『安全教育』の労働関連ニュース

2019.01.29 【労働新聞】
協力会社に研修200回 荷役労災防止めざし実施 キリンHD・19年

 飲料品製造のキリンホールディングス㈱(東京都中野区)は今年、国内の物流協力会社の運転者などを対象に、労働災害防止を目的とする安全研修を200回程度行う。誰もが安心して働ける職場環境づくりを推進する。  キリンでは、出荷場所での荷の積込み作業を協力会社に業務委託している。一方、配送先の荷下ろし作業は、同社が手配した運送業者の運転者がフォー……[続きを読む]

2019.01.09 【安全スタッフ】
【特集2】65歳以上の作業員へ特別教育 受講者に安全健康手帳を配布 大東建託㈱

 ㈱大東建託(東京・港区)では、同社の現場で働く65歳以上の高齢作業員を対象に、安全と健康に焦点を当てた特別な教育に取り組んでいる。年を重ねることによって心身機能が低下し、疾病のリスクも高まる。現場に特化した注意点を伝え、ケガなく作業をしてもらうことが目的で、未受講者は現場入場制限をしている。(編集部) 加齢による心身への影響伝える 高齢……[続きを読む]

2018.11.14 【安全スタッフ】
【特集1】「行動観察」で不安全状態を排除 安全管理3本柱プラス1 「足元ヨシ!」指差し呼称の励行も/鴻池組東京本店

 ㈱鴻池組東京本店では、全社重点実施項目である「安全管理3本柱プラス1」に取り組むなかで、特に作業員の不安全状態・不安全行動の防止に力を入れている。安全環境部の職員が作業場所に一定時間とどまって作業観察し、行動に潜む危険な状態・行為をチェック。全店統一行動「足元ヨシ!」により指差し呼称を励行するとともに、「ご安全に」の一声かけなど安全を意……[続きを読む]

2018.11.01 【安全スタッフ】
【特集2】目立つIT駆使した安全対策 仮想現実でよりリアルに―安全衛生教育部会 ドローン使って測量作業―土木部会 第55回全国建設業労働災害防止大会in横浜

 建設業労働災害防止協会は9月20、21日、第55回全国建設業労働災害防止大会をパシフィコ横浜で開催した。IT技術が凄まじい勢いで進歩するなかで、VR(バーチャル・リアリティ)やドローンなどを使った安全活動の発表が目立った。西武建設では、安全体感訓練の安全帯ぶら下がりで、本当に高所にいるように見えるVRを導入している。崩壊の危険から人的被……[続きを読む]

2018.10.15 【安全スタッフ】
【特集2】「伝える力」をDVDで教育 熟練者のノウハウ継承へ 日本通運㈱重機建設事業部

情報共有し作業品質向上図る 労働災害は、情報が共有されていないことで起こることが少なくない。日本通運㈱(本社=東京・港区)の重機建設事業部では、作業内容などが正しく伝わっていないことで災害が発生しているとして、教育のため2本のDVDを作成し現場で活用している。「伝える力~作業指揮者はどう伝えるのか~ 伝える力~座談会~」では、現場の第一線……[続きを読む]

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