『安全パトロール』の労働関連ニュース

2021.08.02 【労働新聞】
墜落防止徹底へ局長パトを実施 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)はこのほど、高田プロジェクト計画新築工事(東京都豊島区、施工=長谷工コーポレーション)を対象に安全衛生パトロールを実施した。都内建設業での死亡災害増加を受けて展開している「建設死亡災害防止緊急対策」の一環。土田局長が、墜落・転落防止対策や熱中症対策などを確認している(写真)。  土田局長は、現場関係者に対し、「……[続きを読む]

2021.07.12 【安全スタッフ】
【特集2】熱中症に厳重警戒 予防対策の共有へ/中災防・都道府県労働局

 クールワークキャンペーン期間、災防団体や労働局などが職場の熱中症対策を呼び掛けている。中央労働災害防止協会は熱中症予防対策シンポジウムを開催。長期的な温暖化や労働者の高年齢化で熱中症のリスクが高まっている。遮熱設備やスポットクーラーなどによる暑さを溜めない工夫、WBGTの計測と計測値に応じた作業管理が必要とした。(編集部) 高齢化で発症……[続きを読む]

2021.06.15 【労働新聞】
全国ワースト返上向けパト 愛知労働局・熱中症

 愛知労働局(伊藤正史局長)は昨年、熱中症による労働災害の発生件数が全国でワースト1位だったことを受けて、熱中症予防をアピールするために建設現場パトロールを実施した(写真)。岡田直樹労働基準部長らが、㈱大林組が施工する名古屋造形大学移転新築工事現場を視察している。  同現場では、予防に欠かせないスポーツドリンクなどの自動販売機を設置。すべ……[続きを読む]

2021.02.10 【安全スタッフ】
【トピックス】管路トンネル築造工事を巡視 経験豊かな〝プロ〟の目で 転倒防止へ足場もチェック/仙台建設労務管理研究会顧問会

 仙台建設労務管理研究会顧問会(金子功会長)は昨年12月15日、石巻市渡波幹線管渠復興建設工事(施工:飛島・本間特定建設共同企業体)で、第21回拠点安全衛生パトロールを実施した。経験豊かな〝プロ〟が会社の垣根を越えて、厳しくチェックし、「転ばぬ先の杖」として適切なアドバイスをする。現場は地下6.4~8.6mで管路トンネルの築造を行っており……[続きを読む]

2021.01.13 【安全スタッフ】
【特集2】労災多発期捉えパトロール 建設工事で労働局長が対策呼び掛ける 大規模現場の感染症予防策も視察

 年末年始の労働災害多発時期を捉え、都道府県労働局が管内の建設現場をパトロールした。高所からの墜転落防止措置など安全対策を巡視するとともに、冬に入り拡大が懸念されている新型コロナ感染症への対策を確認。繁忙期の災害増加を食い止めるため、大勢の作業者が働く現場で災害防止を呼び掛けた。 感染症予防策を確認  東京労働局(土田浩史局長)は11月2……[続きを読む]

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