『時給』の労働関連ニュース

2024.07.12 【労働新聞 ニュース】
5月は1.4%減 毎勤統計速報の実質賃金 厚労省 NEW

 5月の実質賃金が前年同月比で1.4%減になったことが厚生労働省の毎月勤労統計調査の速報により分かった。実質賃金のマイナスは26カ月連続で、過去最長を更新している。マイナス幅は4月の1.2%減から0.2ポイント拡大した。現金給与総額は29万7151円(前年同月比1.9%増)と、伸び率が2%を割りこんだ。…[続きを読む]

2024.07.04 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省 雇用形態別賃金/正社員男性 ピーク時は44.1万円 20~24歳との格差1.9倍

短時間女性勤続3~4年 時間給が1293円に  令和5年賃金構造基本統計調査の雇用形態別集計によると、フルタイムで勤務する男性の所定内給与のピークは、正社員が55~59歳の44.1万円、非正社員は再雇用世代の60~64歳28.5万円だった。正社員20~24歳の23.2万円と比較すると、それぞれ1.9倍、1.2倍の差が付いている。短時間労働……[続きを読む]

2024.06.25 【労働新聞 ニュース】
賃上げ率は3.62% 会員企業の実態を初調査 日商

 日本商工会議所(小林健会頭)は、会員企業に初めて実施した賃金引上げ額に関する調査の結果を取りまとめた。2024年の正社員の賃上げ額(月給)は加重平均で9662円となり、賃上げ率は3.62%だった。  業種別にみると、賃上げ率が最も高いのはその他サービス業(コンサルティング業、自動車整備業など)で、4.57%となっている。最も低いのは医療……[続きを読む]

2024.05.16 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省 令和5年賃構調査(職種別)/所定内給与 男性SE35.0万円に プロマネとの差1.3倍

女性販売店員 パート時給は1140円  厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」によると、システムエンジニア(SE)やプログラマーを含む「ソフトウェア作成者」・男性の平均所定内給与額は35.0万円だった。プロジェクトマネージャーなどを含む「システムコンサルタント・設計者」は44.1万円で、両者の間で1.26倍の差が付いている。「自動車組……[続きを読む]

2024.04.12 【労働新聞 ニュース】
中小1.2万円に 過半数妥結もベア3%超 連合・第3回賃上げ集計

 連合が4月2日現在でまとめた第3回回答集計によると、規模300人未満の中小組合の賃上げ総額は加重平均で1万2097円、率では4.69%となった。妥結組合数が1600組合まで増えるなか、賃上げ率は第1回の4.42%から高まってきている。ベースアップに当たる賃上げ分は、8509円、3.21%だった。  加盟組合全体の状況は、要求を提出した4……[続きを読む]

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