『女性活躍』の労働関連ニュース

2019.01.31 【労働新聞】
【フォーカス】キーコーヒー/新入社員の定着・育成 小テストで学習効果高める

入社前には運転講習 女性の職域広げる活動も  キーコーヒー㈱(東京都港区、柴田裕代表取締役社長、860人)は総合職として新卒で入社する人材の定着・育成に力を入れている。内定者研修として、主力商品であるコーヒーの知識を身に着ける研修のほか、営業で使用する社用車の安全運転に向けた講習を受けさせる。社員として運転するに当たり、より一層高い運転技……[続きを読む]

2019.01.30 【労働新聞】
均等・両立推進 勤続年数に応じ看護休暇有給化 厚労省表彰

 厚生労働省は、平成30年度均等・両立推進企業の表彰式を開催した。仕事と育児・介護との両立支援で他の模範となる取組みをしている企業を対象とする「ファミリー・フレンドリー企業部門」の優良賞には4社を選出している。  このうち社会福祉法人平鹿悠真会(秋田県)では、子の看護休暇や家族の介護休暇を勤続年数に応じて有給とし、時間単位で取得できる取組……[続きを読む]

2019.01.28 【労働新聞】
ノバレーゼ ベビーシッター代を支給 土日出勤支援策で

育児中社員の活躍促進へ  婚礼大手の㈱ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基代表取締役社長)は、土日祝日に勤務する社員を対象にベビーシッター代の支給を開始した。社員は、会社が設定する月ごとの利用時間内であれば、時給2000円以内のシッターを会社負担で利用できる。利用者とシッターをオンラインでマッチングするサービスを提供する企業と提携も結んだ。……[続きを読む]

2019.01.24 【労働新聞】
タブレットを貸与 産・育休から復帰直前に ゼブラ

 文房具製造のゼブラ㈱(東京都新宿区、石川真一代表取締役社長)は、産前産後休業および育児休業から復帰する社員が職場の変化についていけるようにするため、希望者に対してタブレット端末の貸与を開始した。  端末は、復帰を考え始めた時期に貸与する。組織変更、福利厚生や就業規則などの変更や追加、新商品の発売情報などを取得できる。…[続きを読む]

2019.01.22 【労働新聞】
入職・定着施策を検討 女性組織がネット形成 建設業

 一般財団法人建設業振興基金(佐々木基理事長)は、女性の建設業への入職と定着を目的に「建設産業女性活躍推進ネットワーク」を設立し、このほどキックオフミーティングを開催した。同ネットワークは、国土交通省が平成26年に策定した「もっと女性が活躍できる建設業行動計画」に基づいて昨年立ち上げたもの。全国26の建設業における女性活躍関係の団体が加盟……[続きを読む]

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