『国交省』の労働関連ニュース

2018.12.12 【安全スタッフ】
運転者の意識消失 健康管理徹底促す 国交省が要請 NEW

 国土交通省は、事業用自動車の運転者の意識消失による事故が多発していることから、(公社)全日本トラック協会、(公社)日本バス協会などの自動車運送関係の団体に対し、運転者の健康管理の再徹底を促す要請を行った。 今年10月28日、神奈川県横浜市の国道を走行中の路線バスの運転者が意識を失ったことにより、高架橋の立柱と乗用車に衝突し、乗客ら7人が……[続きを読む]

2018.12.03 【労働新聞】
【今週の視点】荷主側も危機感持ち関与を

トラック業の時短で ガイドラインに手順明記 国土交通省は、トラック運転者の労働時間削減に向けて、運送事業者と荷主企業における取組み手順・方法を示した長時間労働改善ガイドラインを作成した。運転者が疲弊する状況下では安全で安定した輸送が行えなくなるため、荷主側においても危機感を持ち、同ガイドラインを踏まえて積極的に労働時間削減に向けた環境整備……[続きを読む]

2018.11.30 【労働新聞】
魅力向上へ検討会 建設業の担い手確保狙う 国交省

 国土交通省は、建設業の担い手確保に向けて、建設現場の魅力を高める施策について議論する有識者会議「建設現場で働く人々の誇り・魅力・やりがい検討委員会」(委員長・田中里沙事業構想大学院大学学長)を設置した。来年上半期をめどに報告書をまとめる予定。 建設業では、就業者の高齢化と若年者の就職者数の減少に伴い、…[続きを読む]

2018.11.26 【労働新聞】
バス運転者の健康管理対策 都バスは脳ドック費支給 40歳以上3年に1回

熊本県業界団体 SAS研修を初開催  バス運転者が走行中に意識を喪失して事故を起こすケースが相次ぐなか、一部の事業者や業界団体では健康管理対策が進んでいる。東京都は、都営バスの全運転者2000人を対象に、脳MRI健診の受診費用の全額補助を開始した。40歳以上の運転者に対し、3年に1度の受診を可能にしている。熊本県バス協会は今月7日、睡眠時……[続きを読む]

2018.11.19 【労働新聞】
健康管理徹底を要請 運転中の意識消失続き 国交省

 走行中のバスの運転者が意識を失ったことを原因とする交通事故が相次いだため、国土交通省は、日本バス協会や全日本トラック協会など自動車運送業の業界団体に対し、運転者の健康管理の徹底を文書で要請した。 10月28日には、神奈川県横浜市の国道で走行中のバスが高架橋の柱などに衝突し、乗客が死傷。11月1日にも千葉県成田市の県道を走行中のバスの運転……[続きを読む]

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