『採用』の労働関連ニュース

2020.10.29 【労働新聞】
【フォーカス】センショー/女性活躍 事業拡大の効果あり 求人応募は増加傾向 NEW

「挑戦できそう」と好印象  めっき加工メーカーの㈱センショー(大阪府大阪市、堀内麻祐子代表取締役、67人)は、女性の採用を積極的に進めて事業拡大に成功した。営業部門などを立ち上げ、個人からの受注にも対応できるように業態を変化させている。社内委員会も設置し、挨拶の活性化に関する取組みを推進。ベテラン社員が、若手を受け入れようと態度を軟化させ……[続きを読む]

2020.10.21 【労働新聞】
【今週の視点】採用手法転換は慎重に 7割が人材紹介利用 医療分野の採用事情

1年経たず2割離職  先進技術によるイノベーションが至上命題とされるなか、専門人材の「ジョブ型採用」が進展している。大学院生を対象とする長期・有給インターンシップの普及に向けて、国が主導する取組みも始められている(=関連記事)。採用手法の見直しが今後、多方面に波及するとしても、職種別採用で先行する医療分野とは別の方向性を期待したい。…[続きを読む]

2020.10.09 【労働新聞】
3事業年度分を公表 大企業の中途採用比率 厚労省・労働施策法規則案

 厚生労働省は、労働施策推進法に基づき、来年4月1日から実施する大企業の中途採用比率公表制度に関する施行規則案を明らかにした。おおむね1年に1回以上、直近の3事業年度について中途採用比率の公表を義務付けている。  職業生活が長期化するなか、労働者が希望する職業や良質な雇用に円滑に就職できるよう職場を見える化し、…[続きを読む]

2020.10.07 【労働新聞】
採用ウェブ化の費用を75%補助 宮崎県

 宮崎県は、新型コロナウイルスの感染防止策としてオンラインでの企業説明会、面接などの手法を導入する企業に対し、経費の4分の3(1社当たりの上限額100万円)を補助する事業を開始した。雇用支援策の一環として、同県内に本社あるいは事業所があり、2022年3月卒の新規採用求人を公表している企業などを対象とする。  対面での採用活動が困難になるな……[続きを読む]

2020.09.10 【労働新聞】
新型コロナ 新卒中途採用3割が見直す 愛知経協

 愛知県経営者協会(加藤信明会長)がまとめた「新型コロナウイルス感染拡大による影響実態調査」で、新卒や中途の採用計画を見直した企業は3割に上った。  新卒の採用計画を見直した企業では、採用を減らすが72.2%、取りやめるが13.0%と、縮小傾向の回答が8割を占めた。一方、増やすと回答した企業も14.8%と少なくない。個別に行ったヒアリング……[続きを読む]

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