『安全パトロール』の労働関連ニュース

2022.08.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】二人三脚のパトで安全確認 協力会社と現場管理を支援 災害事例教訓にルール伝える/神興建設

 総合建設業の神興建設㈱(東京都世田谷区:社員数48人)は、毎月協力会社と合同パトロールを実施し、現場の安全設備や作業の安全ルールが守られているかを確認している。過去の災害事例を元にした再発防止策を示すとともに、作業前のリスクアセスメントで危険有害要因を把握・改善。元請事業者と協力会が二人三脚で労働災害防止に努めている。 10項目の安全対……[続きを読む]

2022.08.10 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【トピックス】全国安全週間 労働局がパトロール 熱中症の予防を強く要請 災害増加傾向へ警鐘鳴らす

 全国安全週間準備期間、全国安全週間本週間には各都道府県労働局で局長などによる安全パトロールが実施された。今年は梅雨明けが早く、平均気温も高くなると予想されていることから熱中症に対して警戒感を強めており、積極的に予防対策を講じるよう呼びかけた。パトロールを行った労働局では、現場の「見える化」や熱中症対策の取組みを評価するとともに、労働災害……[続きを読む]

2022.07.20 【労働新聞 ニュース】
熱中症対策を確認 新庁舎建設現場でパト 神奈川労働局

 神奈川労働局(西村斗利局長=写真右)は6月29日、全国安全週間に向けた労働災害防止対策の一環として、戸田建設㈱横浜支店による横浜地方合同庁舎(仮称)の新築工事現場をパトロールした。ウェアラブルデバイスを用いた熱中症対策などについて説明を受けた後、実際の現場を視察している。  同社は作業員のヘルメットに脈拍や活動量などを測るセンサーを装着……[続きを読む]

2022.07.12 【安全スタッフ 特集】
【特集1】「機械」「電気」の安全をキャラバンが伝える 体感学習で玉掛け・感電学ぶ 災害ゼロ目指し協力会と三位一体/㈱竹中工務店西日本機材センター

 竹中工務店西日本機材センター(大阪府堺市)は、建築工事で使用するクレーンや電気設備に関連する労働災害を防ぐため、機械・電気の専門工事業者で構成する大阪製和会、作業所と三位一体となった指導を展開している。パトロールをはじめ、「事業主キャラバン」では作業員へ体感型の教育を実施。機械・電気のプロフェッショナルであるセンターの指導員やベテランス……[続きを読む]

2022.07.04 【労働新聞 ニュース】
実習生の労災防ぐ 合同パトで安全対策確認 大分労働局

 大分労働局(中山晶彦局長)は、外国人技能実習生の労働災害が増加傾向にあることを受け、大分県警察・福岡出入国在留管理局・外国人技能実習機構福岡事務所と合同パトロールを行った。実習生26人が働く㈱臼杵造船所を訪れ、局長自ら実習生に作業内容を尋ねている。  同労働局によると、令和3年10月末時点の大分県内の外国人労働者は7313人で、技能実習……[続きを読む]

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