『安全パトロール』の労働関連ニュース

2020.04.10 【安全スタッフ】
【特集1】滞在型で“じっくり”指導 作業を観察して不安全箇所指摘 ㈱JPハイテックの現場パトに密着 NEW

 水力発電、送変電設備の工事・保守業務全般を行う㈱JPハイテックは、安全衛生に精通した人材による専門グループをつくり、「滞在型安全パトロール」で現場の安全管理を支援している。忙しく現場内を見る従来型の巡視とは違い、外部専門家を交えて、じっくりと腰を据え現場を確認し、不安全箇所や行動を見つけ出す。妥協を許さない指導は、「勉強になる点が多い」……[続きを読む]

2020.03.30 【安全スタッフ】
安全改革の88日間 達成事業者を公表 香川・観音寺労基署

 香川・観音寺労働基準監督署(村上誠署長)は、「Safe Work88 ―西讃地域建設業 安全の改革88日間―」を実施していたが、このほど達成事業者を公表した。同取組みに参加を表明した建設事業者が昨年11月15日から本年2月10日までの88日間に、同労基署が要請した「労働災害ゼロ」「トップによる安全の所信表明」「トップによる安全パトロール……[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【フォトレポート】有害物ばく露対策を確認 体感研修の効果にも期待 千葉県産業安全衛生会議 造船工場で安全パトロール

 千葉労働局と県内の労使団体などで構成する千葉県産業安全衛生会議は昨年12月16日、年末年始無災害運動安全パトロールを開催した。巡視先の三井E&S造船㈱千葉工場で、組立工場での粉じん対策や船舶塗装作業の有機溶剤ばく露防止、体感施設での教育などを確認。仕事が立て込む年末年始の時期に安全衛生意識の啓発を図った。…[続きを読む]

2020.02.12 【安全スタッフ】
【特集2】重機の接触防止を推進 センサー・モニターが“死角”に対処 新東名高速道路川西工事で合同パト 神奈川・小田原労基署/平塚労基署

 神奈川・小田原労働基準監督署(千葉幸則署長)と平塚労働基準監督署(池田有他署長)は12月2日、新東名高速道路建設工事現場で合同安全パトロールを実施した。建設業の三大災害である重機との接触防止について、重機のオペレーターに人の接近を知らせる仕組みなど安全装置を視察。さらに、マシンガイダンスを駆使した施工によって重機に作業員が近づく機会を減……[続きを読む]

2020.01.28 【安全スタッフ】
【スポット】橋梁建設現場をパトロール ベテランの知識生かしたチェック/仙台建設労務管理研究会顧問会

 仙台建設労務管理研究会顧問会は昨年12月5日、東北中央自動車道東根川橋上部工工事(施工:清水建設㈱)で第15回拠点安全衛生パトロールを実施した。橋梁建設現場をベテランの知識を生かして厳しくチェック。地上30mの高所であることから、ハーネス型安全帯の使用状況や足場、通路などきめ細かい点検が行われた。…[続きを読む]

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