『安全パトロール』の労働関連ニュース

2022.01.12 【安全スタッフ】
【特集1】コロナ禍で変わる安全教育・安全活動 Webで疑似体験研修―三井化学技術研修センター/交流減でも意欲向上の工夫―日揮HD/安パトをリモート開催―全国低住協

 2020年から広がった新型コロナウイルス感染症により、3密回避や不要不急の外出自粛などが推奨され、企業ではリモートワークやオンライン研修が急速に拡大した。集合教育や朝礼、社内行事が縮小や休止を余儀なくされるなかで、安全衛生教育・安全衛生活動もコロナ禍に対応した形へと変化している。三井化学㈱は安全体験研修をWebで展開。実験のライブ配信や……[続きを読む]

2022.01.12 【安全スタッフ】
【特集2】繁忙期の災害防止を呼びかけ 労働局がトップによるパトロール

 年末年始は、点検などの非定常作業や工期に追われることから、労働災害が多発しやすい時期。都道府県労働局では、トップによる安全衛生パトロールを行った。東京労働局では、雨水の貯留施設を視察。作業に応じたリスクアセスメントの実施を要請した。再開発工事現場をパトロールした大阪労働局は、年末に起きやすい「あわて作業」に注意するよう呼びかけた。 作業……[続きを読む]

2021.12.22 【労働新聞】
地震直後の足場点検などを確認 徳島労働局パト

 徳島労働局(伊藤浩之局長=写真右)は12月3日、西松建設㈱四国支店が施工する中学校建設工事現場において安全パトロールを実施した。同日午前中の地震発生を受けて行った足場の点検状況などを確認している。  9時28分頃に発生した紀伊水道を震源とする地震では、同県内において最大震度4を観測。現場ではいったん作業を停止し、足場の手すりに異常がない……[続きを読む]

2021.12.13 【労働新聞】
年末年始 労働災害防止向け集中指導 東京労働局

 東京労働局(辻田博局長)は、今年12月1日~来年1月30日を「年末・年始Safe Work推進強調期間」に設定し、労働災害防止に向けた重点的な取組みを開始した。死亡災害が増加している建設業を対象に、工事現場の集中的な監督指導を展開するほか、同労働局幹部による大規模現場へのパトロールを実施する。  同労働局管内の今年の死亡災害は、11月2……[続きを読む]

2021.12.06 【労働新聞】
落盤対策など確認 トンネル工事を緊急パト 伊勢労基署

 三重・伊勢労働基準監督署(古市泰久署長)は、建設工事業で死亡災害が相次いでいることを受け、管内の大規模トンネル工事現場である「恵利原五知トンネル工事」へ緊急安全パトロールを実施した(写真)。古市署長がトンネル内を視察し、作業員が近付くと重機のライトが緑色から黄色、赤色に変わり危険を知らせる重機災害対策や、発破時の落盤対策などを確認した。……[続きを読む]

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