『女性活躍』の労働関連ニュース

2019.10.16 【労働新聞】
育休中に講義参加 キャリアアップ対策で ダイキン NEW

 ダイキン工業㈱(大阪府大阪市、十河政則取締役社長兼CEO)は、育児休業中の社員を対象としたキャリアアップ・プログラムを開始した。国立大学法人大阪大学が開講する工学英語などの講義の受講を可能にしたもの。普段の仕事から離れた幅広い知識を得る機会を設けている。  対象者は今年10月~来年2月の間に育休を取得する全社員。受講中は、…[続きを読む]

2019.09.24 【労働新聞】
ホワイト物流 在庫返品規定見直しも 宣言企業は277社に

運送業者荷主 協力して運転者確保  運送業者と荷主企業が協力してトラック運転者不足の解消をめざす「ホワイト物流推進運動」で、自主行動宣言を公表する企業が、今月6日時点で277社に上っている。鉄道などへのモーダルシフトや集荷先の集約化といった「運送内容見直し」を行うほか、独自に食料品の在庫返品に関するルール改定、トイレと更衣室の整備による女……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
【フォーカス】ゆうあい会/働きやすい職場づくり 部署内で出勤時間ずらす 希望聞き月単位運用

通勤減へ引越し促す  がんなどの検査に特化した診療所を運営する医療法人社団ゆうあい会(神奈川県横浜市、片山敦理事長、121人)は、時差式勤務の導入により労働時間を柔軟にして、家庭の事情に応じて勤務できるようにしている。各部署で複数の勤務時間を設定し、個々の職員の希望を調整したうえでシフトを組む。業務がスムーズに引き継がれるよう、各職員の業……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
トラック運送 輸送品目ごとに対策提示 荷待時間の削減狙う 国交省・働き方改革推進

バスは多様な人材確保へ  国土交通省は令和2年度、自動車運送事業における働き方改革の推進の取組みを強化する。長時間労働が顕著なトラックドライバーの働き方の是正に向けて、とくに荷待ち時間が長い輸送品目別に、今年度中に作成するガイドラインに沿った活動を事業者に求めていく。輸送品目を問わず荷待・荷役時間や労働時間の実態調査も実施する方針。人手不……[続きを読む]

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