『女性活躍』の労働関連ニュース

2020.04.02 【労働新聞】
【賃金事例】エムステージ/残業・転勤の有無で3区分併用 半年ごと相互転換認める NEW

時給換算額に差を付けず  医師の転職や、企業の産業保健活動を支援する㈱エムステージホールディングス(東京都品川区、杉田雄二代表取締役社長)は、残業と転勤の有無で分けた3つの雇用区分を用意し、社員が選択可能な人事制度を運用している。賃金は共通の等級体系に応じた年俸制を採り、残業ありの総合職とエリア総合職には定額残業代を加算することで、区分間……[続きを読む]

2020.03.26 【労働新聞】
【フォーカス】ナリス化粧品/女性活躍推進 復職時点から月2万円支給 育休明けの支援策

短時間勤務や子の看護休暇 小学校卒業まで  育児休業復職時点から子どもが小学校入学まで1カ月当たり2万円の支援金を支給――女性活躍を積極的に推進する㈱ナリス化粧品(大阪府大阪市、村岡弘義代表取締役社長、703人)ではこんな取組みを行っている。保育園通園費用の補助などが目的だ。短時間勤務や子どもの看護休暇は小学校卒業まで取得を認める。仕事と……[続きを読む]

2020.03.12 【労働新聞】
「細切れ」実施認める 休校期間中のテレワーク オイシックス・ラ・大地

 食品宅配業のオイシックス・ラ・大地㈱(東京都品川区、高島宏平代表取締役社長)は、新型コロナウイルスによる感染症拡大を受け、細切れでのテレワーク実施を認めるなどの緊急対応策を今月から開始した。女性活躍を推進する一方、子育て中の社員が数多く働いているため、政府の休校要請を受けて子供の世話が必要となるケースが多発していた。春休み終了までの実施……[続きを読む]

2020.02.27 【労働新聞】
【賃金事例】筑波銀行/業務限定でも支店長可能 若手の早期選抜・育成めざす

等級増やし昇格意欲向上へ  ㈱筑波銀行(茨城県土浦市、生田雅彦頭取)は今年1月、エリア総合職と一般職に区分けしていた複線型コース制度を「ゼネラリストコース」と「セレクトコース」に改め、業務内容を限定する後者であっても個人特化店の支店長に就任できるようにした。セレクトコース内では、新設した役割給を4種類の業務内容によって付け替え、賃金に差を……[続きを読む]

2020.02.27 【労働新聞】
【フォーカス】たねや/女性活躍 管理職比率が47% 先輩ママと妊婦面談

社内保育園なども整備  和洋菓子の製造販売業を営む㈱たねや(滋賀県近江八幡市、山本昌仁代表取締役社長、1163人)は、社員の4分の3を占める女性が活躍できる職場づくりに力を入れている。妊娠中の社員には、先輩ママ社員が聞き手となって妊婦面談を実施。出産やその後の仕事と育児の両立について相談できるようにした。このほか、育児休業中の社員がリフレ……[続きを読む]

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