『安全管理』の労働関連ニュース

2019.12.17 【労働新聞】
安衛関係届出等 ウェブ上で作成 厚労省がサービス

 厚生労働省は、12月からインターネット上で労働基準監督署への報告書類(安全衛生関係)が作成できる「労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス」を開始した。同サービスは、労働者死傷病報告(休業4日以上)、定期健康診断結果報告書、心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書(ストレスチェック)、総括安全衛生管理者・……[続きを読む]

2019.09.10 【安全スタッフ】
【スポット】一脚の〝椅子〟も安全な作業から 東洋工芸・茨城工場

 披露宴やホテルの宴席が催されたりする大広間などでよく見かけるスチール製の椅子。軽くて、丈夫で、重ね起きが可能で、持ち運びもできる、とくればピンとくる方も多いはずのあの椅子である。簡単な構造に見えて熟練技が必要な工程には危険作業も少なくなく、基本的な安全管理の継続が欠かせない。そんな当たり前の取組みを地道に継続している東洋工芸・茨城工場の……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
【スポット】元請けの統括管理徹底を 方針明示し作業員へ意識づけ 建設業で労災が増加 東京・上野労基署

 東京・上野労働基準監督署(尾城雄二署長)は、管内の建設業で労働災害が増加していることについて、特定元方事業者に現場の統括管理の徹底を促している。6月4日に工事関係者を集めた安全管理セミナーを開催し、災害の発生状況と好事例を紹介した。元請けによる統括管理を求めるとともに、安全衛生方針を作業員一人ひとりに伝えて安全意識を持たせる必要があると……[続きを読む]

2019.07.09 【安全スタッフ】
【特集1】手すり事前設置でリスク低減 高所作業車使い安全を確保/東亜・本間建設共同企業体 新客船ふ頭岸壁建設工事

船上作業の危険にも徹底対処  東亜・本間建設共同企業体が施工する新客船ふ頭岸壁工事では、構造物にあらかじめ手すりを付けておくことで高所からの墜落・転落を防ぎ、台船上では高所作業車の使用によってリスク低減を図った。船舶の運航に対する注意や係留ロープの挟まれ防止など、港湾工事特有の危険に対する安全管理を徹底している。 大型客船用新ふ頭を建設……[続きを読む]

2019.06.10 【安全スタッフ】
【特集1】設備投資惜しまず先手を キャンペーン展開し認識統一 新施策で事故削減へ 大林道路

 平成29年度から新たな安全の取組みを進めている大林道路㈱。設備面では重機の警報センサー、自動ブレーキなど安全装置への投資を惜しまず予防の先手を打つとともに、意識面では災害撲滅キャンペーンを展開し、トップダウンで関係者の認識を統一した。支店対抗の安全運転グランプリなどの企画で活動の機運を上げるなど、地道な取組みの積み重ねが奏功し、労働災害……[続きを読む]

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