『安全パトロール』の労働関連ニュース

2019.09.26 【労働新聞】
立入禁止区域の表示徹底求める 埼玉労働局・パト

 埼玉労働局(木塚欽也局長)と同県内の8労働基準監督署は9月5日、建設業労働災害防止協会埼玉県支部と連携し、約100カ所の建設現場に対して、合同安全パトロールを実施した。  同労働局の木塚局長は、鹿島建設と松永建設のJVが請け負う、大宮駅東口市街地再開発事業の施設建築物の新築工事現場を訪れた(写真)。  パトロール後、同労働局の唄繁樹労働……[続きを読む]

2019.09.10 【安全スタッフ】
【特集1】発注者主導の災害防止活動 工事会社間で好事例を共有 現場へ専門家が出向き点検

 建設業の労働災害を防止するうえでは、事業者の行う安全管理活動だけでなく発注者の関与も重要な役割を担っている。特集Ⅰでは、発注者の責務として現場の災害防止活動を支援している成田国際空港株式会社と東京都住宅供給公社の2事例を取り上げる。現場間で優良事例や災害情報を共有し、安全表彰によって日々の活動を称えるほか、専門家による足場点検を行わせる……[続きを読む]

2019.08.27 【安全スタッフ】
【特集1】墜落・転倒防止へ設備対策を徹底 高年齢者の災害防止も課題に 熊谷組 安全パトロールに同行・密着

 令和年代を迎えて初となる安全週間。準備月間である6月から全国の事業場では安全大会やパトロールなどが行われた。編集部では、㈱熊谷組の建設現場安全パトロールに密着した。災害が減少を続ける一方で、高年齢者や未経験者の災害防止、熱中症予防など取り組むべき課題は多い。墜落災害、転倒災害防止をはじめとした、今後の安全対策と課題について聞いた。…[続きを読む]

2019.08.12 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開③】積極的な活動を評価 墜落防ぐアイデアも

 安全週間に先駆けて、準備月間中の6月25日に建設業現場パトロールを行った神奈川労働局(荻原俊輔局長)と横浜南労働基準監督署(古屋強署長)。  巡視現場となったのは、鹿島建設㈱横浜支店とパナソニック建設エンジニアリングが施工する「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」。…[続きを読む]

2019.08.10 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開②】類似災害繰返すな 墜転落阻止確実に

 翌2日に建設工事現場の安全パトロールを実施したのは兵庫労働局(畑中啓良局長)と神戸西労働基準監督署(木多豊署長)。香川同様、局署合同のパトロールを展開したもので、畑中局長(写真中央)自ら現場に入って直接作業員らに注意を促した。  現場の元請けは戸田・岩田地崎特定建設工事共同企業体。令和3年度一杯を工期とする「西部処理場北系水処理施設築造……[続きを読む]

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