『安全教育』の労働関連ニュース

2020.03.10 【安全スタッフ】
【特集2】現場のルール映像で伝える 外国人教育に効果を期待 「e-Stand」が安全管理支援/飛島建設

 労働力不足に対応するため、建設現場では働きやすさと生産性の向上を兼ね備えた現場づくりを進めている。飛島建設㈱は、現場管理業務支援のプラットフォーム「e-Stand」を開発し、増加する外国人や現場に不慣れな未熟練者への安全教育に活用する。災害事例や安全ルールを動画と翻訳字幕で解説し、安全行動の順守効果を期待する。 現場に不慣れな人へ分かり……[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【フォトレポート】有害物ばく露対策を確認 体感研修の効果にも期待 千葉県産業安全衛生会議 造船工場で安全パトロール

 千葉労働局と県内の労使団体などで構成する千葉県産業安全衛生会議は昨年12月16日、年末年始無災害運動安全パトロールを開催した。巡視先の三井E&S造船㈱千葉工場で、組立工場での粉じん対策や船舶塗装作業の有機溶剤ばく露防止、体感施設での教育などを確認。仕事が立て込む年末年始の時期に安全衛生意識の啓発を図った。…[続きを読む]

2019.12.31 【安全スタッフ】
見るだけで分かる 新安全教育普及へ 大阪住宅安全衛生協議会

 大阪地区の住宅メーカーなど数十社で構成する大阪住宅安全衛生協議会(吉田伸司会長)は11月22日、大阪浪速区民センターで安全教育サミットを開催した=写真。  「『現場安全教育』見るだけでわかるでぇ~!」をテーマとしたサミットでは、大阪住安協が新たに作成した言語不要の安全DVDを紹介した。言葉が十分に理解できない外国人向けに、ナレーションや……[続きを読む]

2019.12.16 【労働新聞】
廃棄物処理業に要請 巻き込まれ災害防止 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、多発する廃棄物処理業の労働災害を防止するため、東京都産業資源循環協会など3団体に対策徹底を文書で要請した。機械への巻き込まれ災害防止に向けた危険箇所への覆い・囲いの設置や、安全衛生教育の徹底などを求めている。  同労働局管内の廃棄物処理業における2019年の死傷災害(休業4日以上)は…[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【特集2】意識向上へ「7原則」導く 安全文化醸成活動が奏功 月別に重点行動を周知 東芝エネルギーシステムズ京浜事業所

 災害を未然に防止するためには事業所全体の安全意識を高め、従業員一人ひとりの安全感度を高める必要がある。東芝エネルギーシステムズ㈱京浜事業所(神奈川・横浜市)では、事業所長をトップに各部長からなるワーキンググループを結成し、意識向上につながる「安全文化の7原則」を導き出した。同社では「安全最優先の価値観」「トップのリーダーシップ」などの7……[続きを読む]

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