『安全教育』の労働関連ニュース

2021.04.27 【安全スタッフ】
【特集2】災害実例と対策 画像で共有へ 巻き込まれの怖さを学ぶ 日塗工がウェブに公開

 一般社団法人日本塗料工業会は、効果的な安全教育を促進するため、画像などを豊富に用いて「はさまれ、巻き込まれ」「切れ、こすれ」「有害物との接触」など類型別に整理した災害事例と安全対策をウェブ上で公開している。関係者を含む多くの人々に情報共有を促すと同時に、現場においてタブレットなどで容易に活用できるようにする狙いがある。ビニール袋に入れた……[続きを読む]

2021.04.19 【労働新聞】
保護具の使用で教育動画を公開 中災防

 中央労働災害防止協会は、新入社員や異動者など新入者を主なターゲットとした動画教材「安全衛生保護具の基礎知識」を作成し、同協会ホームページで無料公開した。保護帽や墜落制止用器具などの正しい使い方を周知し、労働災害防止につなげる狙い。  動画では、保護具ごとに選び方や使い方、管理方法を解説。各保護具2~3分、全体を30分程度で学べるようにし……[続きを読む]

2021.03.10 【安全スタッフ】
【スポット】外国人の安全教育 「わかりやすい日本語」で 東基連がセミナー

 (公社)東京労働基準協会連合会(佐藤博恒会長)は、外国人労働者を雇用する事業場を対象に安全衛生管理セミナーを開催した。語学力に見合った言葉で安全指示を伝える配慮が必要で、普段使う言葉以上に、シンプルではっきり意味の伝わる「わかりやすい日本語」によるコミュニケーションが求められるとした。 1文を短く、擬音語は使わない  東基連では、国の外……[続きを読む]

2021.03.10 【安全スタッフ】
【特集2】運転傾向把握し安全走行へ 危険操作から点数化 新人ドライバー対象に/創環会

 軽貨物運送業の㈱創環会(神奈川・横浜市)では、SmartDrive Fleetというシステムを活用して、委託契約のドライバーが安全に運転するようサポートしている。同システムは、リアルタイムで車両の位置情報を確認することで、ドライバーの運転状況をチェックできるのが特徴だ。急ハンドルといった危険操作などの実施回数を元に安全運転ができているか……[続きを読む]

2021.02.16 【労働新聞】
小売・飲食20%で安全教育せず 横浜西労基署 

 神奈川・横浜西労働基準監督署(山崎嘉之署長)が大規模商業施設2施設に出店している小売・飲食店へ実施した「職場の労働安全衛生自主点検」によると、雇入れ時などの安全教育・研修を行っていない事業場が20%に上った。  安全衛生管理活動について聞くと、「危険の見える化」の未実施が22%、…[続きを読む]

ページトップ