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『書類送検』の労働関連ニュース

2018.05.10【労働新聞】
年間送検数900件割る 監督官は微増で推移 厚労省28年

事件処理に大きな労力 厚生労働省がこのほどまとめた平成28年労働基準監督年報によると、悪質・重大な法令違反として検察庁へ送検した件数は年間900件を割り、890件に留まった。送検件数は、長期的に減少傾向にあるのが実情である。10年ほど前までは、1200~1300件に達していたが、27年に1000件を割り込んでいた。送検を担当する労働基準監……[続きを読む]

2018.04.27【労働新聞】
広島バスを送検 事務に違法残業 広島中央労基署

 広島中央労働基準監督署(奥原英記署長)は違法な時間外労働をさせたとして、広島バス㈱(広島県広島市、沖田和也代表取締役)と同社の取締役および大洲営業課の課長2人を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで広島地検に書類送検した。  同社は広島市内を中心に路線バスや貸切バスを運行している。1カ月45時間を限度とする36協定を締結していたが……[続きを読む]

2018.03.14【労働新聞】
管理職が労災隠す 製造会社を書類送検 名古屋南労基署

 愛知・名古屋南労働基準監督署(加藤善士署長)は労働者死傷病報告書を遅滞なく提出しなかったとして、アルミ製造の国内最大手である㈱UACJ(東京都千代田区)と同社の名古屋製造所主任を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで書類送検した。 災害は平成29年7月1日に発生した。鋳物の製造ラインの労働者に溶けたアルミが飛散、左手首にやけどを……[続きを読む]

2018.02.27【労働新聞】
実習生ら31人に違法残業 無効な36協定と判断 青森労基署

会社側が「代表者」指名し 青森労働基準監督署(小沢誠署長)は中国人技能実習生15人を含む労働者31人に100時間を超える違法な時間外労働をさせたとして、成邦商事㈱(青森市、水産加工業)と同社の代表取締役社長、総務部長を労働基準法第32条(労働時間)などの違反の疑いで書類送検した。同社は平成28年5月16日から1カ月間、適正な手続きに基づか……[続きを読む]

2018.02.21【労働新聞】
硝酸漏れ4人死傷 規定超える濃度で送検 熊谷労基署

 DOWAハイテック㈱(埼玉県本庄市)の工場でタンクが破損し硝酸が漏えい、労働者4人が死傷した労働災害で、熊谷労働基準監督署(馬場一明署長)は1月30日、同社と同社の課長を労働安全衛生法第22条1号(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いでさいたま地検に書類送検した。 労働災害は平成28年1月2日の深夜から3日の未明にかけて起きた。労働者2人……[続きを読む]

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