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『女性活躍』の労働関連ニュース

2018.08.06【労働新聞】
女性運転士在籍者倍増 「専用路線」が奏功 運行は“平日昼”のみ 京成バス

短時間勤務なども整備 京成バス㈱(千葉県市川市、齋藤隆代表取締役社長)で女性運転士の数が急拡大している。今年6月末時点で50人を超え、2013年度末と比べ倍以上の在籍数になった。運行が平日日中のみの路線を女性運転士専用路線としたほか、運転士向けの育児短時間勤務制度やマタニティ休暇制度の導入が奏功した。21年までに女性運転士を100人にする……[続きを読む]

2018.08.03【労働新聞】
ダイバーシティ進める部署新設 みちのく銀行

 ㈱みちのく銀行(青森県青森市、藤澤貴之頭取)は、多様な人材が活躍できる環境づくりを強化する目的で、新たに「ダイバーシティ推進室」を設置した。同推進室設置により、障害者雇用に関しては早期に雇用率2.3%の達成めざす。女性活躍では、3年後の女性管理職比率30%以上を目標に掲げている。 ワーク・ライフ・バランスの充実にも取り組む方針で、本部で……[続きを読む]

2018.07.26【労働新聞】
中小こそ早期にえるぼし認定を 女性活躍シンポ

 一般財団法人女性労働協会(鹿嶋敬会長)は中小企業の経営者などを対象に、「女性活躍推進シンポジウム」を東京都内で開催した。女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定三つ星」を獲得した、化粧品製造業㈱シーエスラボの宍戸恵人事総務課長(写真)が講演し、「他社との差別化を図る意味でも、中小企業は早めにえるぼし認定を取得した方が良い」と話している。 え……[続きを読む]

2018.07.19【労働新聞】
女性活躍推進 取組段階別に中小支援 5種類の研修用意し 東京都

行動計画策定・実践促す 東京都は、中小企業における女性の活躍推進の取組みを支援するため、各社の状況に応じて適切な研修の受講機会を提供する「女性の活躍推進加速化事業」をスタートさせた。取組み段階別や、男性従業員・女性従業員など対象者別の5種類の体系的な研修を実施し、企業内責任者の選任や女性活躍推進法における一般事業主行動計画の策定、計画の目……[続きを読む]

2018.07.12【労働新聞】
現場監督・技術系社員が増加 時差出勤の利用進む 日建連・女性活躍アンケート

技能者は育児期支援課題 日本建設業連合会(山内隆司会長)が会員企業に実施したアンケート調査で、建設業における女性の活躍が進んできたことが明らかになった。2年前に比べ、女性の現場監督が倍増し、技術系従業員が1割以上増加している。育児期の就労を支援するための時差出勤制度を自社の技術者に活用している企業割合も大幅に上昇し、4割近くに達した。一方……[続きを読む]

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