『時給』の労働関連ニュース

2019.08.01 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/賃金改定状況調査 小企業の改定率 引上げ事業所で平均2.5% 実施割合5割超える 

パート時給 1.8%伸び1100円弱  厚生労働省の賃金改定状況調査によると、今年6月までに賃金引上げを実施した小規模事業所の平均改定率は、2.5%となった。前年結果を0.3ポイント下回り、2年ぶりにマイナスに転じている。引上げを実施した事業所の割合は全体の53.6%に高まり、前年結果の43.9%から約10ポイント伸びている。1時間当たり……[続きを読む]

2019.07.25 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/雇用形態別賃金 正社員男性のピーク44万円に 非正規シニアは26万円弱

女性パート 勤続5年超1100円台ヘ  平成30年賃金構造基本統計調査の雇用形態別集計によると、男性フルタイム労働者の所定内給与のピークは、正社員が50~54歳44.0万円、非正社員が60~64歳は25.9万円だった。20~24歳に対する格差はそれぞれ2.04倍、1.37倍となっている。女性パート労働者の時給については、非正社員の無期雇用……[続きを読む]

2019.04.11 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/平成30年賃構調査(概況) フルタイム男性 ピークは42.6万円に 30~40歳代の伸びめだたず

パート女性 31円増で1100円台へ  厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査(概況)」によると、一般労働者・男性の所定内賃金は平均で33.8万円、年齢階級別のピークは50~54歳42.6万円だった。全体的に前年比プラスとなった一方、30~40歳代にはめだった伸びがみられない。100人未満の小企業に限れば、軒並み1%前後の減少率を示し……[続きを読む]

2019.02.21 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/毎月勤労統計(30年平均速報) 現金給与総額 1.4%増の32.4万円 実質で0.2%プラス

パート時給は1136円に  厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、平成30年平均(速報)の月間給与総額は32.4万円となり、前年比では1.4%増加した。26年からプラスで推移しており、過去5年間で最高の伸び率を示している。物価の変動を加味した実質賃金指数も、0.2%増とわずかだがプラスに転じた。一方で雇用形態別の所定内給与については、フル……[続きを読む]

2018.12.04 【労働新聞】
時給額 日当の13分の1に合理性 阪急トラベルサポート 東京高裁

残業代含むと判断 最高裁判決で就業規則改定 日当制から時給制への変更により賃金が減額になったとして、労働者2人が㈱阪急トラベルサポートに未払い賃金の支払いなどを求めた裁判で、東京高等裁判所(白石史子裁判長)は時給制への変更を認めた1審を支持する判決を下した。同社は海外旅行の派遣添乗員への事業場外みなし労働時間制の適用を否定した最高裁判決を……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ