害防止協会支部との合同によるもので、都内の大規模工事現場を巡視した。  巡視に先立って行われた出陣式では、小島敬二労働基準部長が挨拶し、「建設業……[続きを読む]

2021.06.08 【安全スタッフ】
休業災害減少へ連絡会議設置 ヒヤリ事例の積極的展開を 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、都内の労働災害防止団体支部などを構成員とする労働災害防止関係団体等連絡会議を設置し5月31日に会合を開いた。令和4年度までに死傷者数を5%以上減少させる計画目標の達成が厳しくなるなか、災害発生に歯止めをかけるため事業場の対策を推進していく。…[続きを読む]

2021.06.07 【安全スタッフ】
建設業の死亡災害が倍増 大規模現場に緊急パト実施へ 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は6月1日、建設業の死亡労働防止のための集中的取組み「SafeWork TOKYO建設死亡災害緊急対策」を開始した。7月31日までの取組期間中、管内の大規模建設工事現場を対象にした中心とした緊急パトロールなど労働局、労働基準監督署による集中的な指導を行う予定としている。今年1月~5月19日までの建設業の死亡者数……[続きを読む]

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