『建設業』の労働関連ニュース

2021.08.03 【労働新聞】
感染のリスク6割が感じる JILPT・調査 NEW

 6割の労働者が職場で新型コロナウイルスに感染するリスクを感じていたことが、労働政策研究・研修機構(=JILPT、樋口美雄理事長)の調査により分かった。新型コロナの感染拡大下での、労働者の働き方の実態を調べたもので、1度目の緊急事態宣言があった昨年4~5月、昨年9~10月、直近(今年1月)の3つの時点における意識を尋ねている。  昨年4~……[続きを読む]

2021.08.02 【労働新聞】
墜落防止徹底へ局長パトを実施 東京労働局 NEW

 東京労働局(土田浩史局長)はこのほど、高田プロジェクト計画新築工事(東京都豊島区、施工=長谷工コーポレーション)を対象に安全衛生パトロールを実施した。都内建設業での死亡災害増加を受けて展開している「建設死亡災害防止緊急対策」の一環。土田局長が、墜落・転落防止対策や熱中症対策などを確認している(写真)。  土田局長は、現場関係者に対し、「……[続きを読む]

2021.07.19 【安全スタッフ】
熱中症予防を団体へ要請 五輪控え増加の恐れ 東京労働局

 東京労働局は、職場における熱中症予防対策会議を日本教育会館(千代田区)で開催した。気温が上昇して熱中症が多発する時期を迎えたことに加え、今年は東京五輪に伴う警備業務の増加などにより、仕事中の熱中症増加が懸念されている。東京ビルメンテナンス協会、東京都警備業協会、東京建設業協会など8団体の代表者を集め、小島敬二労働基準部長が重点的な対策を……[続きを読む]

2021.07.19 【労働新聞】
1年超も労災隠す 報告提出は本社把握後 厚木労基署・送検

 神奈川・厚木労働基準監督署(吉田光幸署長)は、労働者死傷病報告を遅滞なく提出しなかったとして、土木建築請負業の平井工業㈱(静岡県静岡市)と同社首都圏建築部長を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の容疑で横浜地検小田原支部に書類送検した。神奈川県内の事業場に勤務していた同部長は、令和元年11月に発生した労働災害に関して隠蔽を行っていた疑……[続きを読む]

2021.07.19 【労働新聞】
熟練者・若手の技能を同時比較 建設業に新教材

 国土交通省は、建設職人の技能を映像で学べる研修プログラム「建設技能トレーニングプログラム」(略称=建トレ)に、熟練技能者と若手技能者の行動・スキルの違いを比較できるデジタル教材を追加した。建トレウェブサイトにおいて無料で利用できる。  追加したのは、…[続きを読む]

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