『安全衛生教育』の労働関連ニュース

2022.01.13 【労働新聞】
234物質が追加 安衛法のラベル表示義務 厚労省

 厚生労働省は新たに234物質をラベル表示と安全データシート(SDS)交付義務の対象に追加する政省令案をまとめた。施行は令和6年4月1日を予定している。  化学物質の法規制については、現在厚労省が…[続きを読む]

2022.01.06 【安全スタッフ】
VR労災体験会を開催 危険作業振り返って学ぶ 厚労省

 厚生労働省は12月21日、VR技術を活用した安全衛生教材の体験会を東京・ベルサール神田で開催した。8種類の災害パターンを疑似体験できる教材を製作し、視聴覚教材による教育のあとに、VRによる危険作業の体験と振り返りをセットで学ぶことができる。単なる労災体験にとどまらず、作業に潜む危険のポイントの理解につなげるのが狙いだ。  外国人労働者に……[続きを読む]

2021.12.03 【労働新聞】
オンライン活用を 安衛教育徹底へ運動 中災防

 中央労働災害防止協会は、今年12月~来年4月を活動期間とする安全衛生教育促進運動を開始した。企業に対して、新入社員に対する雇入れ教育や職長教育、危険有害業務の新規従業者への特別教育といった法定教育の徹底を求めている。感染症対策として注目されているオンラインを活用した教育の実施も促している。  同運動の期間中、…[続きを読む]

2021.11.26 【労働新聞】
年末年始無災害めざし運動展開 中災防

 中央労働災害防止協会は、今年12月~来年1月15日にかけて、令和3年度・年末年始無災害運動を展開する。各事業場において、作業前点検の実施や、フルハーネス型墜落制止用器具といった保護具の点検、労働者の健康状態の確認を徹底していくとした。  中災防によると、今年は、小売業や社会福祉施設、陸上貨物運送業などにおける死傷災害の増加傾向が浮き彫り……[続きを読む]

2021.11.01 【労働新聞】
安全教育怠り送検 実習生が運転中死亡事故 小諸労基署

 長野・小諸労働基準監督署(徳永和成署長)は、技能実習生の作業内容を変更した際、必要な安全教育を行わなかったとして、長野県南佐久郡で農業を営む個人事業主を労働安全衛生法第59条(安全衛生教育)違反の疑いで長野地検佐久支部に書類送検した。今年8月23日、実習生の1人が自動車運転の業務中、交通事故で死亡している。  同事業主は今年1月27日、……[続きを読む]

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