『定着』の労働関連ニュース

2019.01.22 【労働新聞】
入職・定着施策を検討 女性組織がネット形成 建設業

 一般財団法人建設業振興基金(佐々木基理事長)は、女性の建設業への入職と定着を目的に「建設産業女性活躍推進ネットワーク」を設立し、このほどキックオフミーティングを開催した。同ネットワークは、国土交通省が平成26年に策定した「もっと女性が活躍できる建設業行動計画」に基づいて昨年立ち上げたもの。全国26の建設業における女性活躍関係の団体が加盟……[続きを読む]

2018.10.10 【労働新聞】
【フォーカス】and factory㈱/中途人材の採用と定着 1次から役員が面接官

定着率向上へ入口重視 30人採用し離職者は2人 and factory㈱(東京都目黒区、小原崇幹代表取締役社長、72人)は業績の急拡大に伴い、中途採用を積極化している。エンジニアはこの3年で30人を採用し、離職者はわずか2人にとどまる。高い定着率の実現には”入口”が大切と考えており、採用試験は1次面接から人事担当役員が面接官を務める。自社……[続きを読む]

2018.10.04 【労働新聞】
「週休4日」も可能に 時短勤務広げ離職防ぐ ヤマト運輸

 ヤマト運輸㈱(東京都中央区、長尾裕代表取締役社長)は、短時間勤務制度を拡大した。育児や介護に携わっている社員を対象に、働く時間や日数を決めさせる。「1週当たりの労働時間が20時間以上」の条件を満たせば、週3日勤務も認める。働き方の柔軟性を高め、社員の離職防止に結び付けるのが狙いだ。 対象者は、…[続きを読む]

2018.09.12 【労働新聞】
【フォーカス】スターティア/後輩集客 内定者が3年生へ自社説明

辞退・離職防止対策で 帰属意識醸成につながる ITインフラ関連事業のスターティア㈱(東京都新宿区、笠井充代表取締役社長、430人)は、内定辞退防止や入社後の早期離職を防ぐ3つの試みを行っている。特徴的なのは、内定者が後輩である大学3年生を、選考とは無関係の就職活動の勉強会に参加するよう誘い、実際の参加者数を競い合うイベント「後輩集客」だ。……[続きを読む]

2018.09.12 【労働新聞】
離職防止で点数制度 商品などと交換可能 イオンファンタジー

 全国のショッピングセンター内で遊戯施設を運営している㈱イオンファンタジー(千葉県千葉市、藤原信幸代表取締役社長)は、従業員が出社するごとに“ポイント”を得られる制度を開始した。ポイントは商品やサービスと交換ができる。従業員満足度を高め、人材の早期離職防止と定着をめざす。…[続きを読む]

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