『女性活躍』の労働関連ニュース

2020.01.24 【労働新聞】
管理職比率が17% 総理大臣賞に花王 内閣府・女性活躍 NEW

 内閣府は、「女性が輝く先進企業2019」の受賞企業を公表した。内閣総理大臣表彰には、女性管理職比率を17.6%まで高めた日用品メーカーの花王㈱(東京都中央区)が選ばれている。  同社では、基幹人材の選抜において組織の男女比率に応じた目安を設定。女性管理職のロールモデルが少ないため、管理職層を複数の外部異業種交流研修に派遣する取組みを進め……[続きを読む]

2020.01.24 【労働新聞】
女性活躍へ新計画 建設業の就業環境整備 国交省 NEW

 国土交通省と建設業5団体などで構成する「建設業における女性活躍推進に関する新計画策定のための委員会」(須田久美子委員長)は1月16日、官民挙げた新たな行動計画を取りまとめ、赤羽一嘉国交大臣に提出した。女性入職者に対する離職者比率の減少や、入職者に占める女性割合の増加などを目標に設定している。…[続きを読む]

2019.12.16 【労働新聞】
女性の学び直し推進へ 6大学が協議会設立 日本女子大など

 日本女子大学や関西学院大学など6大学は12月5日、女性のリカレント教育推進のための協議会を立ち上げ、キックオフシンポジウムを開いた(写真)。  経団連の井上隆常務理事が活性化に向けた見解を述べた。井上常務理事は冒頭、人生100年時代を迎え、大学卒業後50年、60年と働く時代においては、20歳代前半までに勉強してきたことだけでは不十分とし……[続きを読む]

2019.12.06 【労働新聞】
新行動計画を策定 女性の定着・入職・活躍へ 日建連

 日本建設業連合会(山内隆司会長)は、女性活躍推進に関する新しい行動計画「けんせつ小町活躍推進計画」を策定した。2020~24年度の5年間を対象期間とし、「定着」「活躍」「入職」の3つの分野で女性を支援していく方針を示している。  建設業への定着に関する目標として、会員企業に勤める女性社員の勤続勤務年数の向上や、…[続きを読む]

2019.11.27 【労働新聞】
【今週の視点】建設業 人材定着へ取組み強化 女性活躍に新計画

企業での認知度アップを  業界団体とともに建設業における女性の活躍を推進している国土交通省は、官民挙げた新たな行動計画の骨子案をまとめた。子育て世代の離職がめだつ現状を踏まえ、新計画では女性の定着に関する目標を設定し、働き続けられる環境の整備に重点的に取り組む。従来の計画は建設業界全体に認知されていたとはいえず、新計画では認知度の向上が重……[続きを読む]

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