『定着』の労働関連ニュース

2019.12.06 【労働新聞】
新行動計画を策定 女性の定着・入職・活躍へ 日建連

 日本建設業連合会(山内隆司会長)は、女性活躍推進に関する新しい行動計画「けんせつ小町活躍推進計画」を策定した。2020~24年度の5年間を対象期間とし、「定着」「活躍」「入職」の3つの分野で女性を支援していく方針を示している。  建設業への定着に関する目標として、会員企業に勤める女性社員の勤続勤務年数の向上や、…[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
【フォーカス】ゆうあい会/働きやすい職場づくり 部署内で出勤時間ずらす 希望聞き月単位運用

通勤減へ引越し促す  がんなどの検査に特化した診療所を運営する医療法人社団ゆうあい会(神奈川県横浜市、片山敦理事長、121人)は、時差式勤務の導入により労働時間を柔軟にして、家庭の事情に応じて勤務できるようにしている。各部署で複数の勤務時間を設定し、個々の職員の希望を調整したうえでシフトを組む。業務がスムーズに引き継がれるよう、各職員の業……[続きを読む]

2019.06.07 【労働新聞】
自発的な賃上げ促進 生産性向上など支援で 日商要望

 日本商工会議所(三村明夫会頭)は、最低賃金に関する緊急要望を取りまとめた。現在の経済情勢や中小企業の経営実態などを考慮せずに、「政府が3%をさらに上回る引上げ目標を新たに設定することに強く反対する」と主張している。賃金水準の引上げについては、生産性向上や取引適正化への支援などによって中小企業が自発的に賃上げできる環境を整備すべきとした。……[続きを読む]

2019.04.22 【労働新聞】
学習塾経営に指針 魅力的な労働環境構築 経産省

 経済産業省は、学習塾業の経営力向上に関する指針を策定した。中小企業・小規模事業者における経営力を向上させるための実施事項の一つとして、魅力的な労働環境を構築して従業員の確保を図ることを盛り込んでいる。  同指針は、中小企業の経営力向上がとくに必要と考えられる学習塾業における数値目標や取り組むべき事項を示したもの。…[続きを読む]

2019.04.09 【労働新聞】
60歳まで50%補償 人材確保にGLTD採用 ベステラ

 プラント解体工事の計画・監督業のベステラ㈱(東京都江東区、吉野佳秀代表取締役社長)は、社員が病気やケガによって就業できなくなった場合に、60歳まで所得の半分を補償する保険を導入した。社員が長く安心して働きやすい環境を整えて、人材の確保と定着に結び付ける。  導入したのは団体長期障害所得補償保険(GLTD)。就業中の労働災害以外に、病気や……[続きを読む]

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