『国交省』の労働関連ニュース

2019.02.13 【労働新聞】
【今週の視点】自動車運送業 職場の働きやすさを認証 1~3つ星で判定

インターバル導入も考慮  国土交通省が導入をめざしている、働き方改革に積極的な運送事業者を認証する制度の方向性が明らかになった。運転者の労働条件・環境を評価し、働きやすさを3段階で認証する。最上位の「3つ星」は、業界上位12%の企業以上の水準を要件とし、勤務間インターバル導入も求める見込み。人材採用を図る企業では今後、同制度の評価項目を意……[続きを読む]

2019.02.13 【安全スタッフ】
荷待ち時間の抑制へ 効率的な運用事例示す 国交省が指針

 国土交通省の検討会は、「トラック運送サービスを持続的に提供可能とするためのガイドライン」を取りまとめた。働き方改革関連法案の成立を受けて、自動車運転業務にも時間外労働の上限規制が適用されることを視野に、コンプライアンス違反の防止に関する荷主・運送事業者双方の共通理解を後押しするためだ。具体的には、荷待ちや荷役時間の長時間化の抑制、高速道……[続きを読む]

2019.01.28 【労働新聞】
就業履歴システム 限定運用を開始 建設技能者の処遇改善へ

 国土交通省は、建設技能者の資格や現場の就業履歴などを業界横断的に登録する「建設キャリアアップシステム」の限定運用を開始した。技能者が能力・経験に応じた処遇を受けられる環境を整え、将来にわたり建設業の担い手を確保するのが狙い。今年3月まで建築や土木の新築・改修工事など24現場で実施する。…[続きを読む]

2019.01.25 【労働新聞】
高速利用に理解を 運送業の法令順守へ手引 国交省

 国土交通省は、「トラック運送サービスを持続的に提供可能とするためのガイドライン」を取りまとめた。労働基準関係法令などを遵守しながらトラック運送機能を安定的に供給するために必要な荷主・運送事業者の取組みを提示している。  ガイドラインでは、運送事業者が労働時間等改善基準告示を遵守するためには、荷待ちや荷役時間の長時間化の抑制と、高速道路の……[続きを読む]

2018.12.25 【労働新聞】
貸切バス運転者 繁忙地で兼業 人手確保へ実証実験 国交省

 国土交通省は、需要の季節変動が大きい貸切バス事業のドライバー不足を解消するため、閑散期にある事業者のドライバーを繁忙期の別の事業者で活用する実証実験を開始した。北海道や沖縄県、長野県などの計7事業者が4ペアを構成し、各ペアで運転者の送出し・受入れを行う。実施期間は来年2月末まで。  実証実験は、閑散期で運転者が余剰となる事業者が、運転者……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ