『書類送検』の労働関連ニュース

2022.06.23 【労働新聞 ニュース】
時間外労働 2カ月平均80時間超に 上限規制守らず送検 京都下労基署 NEW

実習生5人に違法残業  京都下労働基準監督署(田中淳史署長)は、ベトナム人技能実習生5人を時間外労働の上限規制を上回って働かせたとして、機械部品製造業の㈱竹村製作所(京都府京都市)と同社工場長を労働基準法第36条(時間外及び休日の労働)違反の疑いで京都地検に書類送検した。同社は実習生3人に月100時間超の時間外労働をさせた疑い。ほかの2人……[続きを読む]

2022.06.14 【労働新聞 ニュース】
救出用具備えず送検 マンホール内で窒息死 土浦労基署

 茨城・土浦労働基準監督署(熊岡秀織署長)は、酸素欠乏危険作業を行う際、作業主任者を選任せず、必要な救出用具も備えていなかったとして、廃棄物処理業の㈱東栄商事(茨城県土浦市)と当時の同社取締役部長を労働安全衛生法第14条(作業主任者)と第22条(事業者が講ずべき措置等)違反の疑いで水戸地検土浦支部に書類送検した。令和2年10月に土浦市内で……[続きを読む]

2022.06.02 【労働新聞 ニュース】
通勤手当 割増基礎に含めず送検 距離・実費と関係なく 刈谷労基署

残業代などの一部不払い  愛知・刈谷労働基準監督署(橋本圭一署長)は、割増賃金の基礎となる賃金に「通勤手当」と称した手当を含めなかったとして、タクシー業の安城交通㈱(愛知県安城市)と同社取締役総務部長を労働基準法第37条違反の疑いで名古屋地検岡崎支部に書類送検した。同社が通勤手当の名目で支給していた金額は、実際の通勤距離や費用と相関性がな……[続きを読む]

2022.05.27 【労働新聞 ニュース】
異常を放置し送検 フォーク作業で死亡労災 水戸労基署

 茨城・水戸労働基準監督署(小室順署長)は、フォークリフトの定期自主検査で異常が認められていたにもかかわらず、ただちに補修しなかったとして、養鶏・鶏肉の加工販売を行う㈱つくば鶏(千葉県船橋市)と同社農場管理部顧問を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで水戸地検に書類送検した。労働者が横転したフォークの下敷きになり、死……[続きを読む]

2022.05.19 【労働新聞 ニュース】
繁忙期に月180時間残業 仏料理店を書類送検 36協定の1日上限超えも 小諸労基署

 長野・小諸労働基準監督署(末長信二署長)は、労働者2人に対し、時間外労働の上限規制を超えて働かせたとして、フランス料理店を営む㈲Ryoubi(長野県軽井沢町)と同社代表者を労働基準法第36条(時間外および休日労働の上限規制)違反の疑いで長野地検佐久支部に書類送検した。同社は繁忙期の1カ月間に最長で180時間の時間外・休日労働をさせること……[続きを読む]

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