『安全衛生教育』の労働関連ニュース

2021.01.08 【安全スタッフ】
安全衛生情報配信を開始 新型コロナ感染拡大受け 建災防

 建設業労働災害防止協会は新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、非接触型情報発信として建設業安全衛生教育用教材などに係る最新情報の無料メール配信を開設した。会員・非会員を問わず希望者に労働災害防止に関する情報を配信する。  配信予定コンテンツは建設業労働安全衛生に係る関係省庁の法改正や通達情報、今年の安全衛生図書・用品カタログ、全国安全週……[続きを読む]

2020.12.10 【安全スタッフ】
【スポット】WEBで安全衛生管理を解説 イラスト使いリスク見積もり演習 新規着工建設現場向け 東京労働局

 東京労働局は、建設業の労働災害防止対策を推進するため安全衛生管理セミナーをホームページ上で公開した。リスクアセスメント編では、イラストを用いて明かり掘削作業の危険有害要因洗い出しとリスク見積もりを解説。新型コロナウイルスの影響で講習会開催が難しい状況にあるなか、安全衛生管理を学ぶツールとして事業者に活用を呼び掛けている。 イラスト使いリ……[続きを読む]

2020.12.08 【労働新聞】
オンライン型安衛教育促す 中災防

 中央労働災害防止協会は、来年4月30日までを活動期間とする「安全衛生教育促進運動」を開始した。企業に対し、新入社員に対する雇入れ時教育や職長教育、危険有害業務の新規従事者への特別教育といった法定教育の徹底のほか、新型コロナウイルス感染症対策として注目されたオンラインによる安全衛生教育の活用などを促している。  実施要領では、今年は、年度……[続きを読む]

2020.09.10 【安全スタッフ】
死亡災害急増で緊急要請 動画活用して安全教育を 大阪労働局

 大阪労働局は、管内での死亡災害急増を受け「STOP!死亡災害2020」活動を開始した。今年7月に入ってから件数が急増し、1〜7月の死亡者数は前年同時期を7件上回る28人となっており、緊急事態と捉え、事業場のリスク低減を推し進めるとしている。死亡災害は墜落によるものが9人で最も多く、トラックの荷台やはしご、窓ガラス清掃中など、従来までと違……[続きを読む]

2020.07.11 【安全スタッフ】
多種多様な体験強化を VRの効果的教育法確立へ 建災防報告書

 建設業労働災害防止協会は、「ICTを活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討会報告書」を取りまとめた。企業で行われている安全衛生教育におけるVR事例調査の結果を踏まえたうえで、レジリエンス力(復元力)を高めるためには多種多様な場面を提供し、各場面で危険事象を体験しながら自らの行為を顧みる機会を設け、再度同じ場面を体験することで改善を……[続きを読む]

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