『埼玉労働局』の労働関連ニュース

2024.07.04 【Web限定ニュース】
無災害完工の9現場を表彰 現地現物で安全確認に注力 埼玉労働局

 埼玉労働局は6月21日、建設事業無災害表彰の伝達式を行った。請負金額1億8000万円以上の工事現場に対して、長期期間の無災害での完工を厚労省労働基準局長名で表彰するもので、今回は9現場(11事業場)を表彰している。片淵仁文局長が現場の代表者へ表彰状を手渡し、「長期の工事を無災害で工事を完了された優れた経験やノウハウで、今後担当する現場で……[続きを読む]

2024.06.07 【安全スタッフ ニュース】
熱中症対策の徹底を要請 死亡災害ゼロ継続へ 埼玉労働局

 埼玉労働局(片淵仁文局長)は5月31日、職場での熱中症対策について指導を強化するよう、埼玉県建設業協会、埼玉県トラック協会、埼玉県警備業協会など8団体に要請した。職場での暑さ指数(WBGT値)の把握とWBGT値に応じた作業計画の変更、水分・塩分の定期的な摂取、作業員の健康状態の確認などの対策を会員へ徹底するよう求めている。  昨年は全国……[続きを読む]

2024.03.25 【安全スタッフ ニュース】
新入時の安全指導徹底図る 輸送用機械メーカーが無災害記録達成 埼玉労働局

 埼玉労働局(久知良俊二局長)は3月8日、UDトラックス(株)(本社:埼玉県上尾市)への無災害記録証伝達式を実施した。業種別に設定した期間の無災害継続に対して厚生労働省労働基準局長が授与するもので、同社は今年輸送用機械器具製造業の基準である700万時間(第1種)の無災害を達成している。  意見交換では、安全作業確認カードを使った新規配属者……[続きを読む]

2023.12.26 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【スポット】年末年始 頻度増える脚立作業に注意 機械の非定常作業も危険チェックを/埼玉労働局

 埼玉労働局は、業務繁忙期や工事の輻輳などにより労働災害が発生しやすい年末年始を捉えた無災害運動を展開している。職場・業種問わず同時期に発生しやすい危険として、脚立や踏み台からの転落、通路での転倒、非定常作業など5つを例示。業界団体などに協力を要請し、職場での総点検を行うよう求めた。 業種共通の危険5つを例示  年末年始時期は、事業場が一……[続きを読む]

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