『採用』の労働関連ニュース

2021.11.25 【労働新聞】
【フォーカス】白寿会/求職者向け動画 「夜勤のありのまま」を公開 ミスマッチ防止対策で NEW

感染症予防術も映像化  新卒の未経験者や他業種からの転職者を積極的に獲得している社会福祉法人白寿会(大阪府大阪市、新田正尚理事長、191人)は、採用時と新人研修に動画を活用している。求職者向けには、就寝前の薬の服用のサポートや、夜間帯の巡回の様子などを職員が自ら撮影した。「夜勤のありのまま」をみせて、不安感の軽減とミスマッチの防止をめざす……[続きを読む]

2021.11.18 【労働新聞】
【フォーカス】本田技術研究所/“尖った若き才能”獲得へ 「はずれ値人材」と交流 

現場社員がイベント開く  出でよ、尖った人材!!――ホンダの研究開発機関である㈱本田技術研究所(埼玉県和光市、大津啓司代表取締役社長)では、AIに関するグループの現場社員が主体となり、異能人材の獲得に向けたイベントを初めて開催した。求める人材像を「はずれ値人材」と定め、特定分野に秀でた才能を持つ若手との出会いの場を企画した。イベントは組織……[続きを読む]

2021.11.08 【労働新聞】
コロナ禍前より人員減少が2割 大阪商議所・調査

 大阪商工会議所(尾崎裕会頭)は、今年9月に会員企業に実施した「アフターコロナに向けた人材ニーズ調査」の結果を取りまとめた。コロナ前の2019年と比べ、従業員数が減少したと答えた企業が2割を超えている。一方で、現在から3年後には従業員数を増加させる見通しを持つ企業が36.9%に上った。  今後3年程度にわたって取り組む予定の施策について複……[続きを読む]

2021.10.18 【労働新聞】
4割が女性採用増へ 多様な人材活躍で調査 日商

 日本商工会議所(三村明夫会頭)が全国の中小企業を対象に「多様な人材の活躍に関する調査」を実施したところ、今後3年間に女性の採用数を増やす考えの企業が4割に上った。昨年に比べて採用意欲が高まっている。女性活躍に関する課題では、女性の管理職・役員比率の低さを挙げる企業がめだつ。  調査は今年7~8月に実施し、3123社の回答を集計した。  ……[続きを読む]

2021.10.13 【労働新聞】
未接種者配転は代替策検討必要 厚労省

 厚生労働省は新型コロナウイルスに関するQ&Aを更新し、ワクチン未接種者を人との接触のない業務に配転することについて、目的、必要性、労働者への不利益の程度に加え、配転以外の方法で感染防止ができないか検討する必要があるとする考えを明らかにした。  勤務地・職種の限定があり、限定の範囲を超えた配転をする場合は、労働者の自由意思に基づく同意が必……[続きを読む]

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