『採用』の労働関連ニュース

2020.02.25 【労働新聞】
3人1組で新卒募集 ショーケース 合格なら全員内定に NEW

 WEBマーケティング支援事業などを展開する㈱ショーケース(東京都港区、永田豊志代表取締役社長)は、3人1組でエントリーを受け付ける「ワンチーム採用」の募集を開始した。チーム単位で選考を行い、合格時はメンバー全員に内定を出す。2021年3月卒採用の一環で実施するため、初任給などの条件は他の新卒者と変わらない。同社によればチーム単位での新卒……[続きを読む]

2020.02.20 【労働新聞】
コンビニ本部 加盟店の人材確保へ関与を チェーン全体で採用 経産省検討会報告書

人件費上昇に一部負担も  経済産業省は、「新たなコンビニのあり方検討会」(座長・伊藤元重学習院大学教授)の報告書をまとめた。コンビニエンスストア本部に対し、フランチャイズ(FC)加盟店における人材確保へ主体的に関与するよう提言している。人材確保・定着を加盟店の最大の課題に挙げ、本部によるチェーン全体の募集・採用の実施を求めた。加盟店におけ……[続きを読む]

2020.02.06 【労働新聞】
氷河期世代採用で助成金 中小に最大90万円 東京都・20年度事業

派遣経て正規雇用化も  東京都は2020年度、すべての人が活躍できる社会の実現に向け、就職氷河期世代の雇用対策を強化する。同世代を正規雇用労働者として採用した中小企業を対象に、1事業所当たり最大90万円の助成金制度を新設する。一定期間の職場定着と育成計画の策定などを要件にすることで、安定雇用を促進する考え。企業における短期間の派遣就業を経……[続きを読む]

2019.11.29 【労働新聞】
「3年3割」問題解決めざし議論 キャリア権ネット

 NPO法人キャリア権推進ネットワーク(諏訪康雄理事長)は、“普通の就職活動と採用活動”を考えるシンポジウムを開催した。企業側、大学側の担当者が登壇し、入社から3年以内に3割が離職する問題などについて議論を交わした=写真。  「就活生が企業のリアルが分かるような産学連携が必要ではないか」と指摘したのは目白大学の末廣啓子経営学部教授。アパレ……[続きを読む]

2019.09.17 【労働新聞】
就職氷河期世代 地域限定正社員で採用 3年300人が目標 山九

雇用後は習熟度別研修  物流業およびプラントメンテナンス業の山九㈱(東京都中央区、中村公大代表取締役社長)は、30~40歳代の「就職氷河期世代」に限定した中途採用を開始した。全国のハローワークを通じて、限定正社員として毎年100人ずつ、3年間で合計300人の採用をめざす。ミスマッチ防止に向け、実務体験を中心とした2~3日間のインターンシッ……[続きを読む]

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