『安全パトロール』の労働関連ニュース

2019.08.12 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開③】積極的な活動を評価 墜落防ぐアイデアも

 安全週間に先駆けて、準備月間中の6月25日に建設業現場パトロールを行った神奈川労働局(荻原俊輔局長)と横浜南労働基準監督署(古屋強署長)。  巡視現場となったのは、鹿島建設㈱横浜支店とパナソニック建設エンジニアリングが施工する「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」。…[続きを読む]

2019.08.10 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開②】類似災害繰返すな 墜転落阻止確実に

 翌2日に建設工事現場の安全パトロールを実施したのは兵庫労働局(畑中啓良局長)と神戸西労働基準監督署(木多豊署長)。香川同様、局署合同のパトロールを展開したもので、畑中局長(写真中央)自ら現場に入って直接作業員らに注意を促した。  現場の元請けは戸田・岩田地崎特定建設工事共同企業体。令和3年度一杯を工期とする「西部処理場北系水処理施設築造……[続きを読む]

2019.08.09 【安全スタッフ】
【局署合同パトロールを展開①】熱中症に注意促す 地元TV局も密着

 香川労働局(本間之輝局長)と坂出労働基準監督署(伊東広光署長)は、全国安全週間初日の7月1日、管内の建築工事現場を対象に局署合同公開パトロールを展開した。労働災害防止対策の徹底を促すことが目的で、両組織のトップを含む総勢5人の監督官と技官が、厳しい視線を現場に注ぎつつ作業者らを労った。…[続きを読む]

2019.07.23 【労働新聞】
安全パト 熱中症防止へパートナー制 神奈川労働局

 神奈川労働局(荻原俊輔局長)は、全国安全週間の啓発の一環として、局長による建設現場の安全パトロールを実施した=写真。  荻原局長は、マンション建設現場という性質上、小部屋での作業が多い中、熱中症で倒れていないか、危険な作業をしていないかを30分おきに確認し合うパートナー制度を採用しているなどの説明を受けた。その後、地上58階建てのタワー……[続きを読む]

2019.07.09 【労働新聞】
鏡を設置して衝突事故防止 神奈川労働局・パト

 神奈川労働局(荻原俊輔局長)は、安全衛生週間の啓発として、文房具を製造する㈱パイロットコーポレーションの平塚事業所で安全パトロールを実施した(写真)。  標準付属のカバーが小さく機械から床に油が飛散するため、より大きなカバーを新たに作製し改善した事例や、部屋の出入り口に鏡を設けて人同士の出会い頭の衝突を防ぐ取組みを視察。  また、万年筆……[続きを読む]

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