『安全教育』の労働関連ニュース

2020.11.10 【安全スタッフ】
【特集1】「叩いてかぶって」失敗学ぶ ゲーム通じて気づかせる安全意識 ニチハの新人教育事例から

 安全教育では、ルール順守を言い聞かせるだけでなく、安全の大切さをいかに意識してもらえるかも重要になる。外壁材メーカーのニチハ㈱(愛知・名古屋市)では、新入社員の安全教育に「叩いてかぶってじゃんけんぽん」や「看板探し」といったゲームを混ぜることで、安全を後回しにしてしまう思考パターンへの気づきや、あいまいな伝え方が危険を招く可能性があるこ……[続きを読む]

2020.10.27 【労働新聞】
VRで安全体感 新研修センター開く 明電舎

 ㈱明電舎(東京都品川区、三井田健取締役社長)は、ICTやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)を活用した安全体感教育設備などを有する技術研修センターを静岡県沼津市内に開所した。最新技術を駆使した研修を通じて、若手技術者の早期育成をめざす。  VRを活用した研修では、…[続きを読む]

2020.07.11 【安全スタッフ】
多種多様な体験強化を VRの効果的教育法確立へ 建災防報告書

 建設業労働災害防止協会は、「ICTを活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討会報告書」を取りまとめた。企業で行われている安全衛生教育におけるVR事例調査の結果を踏まえたうえで、レジリエンス力(復元力)を高めるためには多種多様な場面を提供し、各場面で危険事象を体験しながら自らの行為を顧みる機会を設け、再度同じ場面を体験することで改善を……[続きを読む]

2020.04.28 【安全スタッフ】
【フォトレポート】ANA/整備士にVRで安全教育 転落体感し危険予知能力向上へ

作業を振り返り危険を学ぶ    全日本空輸㈱(ANA)は、整備士の労働災害ゼロを目指し、安全体感教育にVR(バーチャル・リアリティ)を導入した。「ANA VR Safety Training System」と名付けたVR教育は、作業中に危険な行動をとったときに何が起こるかを疑似体験することで、危険予知能力の向上を図るのが……[続きを読む]

2020.03.10 【安全スタッフ】
【特集2】現場のルール映像で伝える 外国人教育に効果を期待 「e-Stand」が安全管理支援/飛島建設

 労働力不足に対応するため、建設現場では働きやすさと生産性の向上を兼ね備えた現場づくりを進めている。飛島建設㈱は、現場管理業務支援のプラットフォーム「e-Stand」を開発し、増加する外国人や現場に不慣れな未熟練者への安全教育に活用する。災害事例や安全ルールを動画と翻訳字幕で解説し、安全行動の順守効果を期待する。 現場に不慣れな人へ分かり……[続きを読む]

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