『書類送検』の労働関連ニュース

2019.03.14 【労働新聞】
別法人の作業と偽る 労災かくしで書類送検 亀戸労基署 NEW

 東京・亀戸労働基準監督署(工藤滝光署長)は、労災かくしの疑いで、造園業のグリンテック㈱(東京都江東区)と同社取締役および取引先のA法人役員、計1法人2人を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで東京地検に書類送検した。  平成28年11月、東京都江東区のマンション敷地内で、植栽保守業務を請け負ったグリンテックの日雇い作業員が除草作……[続きを読む]

2019.03.08 【労働新聞】
費用理由に防止措置講じず送検 千葉労基署

 千葉労働基準監督署(堀内利男署長)は屋根から労働者が墜落死した労働災害で、北島塗装店(千葉県四街道市)の個人事業主を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。  労災は平成30年11月30日に、同県市原市内の2階建てアパートで発生した。労働者が屋根の塗装をしていたところ、屋根と足場の間に落ちた。……[続きを読む]

2019.03.06 【労働新聞】
ホンダ子会社を送検 療養費14万円負担せず 宮崎労基署

 宮崎労働基準監督署(宮川雅行署長)は、労働災害により負傷した労働者の治療費を負担しなかったとして、本田技研工業㈱子会社の㈱ホンダロック(宮崎県宮崎市、髙橋登代表取締役社長)と同社の課長を労働基準法第75条(療養補償)違反などの疑いで宮崎地検に書類送検した。  同社の課長は平成28年12月26日と29年9月12日に広瀬工場で起きた2つの労……[続きを読む]

2019.02.28 【労働新聞】
30年司法処分は前年より13件増 大阪労働局

 大阪労働局(井上真局長)は平成30年の司法処分状況をまとめ、労働関係法令違反により、75件を書類送検したと発表した。前年より13件(21.0%)増加している。  増加の要因となった違反は機械等危険防止(19件、前年比10件増)、墜落等危険防止(13件、同4件増)など。業種別では、建設業(24件、同8件増)、製造業(16件、同4件増)、商……[続きを読む]

2019.02.20 【労働新聞】
152時間残業させ送検 複数回の勧告に応じず 池袋労基署

 東京・池袋労働基準監督署(金田文人署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、貨物運送業の泉流通㈱(東京都練馬区)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで東京地検に書類送検した。  同社は、平成28年6月、労働者2人に対して、36協定で定めた1日7時間、1カ月93時間の限度時間を超え、違法な時間外労働をさせていた。…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ