『安全管理』の労働関連ニュース

2020.04.10 【安全スタッフ】
【特集1】滞在型で“じっくり”指導 作業を観察して不安全箇所指摘 ㈱JPハイテックの現場パトに密着

 水力発電、送変電設備の工事・保守業務全般を行う㈱JPハイテックは、安全衛生に精通した人材による専門グループをつくり、「滞在型安全パトロール」で現場の安全管理を支援している。忙しく現場内を見る従来型の巡視とは違い、外部専門家を交えて、じっくりと腰を据え現場を確認し、不安全箇所や行動を見つけ出す。妥協を許さない指導は、「勉強になる点が多い」……[続きを読む]

2020.01.28 【安全スタッフ】
【スポット】橋梁建設現場をパトロール ベテランの知識生かしたチェック/仙台建設労務管理研究会顧問会

 仙台建設労務管理研究会顧問会は昨年12月5日、東北中央自動車道東根川橋上部工工事(施工:清水建設㈱)で第15回拠点安全衛生パトロールを実施した。橋梁建設現場をベテランの知識を生かして厳しくチェック。地上30mの高所であることから、ハーネス型安全帯の使用状況や足場、通路などきめ細かい点検が行われた。…[続きを読む]

2019.12.17 【労働新聞】
安衛関係届出等 ウェブ上で作成 厚労省がサービス

 厚生労働省は、12月からインターネット上で労働基準監督署への報告書類(安全衛生関係)が作成できる「労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス」を開始した。同サービスは、労働者死傷病報告(休業4日以上)、定期健康診断結果報告書、心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書(ストレスチェック)、総括安全衛生管理者・……[続きを読む]

2019.09.10 【安全スタッフ】
【スポット】一脚の〝椅子〟も安全な作業から 東洋工芸・茨城工場

 披露宴やホテルの宴席が催されたりする大広間などでよく見かけるスチール製の椅子。軽くて、丈夫で、重ね起きが可能で、持ち運びもできる、とくればピンとくる方も多いはずのあの椅子である。簡単な構造に見えて熟練技が必要な工程には危険作業も少なくなく、基本的な安全管理の継続が欠かせない。そんな当たり前の取組みを地道に継続している東洋工芸・茨城工場の……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
【スポット】元請けの統括管理徹底を 方針明示し作業員へ意識づけ 建設業で労災が増加 東京・上野労基署

 東京・上野労働基準監督署(尾城雄二署長)は、管内の建設業で労働災害が増加していることについて、特定元方事業者に現場の統括管理の徹底を促している。6月4日に工事関係者を集めた安全管理セミナーを開催し、災害の発生状況と好事例を紹介した。元請けによる統括管理を求めるとともに、安全衛生方針を作業員一人ひとりに伝えて安全意識を持たせる必要があると……[続きを読む]

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