『書類送検』の労働関連ニュース

2018.12.05 【労働新聞】
延べ回数は51回に 125時間残業させ送検 名古屋南労基署

 愛知・名古屋南労働基準監督署(西田吉治署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、ガス器具の製造加工を行う㈱北沢製作所(愛知県名古屋市)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで名古屋地検に書類送検した。 同社は、平成29年10~11月の間、工場内での製造作業に従事する労働者5人に対し、1カ月当たりの時間外労働を72時間……[続きを読む]

2018.11.28 【労働新聞】
「逃亡回避金」を徴収 実習生に貯金させ送検 十和田労基署

 青森・十和田労働基準監督署(八木澤朋宏署長)は外国人技能実習生の賃金の一部を強制的に貯金させたとして、㈱ドレストワダ研究社(青森県十和田市)と同社の代表取締役を労働基準法第18条(強制貯金)違反の疑いで青森地検八戸支部に書類送検した。強制貯金は実習生の逃亡を阻止する目的で行われていた。…[続きを読む]

2018.11.07 【労働新聞】
石綿部品製造で送検 最も重い刑罰を規定 春日部労基署

 埼玉・春日部労働基準監督署(布施武雄署長)は、製造が禁止された石綿を含有するブレーキ部品を製造したとして、中央ブレーキ製作所(埼玉県越谷市)の事業者の男性を労働安全衛生法第55条(製造等の禁止)違反の疑いでさいたま地検に書類送検した。 安衛法は重量の0.1%を超える石綿を含有する物の製造、輸入、譲渡、提供、使用を禁止している。違反した場……[続きを読む]

2018.10.30 【労働新聞】
ベトナム実習生 時給300~550円で残業させる 縫製業2社を送検 唐津労基署・北大阪労基署

最賃未満で”相場”形成か ベトナム人技能実習生に最低賃金未満の時給で時間外労働をさせる違法事案が縫製業で相次いでいる。佐賀・唐津労働基準監督署(北島祐之署長)は実習生6人に時給450~550円で違法な時間外労働をさせたとして、㈱ストリームと同社の代表取締役および工場長を労働基準法第37条(時間外、休日及び深夜の割増賃金)違反などの疑いで佐……[続きを読む]

2018.10.17 【労働新聞】
ローソン運営会社を送検 店長の残業176時間に 京都南労基署

精神疾患発症し労災認定 京都南労働基準監督署(草川徹署長)は労働者に違法な時間外労働をさせたとして、コンビニエンスストアのローソンを4店舗運営する㈱ステイトオブザアートストア(京都府京都市南区)と同社の佐藤知亮代表取締役および取締役の女性を労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで京都地検に書類送検した。同代表取締役は店長を務める労働……[続きを読む]

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