『安全教育』の労働関連ニュース

2021.07.12 【安全スタッフ】
【特集1】リアルな労災体験に学ぶ ICT活用した新研修施設が稼働 仮想現実ではしご墜落災害を体感/明電舎

 ㈱明電舎は昨年10月、グループ社員向けの技術研修センター「Manabi-ya(学び舎)」を沼津事業所内に開設した。技術系の新入社員への技能伝承を目的とした施設で、安全教育ではVRを活用して高所作業や階段昇降、電気工具などの労働災害を体感し、危険感受性向上へつなげる。メンテナンスの訓練では仮想空間と実機を融合させたAR技術を導入。実地さな……[続きを読む]

2021.06.03 【労働新聞】
事業者による安全教育推進 自転車活用へ計画 駐輪スペース確保も促す 東京都

 東京都は、2030年度までを計画期間とする改定版東京都自転車活用推進計画を策定した。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う環境整備として、自転車通勤導入企業の推奨や自転車シェアリングの普及、保険加入促進などに積極的に取り組むとした。併せて、自転車通勤者など新たな利用者層への交通安全の啓発機会を創出する。事業者による安全教育を促進するため、……[続きを読む]

2021.05.13 【安全スタッフ】
10種類の保護具 動画教材を作成 中災防

 中央労働災害防止協会は、新入社員や異動者などの新入者を対象にした安全衛生動画教材「安全衛生保護具の基礎知識」を作成した。公益社団法人日本保安用品協会の協力を得た。10種類の安全保護具ごとに、選び方、使い方、管理方法などをイラストや映像で解説する内容で、視聴時間は各2~3分程度と短時間で学ぶことができる。パソコンやタブレットだけでなく、ス……[続きを読む]

2021.05.12 【安全スタッフ】
VR教育の計画案示す 講話と話合い含め30分 建災防・ICTで労災防止

 建設業労働災害防止協会は、ICTを活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討委員会報告書で、VR体験を核とした体系的かつ継続的な教育プログラムの確立が必要との考えを示した。講話、体験、話し合いの3つで構成し、合計30分を目安とする建設工事現場におけるVR安全衛生教育プログラムの案(下図)を盛り込んでいる。  報告書によると、VR教育の……[続きを読む]

2021.05.11 【安全スタッフ】
【特集1】VR×安全教育 災害防止のノウハウを学習 体験で終わらせず“実質化”へ/<事例>竹中工務店東京本店・きんでん・商船三井・厚労省

 VR(バーチャル・リアリティ)を使った安全教育が建設、製造業を中心に拡がりつつある。実際には体験できない事故や災害を再現し、未然防止につなげるのが狙いだ。今号特集Ⅰでは、竹中工務店東京本店の開発した「V‐SAT」、きんでん、商船三井のVR教育、厚労省の作成した教材を紹介。蓄積されたノウハウや災害事例を活用し、体験で終わらせず学習へつなげ……[続きを読む]

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