『建設業』の労働関連ニュース

2024.02.20 【労働新聞 ニュース】
高所の手すりや玉掛け確認 大分労基署・緊急パト NEW

 大分労働基準監督署(池辺雅文署長)は、県内で死亡労働災害が急増していることを受け、緊急パトロールを実施した。㈱南日本造船(大分県大分市)の製造現場に赴き、臨時に高所作業を行う場所に手すりが設置されているか、クレーンの操作は有資格者が行っているか、などを確認した。「玉掛けに専用の部材を使用するなど、工夫がみられた」とした。  パトロールは……[続きを読む]

2024.02.18 【Web限定ニュース】
中小企業 男性労働者の月平均時間外14.4時間に 年休取得率は66% 東京都・調査 NEW

 東京都の「中小企業の賃金事情調査」によると、中小企業で働く労働者の令和5年7月の平均時間外労働時間は、男性14時間40分、女性8時間28分だった。コロナ禍の3年7月に実施した前回調査と比べて、男性が2時間、女性が1時間程度伸びている。  男性の時間外労働時間を産業別にみると、建設業の21時間41分が最も長い。運輸業,郵便業は17時間42……[続きを読む]

2024.02.16 【労働新聞 ニュース】
女性施設整備へ支援 建設向け助成を拡充 厚労省

 厚生労働省は令和6年度、建設業への女性労働者の入職・定着を促進するため、女性専用のトイレなどを整備した中小建設事業者に対する助成制度を拡充する方針だ。  建設労働者雇用改善法施行規則を改正し、人材確保等支援助成金(建設分野作業員宿舎等設置助成コース)を見直すもので、…[続きを読む]

2024.02.15 【労働新聞 ニュース】
一人親方 適正化向け「目安」策定 該当しない基準示す 国交省

公表は令和8年度以降に  国土交通省は、社会保険の加入や時間外労働の上限などの規制逃れを目的とした「偽装一人親方」の問題に対処するための「今後の道筋」案をまとめた。令和8年度以降を目途に「適正でない一人親方の目安」を示し、実質的に“一人親方”として評価できる最低限の経験年数や技能レベルを明確化する。求められる技能については、建設技能者の資……[続きを読む]

2024.02.15 【安全スタッフ ニュース】
災害時除外されるが医師の面接指導必要 建設上限問答を追補

 厚生労働省は、「建設業の時間外労働の上限規制に関するQ&A」の追補分を公表した。昨年7月に出された同Q&Aに11の項目を加えている。  ある月に労働基準法第33条第1項(災害その他避けることのできない事由によって、臨時の必要がある場合)に当てはまる災害復旧工事のために、同項に基づく40時間の時間外・休日労働を行った労働者が、同じ月に同じ……[続きを読む]

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。