『安全教育』の労働関連ニュース

2022.03.29 【安全スタッフ 特集】
【特集2】「段差」「乱雑」「濡れ」解消しよう!転倒災害3要因 東京労働局が教育資料公開

 東京労働局は、休業4日以上の労働災害のなかで最多を占める転倒災害を減少させるため、事業場の管理者と労働者向けの教育資料を作成した。管理面では「段差解消」「乱雑解消」「濡れ解消」の3点に着目し、職場内の転倒要因を取り除くことを予防対策として説明。行動面では、下りの傾斜や階段を降りる際の歩行のポイントなど労働者自身が知っておくべき転倒対策を……[続きを読む]

2022.03.29 【安全スタッフ 特集】
【特集1】「SDCAサイクル」で安全先取り 現場巡回通じて乗務員を指導 輸送・倉庫業務の事故防止へ/サントリーロジスティクス㈱

 サントリーロジスティクス㈱では、安全は業務の基本動作と位置づけて倉庫でのフォークリフト業務やトラック輸送時の事故防止を推進している。業務の標準を策定し基本動作の実践と確認、改善を繰り返すSDCAサイクルを回して、「はじめて・ひさしぶり・変更」のある作業前の安全確認の徹底、現場巡回による安全行動の現認、社内外での教育研修を通じた取組みを展……[続きを読む]

2022.02.25 【安全スタッフ 特集】
【特集1】「検出力向上塾」で巡視の目鍛える マネキン使い作業を再現 管理監督者向けに教育展開/日産自動車㈱栃木工場

 日産自動車㈱栃木工場(栃木・河内郡)では、工務部が中心になって安全向上委員会を立ち上げ、工場の安全巡視に携わる管理監督者層のレベルアップを図るため「検出力向上試験」を実施している。工場の一角に設けたスペースには工作機械とマネキンなどを使って作業状況を再現。設定した不具合を見つけ、対策を考える教育を通じて、現場に潜む危険を的確に発見し、リ……[続きを読む]

2022.01.27 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【トピックス】インフラメンテナンス VRで点検業務の危険体感 回避できたケースと比較も/西日本高速道路エンジニアリング九州㈱

 西日本高速道路エンジニアリング九州㈱は、インフラメンテナンス作業の安全教育に特化したVR教材を開発した。橋梁点検車からの墜落、法面からの落下物、高所作業車による挟まれ、転倒の4つの場面を作成し、被災状況の体感とともに適切な予防措置により災害を回避できたケースを比較することで労災防止のポイントを学ぶ。 法的根拠を盛り込んだ解説も  「事故……[続きを読む]

2022.01.12 【安全スタッフ 特集】
【特集1】コロナ禍で変わる安全教育・安全活動 Webで疑似体験研修―三井化学技術研修センター/交流減でも意欲向上の工夫―日揮HD/安パトをリモート開催―全国低住協

 2020年から広がった新型コロナウイルス感染症により、3密回避や不要不急の外出自粛などが推奨され、企業ではリモートワークやオンライン研修が急速に拡大した。集合教育や朝礼、社内行事が縮小や休止を余儀なくされるなかで、安全衛生教育・安全衛生活動もコロナ禍に対応した形へと変化している。三井化学㈱は安全体験研修をWebで展開。実験のライブ配信や……[続きを読む]

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