『安全教育』の労働関連ニュース

2019.12.31 【安全スタッフ】
見るだけで分かる 新安全教育普及へ 大阪住宅安全衛生協議会

 大阪地区の住宅メーカーなど数十社で構成する大阪住宅安全衛生協議会(吉田伸司会長)は11月22日、大阪浪速区民センターで安全教育サミットを開催した=写真。  「『現場安全教育』見るだけでわかるでぇ~!」をテーマとしたサミットでは、大阪住安協が新たに作成した言語不要の安全DVDを紹介した。言葉が十分に理解できない外国人向けに、ナレーションや……[続きを読む]

2019.12.16 【労働新聞】
廃棄物処理業に要請 巻き込まれ災害防止 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、多発する廃棄物処理業の労働災害を防止するため、東京都産業資源循環協会など3団体に対策徹底を文書で要請した。機械への巻き込まれ災害防止に向けた危険箇所への覆い・囲いの設置や、安全衛生教育の徹底などを求めている。  同労働局管内の廃棄物処理業における2019年の死傷災害(休業4日以上)は…[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【特集2】意識向上へ「7原則」導く 安全文化醸成活動が奏功 月別に重点行動を周知 東芝エネルギーシステムズ京浜事業所

 災害を未然に防止するためには事業所全体の安全意識を高め、従業員一人ひとりの安全感度を高める必要がある。東芝エネルギーシステムズ㈱京浜事業所(神奈川・横浜市)では、事業所長をトップに各部長からなるワーキンググループを結成し、意識向上につながる「安全文化の7原則」を導き出した。同社では「安全最優先の価値観」「トップのリーダーシップ」などの7……[続きを読む]

2019.11.29 【安全スタッフ】
骨を意識した身体動作指導 産廃業者が安全大会

 産業廃棄物処理・リサイクル事業を行う㈱タケエイは10月27日、物流管理部安全大会を開催した。講演では、中災防安全衛生エキスパートの小沼博子講師が、普段、力仕事の多い運搬車両乗務員へ、骨を意識した体の動かし方を伝えた=写真。腰痛や転倒防止を意識した体の動かし方やバランスの良い立ち方などを約200人とともに実践し、会場を盛り上げた。  物流……[続きを読む]

2019.11.15 【安全スタッフ】
大規模な現場へ 災害防止を要請 三田労基署

 東京・三田労働基準監督署(古賀睦之署長)は、死亡災害や高所からの墜落など重篤な災害が続いている状況を憂慮して、請負金額50億円以上の大規模工事現場などに対し、対策の徹底を求める緊急要請を行った。同労基署管内では、再開発事業などの工事量が増えていくのに伴って、災害増加が懸念されている。  作業手順の無視など安全性の検討が十分に行われず作業……[続きを読む]

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