『定着』の労働関連ニュース

2019.06.07 【労働新聞】
自発的な賃上げ促進 生産性向上など支援で 日商要望

 日本商工会議所(三村明夫会頭)は、最低賃金に関する緊急要望を取りまとめた。現在の経済情勢や中小企業の経営実態などを考慮せずに、「政府が3%をさらに上回る引上げ目標を新たに設定することに強く反対する」と主張している。賃金水準の引上げについては、生産性向上や取引適正化への支援などによって中小企業が自発的に賃上げできる環境を整備すべきとした。……[続きを読む]

2019.04.22 【労働新聞】
学習塾経営に指針 魅力的な労働環境構築 経産省

 経済産業省は、学習塾業の経営力向上に関する指針を策定した。中小企業・小規模事業者における経営力を向上させるための実施事項の一つとして、魅力的な労働環境を構築して従業員の確保を図ることを盛り込んでいる。  同指針は、中小企業の経営力向上がとくに必要と考えられる学習塾業における数値目標や取り組むべき事項を示したもの。…[続きを読む]

2019.04.09 【労働新聞】
60歳まで50%補償 人材確保にGLTD採用 ベステラ

 プラント解体工事の計画・監督業のベステラ㈱(東京都江東区、吉野佳秀代表取締役社長)は、社員が病気やケガによって就業できなくなった場合に、60歳まで所得の半分を補償する保険を導入した。社員が長く安心して働きやすい環境を整えて、人材の確保と定着に結び付ける。  導入したのは団体長期障害所得補償保険(GLTD)。就業中の労働災害以外に、病気や……[続きを読む]

2019.03.05 【労働新聞】
全店舗が一斉休業 人材確保と定着めざす 木曽路・GW明け

 しゃぶしゃぶ日本料理・和食レストランなどを全国展開する㈱木曽路(愛知県名古屋市、吉江源之代表取締役社長)は、今年のゴールデンウイーク明けに2日間の店舗一斉休業日を設ける。職場環境を整え、従業員の満足度を高める。人材の採用増や定着につなげたい考え。  皇位継承に伴う10連休明けの5月7~8日に休業する。…[続きを読む]

2019.01.22 【労働新聞】
入職・定着施策を検討 女性組織がネット形成 建設業

 一般財団法人建設業振興基金(佐々木基理事長)は、女性の建設業への入職と定着を目的に「建設産業女性活躍推進ネットワーク」を設立し、このほどキックオフミーティングを開催した。同ネットワークは、国土交通省が平成26年に策定した「もっと女性が活躍できる建設業行動計画」に基づいて昨年立ち上げたもの。全国26の建設業における女性活躍関係の団体が加盟……[続きを読む]

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