『国交省』の労働関連ニュース

2019.10.02 【安全スタッフ】
運転者環境認証制 実施団体を決定へ 国交省

 国土交通省は、働き方改革を重視する「ホワイト経営」の促進を図る「運転者職場環境良好度認証制度」の実施団体を決定した。自動車運送事業(トラック・バス・タクシー事業)などで働く運転者の労働条件や労働環境を改善し、長時間労働の是正などの働き方改革に取り組んでいる事業者を認証する制度で、公募によって認証実施団体に選定された一般財団法人日本海事協……[続きを読む]

2019.10.02 【安全スタッフ】
トラック運送荷待ちを調査 国交省予算概算要求

 国土交通省は、「令和2年度予算概算要求概要」を公表した。トラック事業における働き方改革の推進では2億円を計上した。法令順守を確保するためには、長時間の荷待ちなどを発生させないことが重要として、トラック運送事業の実態調査(荷待ち・荷役・労働時間など)を行う方針だ。輸送品目ごとの課題把握や改善策の検証にも取り組む考えで、荷待ち件数が特に多い……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
建設業・人材対策 映像研修プログラムを拡充 能力の向上後押し 国交省・厚労省の来年度事業

採用増へ特設窓口増設  国土交通省と厚生労働省は、令和2年度における建設業の人材確保・育成に向けた取組みを明らかにした。技能者の技能向上を努力義務とする改正建設業法施行を踏まえ、国交省は技能者用の映像研修プログラムに中堅層向けコンテンツを追加し、能力向上を支援する。建設業許可・更新における社会保険未加入企業の排除も始まるため、加入徹底を進……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
トラック運送 輸送品目ごとに対策提示 荷待時間の削減狙う 国交省・働き方改革推進

バスは多様な人材確保へ  国土交通省は令和2年度、自動車運送事業における働き方改革の推進の取組みを強化する。長時間労働が顕著なトラックドライバーの働き方の是正に向けて、とくに荷待ち時間が長い輸送品目別に、今年度中に作成するガイドラインに沿った活動を事業者に求めていく。輸送品目を問わず荷待・荷役時間や労働時間の実態調査も実施する方針。人手不……[続きを読む]

2019.09.09 【労働新聞】
健康障害の事故増加 前年比19件増で注意喚起 近畿運輸局

 国土交通省近畿運輸局は、「近畿の事業用自動車等の交通事故の概況(平成30年)」をまとめた。トラック、ハイヤー・タクシー、バスについて近畿運輸局管内の事業者から報告された届出件数は876件となっており、前年より91件も増えている。  事故の種類別では車両故障424件が最も多く衝突120件、死傷111件、転覆73件、健康起因62件と続く。と……[続きを読む]

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