『昇給』の労働関連ニュース

2020.02.06 【労働新聞】
【賃金事例】大京穴吹建設/59歳時給与の6~9割支給 現場所長へ65歳定年制

専門職として4階層に  マンション大規模修繕工事などを手掛ける㈱大京穴吹建設(丑澤正樹代表取締役社長)は、現場所長を担う建築人財を対象として定年年齢を65歳に引き上げ、その後も70歳まで再雇用する新制度をスタートした。60歳からコンストラクション・ディレクターと名付けた専門職種に転換してもらい、役割期待=担当可能な工事の種類・規模によって……[続きを読む]

2020.01.31 【労働新聞】
ベア実施も選択肢に 今季労使交渉の姿勢 経団連

 経団連は、2020年版の経営労働政策特別委員会報告をまとめ、今季労使交渉における「経営側の基本スタンス」を明らかにした。制度昇給に加え、ベースアップも選択肢としている。  同報告によると、賃金引上げへの社会的期待を考慮し、各社一律ではなく自社の実情に応じて前向きに検討していくことが基本とした。…[続きを読む]

2019.10.02 【労働新聞】
【今週の視点】派遣労働者 定昇制度の行方は? 経験どう評価するか

勤続延びても職務は同じ  改正派遣法の施行が令和2年4月に迫っているが、派遣労働者を対象とする「同一労働同一賃金」の仕組みは難解だ。先ごろ、厚労省が公表した「労使協定に関するQ&A」によれば、勤続が延びても、必ずしも能力・経験調整指数を用いて昇給させる必要はないという。改正法により、派遣労働者の定昇システムがどう変わるのか、企業の実務対応……[続きを読む]

2019.08.01 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/賃金改定状況調査 小企業の改定率 引上げ事業所で平均2.5% 実施割合5割超える 

パート時給 1.8%伸び1100円弱  厚生労働省の賃金改定状況調査によると、今年6月までに賃金引上げを実施した小規模事業所の平均改定率は、2.5%となった。前年結果を0.3ポイント下回り、2年ぶりにマイナスに転じている。引上げを実施した事業所の割合は全体の53.6%に高まり、前年結果の43.9%から約10ポイント伸びている。1時間当たり……[続きを読む]

2019.06.27 【労働新聞】
【賃金事例】聖隷福祉事業団/新卒採用を限定型2コースに 原則“全国転勤”取りやめ

役職への登用制限撤廃  社会福祉法人聖隷福祉事業団(静岡県浜松市、山本敏博理事長)は、全国転勤を条件とした新卒採用を取りやめ、同一県内のみで異動する「地域総合職」、市内レベルにまで範囲を絞った「地区限定職」の2つで募集を行っている。従来は全国転勤型で一括採用をし、3年経過時点などに改めてコースを選ぶ機会を設けていたが、勤務地限定採用のみに……[続きを読む]

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