『安全教育』の労働関連ニュース

2019.10.10 【安全スタッフ】
【特集1】本当に怖い「挟まれ・巻き込まれ」 安全道場で機械災害を〝体感〟 凸版印刷

発生原因を知り改善策考える  設備の安全化が進み労働災害を身近で体験した人が少なくなった昨今、不安全な行動の危険さや被災の怖さをどう伝えるか。凸版印刷㈱の「安全道場」では、数々の体感機器を使い、危険を肌で感じ、改善を学ぶ教育を展開している。挟まれや巻き込まれ災害の模擬的な体験を通じ、「なぜ災害が起こってしまったのか」「どうすれば防げたのか……[続きを読む]

2019.09.26 【安全スタッフ】
【特集2】翻訳資料で新規入場時教育 外国人に安全ルールを徹底 視聴覚に訴え分かりやすく 戸田建設㈱千葉支店

 戸田建設㈱千葉支店と千葉職長会では、建設現場で働く外国人作業員の安全確保を図るため、さまざまな取組みを進めている。千葉支店では、新規入場者用の教育資料や可搬式作業台の使用ルールのポスターなどを中国語、ベトナム語などに翻訳し、現場での注意事項の伝達や安全教育に活用している。千葉職長会では、ヘルメットに貼り付ける「日本語確認シール」を作成。……[続きを読む]

2019.09.06 【労働新聞】
VR活用状況を調査 生産性向上や安全対策 近畿経産局

 近畿経済産業局は、企業におけるVR(仮想現実)とAR(拡張現実)の活用事例に関する実態調査を実施し、来年2月をめどに結果を公表する。生産性の向上や、労働者の安全対策に活用している事例などを収載する。  今後、製造業や建設業、医療業などの中小企業を中心に20社程度ヒアリングを行う方針。製造業では、製品開発段階で顧客にVRを使って提案するこ……[続きを読む]

2019.08.19 【労働新聞】
特別教育を見直し 電気自動車整備業務で 厚労省

 厚生労働省は、電気自動車などの整備業務に関する特別教育を規定する労働安全衛生規則改正案要綱を労働政策審議会に諮問し、「妥当」と答申を受けた。速やかに省令改正作業を進める方針。  改正省令案では労災防止に向け、…[続きを読む]

2019.06.26 【労働新聞】
【今週の視点】転倒防止対策を重点に 令和初の安全週間

視聴覚教材でつまずき減  令和初となる全国安全週間が7月1~7日まで実施される。すでに準備期間に入り、実施要項に沿って取組みが進められているところだが、本年は各産業共通の課題に転倒災害の防止を挙げた。高齢者が身体機能の低下により、つまずいて重篤な災害に遭うケースが少なくない。実施要項は初めて「視聴覚教材の活用」を盛り込み、対策を進めるよう……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ