『定年後再雇用』の労働関連ニュース

2019.03.14 【労働新聞】
【賃金事例】明治安田生命/65歳定年へ“シニア型”総合職 再雇用時に比べ年収倍増

職務制限せずグレード維持  明治安田生命保険相互会社(東京都千代田区、根岸秋男 取締役 代表執行役社長)は、4月から新たに総合職(シニア型)を新設し、定年年齢を65歳に延長する。60歳を機に同じ役割・グレードのまま転換を行うもので、管理職のポストを含めて担当できる職務には一切の制限を設けない。処遇面については、60歳前の体系から年功色の強……[続きを読む]

2019.02.28 【労働新聞】
【賃金調査】関経連ほか/関西地域の標準者賃金 大卒・事務技術モデル 非管理職35歳32.8万円に ピークは初任給の2.8倍

再雇用者の年間賃金 60~61歳で384万円  関経連など9つの経営者団体が共同実施した「標準勤続者賃金」調査によると、大卒・事務技術のモデル賃金は非管理職が22歳20.8万円、35歳32.8万円、管理職が45歳49.0万円、55歳57.1万円などとなっている。初任給に対するピーク時賃金の倍率は、非管理職が初任給の1.99倍、管理職は2.……[続きを読む]

2019.02.25 【労働新聞】
自動車総連・19春闘 トヨタは31万600円 若手技能職の水準要求

 自動車総連傘下のメーカー12組合は2月13日、19春闘要求を一斉に会社に提出した。賃金の水準要求を平均賃上げ要求より重視して取り組むよう促した産別方針に沿い、かつその水準を公表したのはトヨタ、日産、本田技研、三菱自工、SUBARU、日野、日本特殊陶業。マツダ、スズキ、ダイハツ、いすゞ、ヤマハ発動機は、要求は行うが水準は非公開の扱い。  ……[続きを読む]

2018.11.20 【労働新聞】
減額なしで65歳定年 昇給・退職金加算も継続 サノヤスHD

 サノヤスホールディングス㈱(大阪市北区、上田孝社長)とサノヤス造船㈱などグループ5社は、来年4月から定年年齢を65歳に延長し、併せて再雇用の上限年齢を70歳に引き上げる。従来は再雇用後の年収を65%に抑えてきたが、今後は減額措置をとらず65歳まで同一の人事制度を適用する。若手が多い人員構成を踏まえ、ベテラン層を活性化し後継者の育成を促す……[続きを読む]

2018.11.12 【労働新聞】
改善20事例を収載 連合が非正規雇用事例集

 非正規労働者の上手な雇用につなげた取組み事例集の最新版を連合が10月に公開した。「職場から始めよう運動・取組み事例集2018」で、労組への加入事例をはじめ処遇改善、再雇用、外国人労働者など6カテゴリー・20事例を収めた。 再雇用者の組織化・処遇改善を実現した自動車総連傘下の曙ブレーキ工業労組の事例は、…[続きを読む]

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