『建設業』の労働関連ニュース

2024.06.18 【労働新聞 ニュース】
実習生の労災報告せず送検 福岡中央労基署 NEW

 福岡中央労働基準監督署(渡辺純一署長)は、雇用する外国人技能実習生が令和4年7月に被災した労働災害について、遅滞なく労働者死傷病報告書を提出しなかったとして、鉄筋工事業の㈱アールファインズ(福岡県糟屋郡)と同社代表取締役を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで福岡地検に書類送検した。  災害はマンションの新築工事における… 【令……[続きを読む]

2024.06.08 【安全スタッフ ニュース】
安全管理のスキル平準化を期待 名三建設にコスモス認定 建災防

 建設業労働災害防止協会は5月27日、名三工業㈱(本社=愛知県名古屋市)に建設業労働安全衛生マネジメントシステム(コスモス)認定証を交付した。  上下水道のプラントで電気計装工事を中心とした施工管理を行う同社では、近年工事規模が拡大し、社員数も増加。土木工事の安全管理なども必要になるなかで、安全性強化のためにコスモスを導入した。  鬼頭幸……[続きを読む]

2024.06.07 【労働新聞 ニュース】
現場全体で状況共有 新規着工者集め講習会 新宿労基署

 東京・新宿労働基準監督署(雨森哲生署長)は5月28日、新規着工を予定する建設業向けの安全講習会を開催した。立石治健康安全課長は冒頭で「昨年管内で発生した死亡労働災害5件のうち、3件が建設業。工期終了まで無災害となるよう対策をお願いしたい」と呼び掛けた(写真)。  健康安全課の担当者から、死亡災害の事例を挙げて防災対策を解説した。昨年9月……[続きを読む]

2024.06.07 【労働新聞 ニュース】
死亡災害が最少に “死傷”は増加止まらず 厚労省・令和5年労災発生状況

 厚生労働省は令和5年の労働災害発生状況をまとめた。新型コロナウイルスの罹患によるものを除いた死亡災害は過去最少だった前年より19人少ない755人で、平成30年から6年連続で最少を記録した。発生件数の4割近くを占めていた建設業が58人減と大きく減少している。これに対して休業4日以上の死傷災害は、前年に比べて2.3%増となり、増加傾向に歯止……[続きを読む]

2024.06.06 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】令和5年度下半期 中途採用時賃金/常用者男性 専門・技術職で31.6万円 女性販売職 初めて21万円台に

事務職のみ前年比減  厚生労働省によると、昨年度下半期に中途採用された常用労働者・男性の職種別平均賃金は、専門的・技術的職業で31.6万円、事務的職業で35.4万円、生産工程、労務の職業で23.5万円などとなっている。全体平均では前年同時期と比べて1.8%増と伸びているが、事務的職業に限っては0.8%減と落ち込んだ。女性では販売の職業が3……[続きを読む]

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。