『女性活躍』の労働関連ニュース

2019.08.21 【労働新聞】
女性監督向け作業服つくる ケイアイスター不動産 NEW

 「ダイバーシティ推進室」を設置して女性活躍推進に取り組んでいるケイアイスター不動産㈱(埼玉県本庄市、塙圭二代表取締役)は、住宅建設現場で働く女性監督向けの作業着を作成した。これまで現場監督は、男女共通のデザインの作業着を着用していた。  新たに作成した女性向け作業着は婦人服ベースとし、肩幅やウエストなどが女性の体形に合うようデザインした……[続きを読む]

2019.08.20 【労働新聞】
全国一律の最賃実現を 女性活躍推進で提言 全国知事会 NEW

ランク制度は格差広げる  全国知事会はこのほど、令和元年度の全国知事会議を開き、27の提言を決定した。女性活躍・ウーマノミクスに関する提言では、全国一律の最低賃金実現を昨年に引続き要請している。中央最低賃金審議会は都道府県をA~Dランクに分け、ランクごとに引上げの目安額を示しているが、同知事会はランク制度について、地域間の格差を拡大してい……[続きを読む]

2019.08.07 【労働新聞】
ポイントは「傾聴」 部下の信頼獲得に向け 女性労働協会・セミナー

 一般財団法人女性労働協会(鹿嶋敬会長)は7月24日、女性活躍に関するセミナーを東京都内で開催した=写真。キャリアコンサルタントの小倉環・㈱ハーモニーワークス代表取締役が講師を務め、リーダーシップのあり方を説明するなかで「傾聴」の大切さを訴えた。  小倉代表取締役は、女性が職場で活躍するためのポイントを挙げた。30~40歳代では、後輩指導……[続きを読む]

2019.08.05 【労働新聞】
産科医への相談窓口新設 LINE使い気軽に 三井住友海上火災保険

不安解消して働きやすく  女性の活躍推進に力を入れる三井住友海上火災保険㈱(東京都千代田区、原典之取締役社長)は7月から、社員がスマホアプリの「LINE」を通じて契約する産婦人科医などに無料相談できるようにした。「復職へ向け授乳はどのようにすれば良いか」といった相談事項を想定している。気軽に悩みを相談できるようにして不安を解消し、働きやす……[続きを読む]

2019.08.01 【労働新聞】
建設業 女性活躍で新行動計画策定へ 現場の意見を反映 国交省

来年から周知活動展開  国土交通省は、建設業界5団体などと共同で、「建設業における女性活躍推進に関する新計画策定のための委員会」を立ち上げた。女性技能者数の目標値などを盛り込んだ行動計画の策定から5年目を迎えたことから、新たな行動計画を策定し、女性活躍に向けた官民の取組みをさらに推し進める方針だ。全国の建設現場で働く女性の意見を反映させた……[続きを読む]

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