『安全パトロール』の労働関連ニュース

2021.01.13 【安全スタッフ】
【特集2】労災多発期捉えパトロール 建設工事で労働局長が対策呼び掛ける 大規模現場の感染症予防策も視察

 年末年始の労働災害多発時期を捉え、都道府県労働局が管内の建設現場をパトロールした。高所からの墜転落防止措置など安全対策を巡視するとともに、冬に入り拡大が懸念されている新型コロナ感染症への対策を確認。繁忙期の災害増加を食い止めるため、大勢の作業者が働く現場で災害防止を呼び掛けた。 感染症予防策を確認  東京労働局(土田浩史局長)は11月2……[続きを読む]

2021.01.04 【安全スタッフ】
死亡災害撲滅へ 合同パトを実施 香川労働局

 香川労働局(本間之輝局長)は労働災害防止団体で構成される香川労働災害防止団体連絡協議会と合同で昨年11月24日、川崎重工業船舶海洋カンパニー坂出工場をパトロールした(写真)。死亡者が増加傾向にあることから、労働災害撲滅を呼びかけたもの。本間局長は「基本的な労働災害防止対策の徹底の下、安全衛生管理が疎かにならないようにしてほしい」と挨拶し……[続きを読む]

2021.01.03 【安全スタッフ】
88日間災害ゼロ 建設業が取組み 観音寺労基署

 香川・観音寺労基署(村上誠署長)は昨年11月16日から「Safe WorK88―西讃地域建設業 無災害への道88日間―」に取り組んでいる。期間は2月11日までの88日間。昨年10月末現在、同労基署管内の建設業は、18件の死傷災害が発生しており、過去10年間で3番目に多いペースとなっている。災害増加に歯止めをかけるとともに、働き方改革の浸……[続きを読む]

2020.12.15 【労働新聞】
年末ゼロ災へ 局長現場パト 京都労働局

 京都労働局(金刺義行局長)は、年末に多発が懸念される建設業での労働災害の防止を図るため、金刺局長による建設現場の視察を実施した(写真)。  パトロールしたのは、大成・古瀬・吉村特定建設工事共同企業体が施工する京都市本庁舎の大規模改修工事で、同現場には1日当たり200人以上の作業員が出入りしている。重点項目として、墜落防止措置や有機溶剤の……[続きを読む]

2020.12.11 【労働新聞】
感染防止対策を確認 局長が建設現場安全パト 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は11月27日、年末年始の災害防止強調期間に先駆けて建設現場の安全パトロールを実施した(写真)。土田局長らが八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事現場(施工・㈱竹中工務店東京本店)を訪れ、高所作業での安全対策や、スマートフォンなどを活用した「デジタル朝礼」の実施といった新型コロナウイルス感染防止対策を……[続きを読む]

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