『国交省』の労働関連ニュース

2020.10.19 【労働新聞】
運用手引きを改正 監理技術者制度合理化で 国交省

 国土交通省は、建設業法改正に伴う監理技術者の専任の緩和を受け、「監理技術者制度運用マニュアル」を改正した。監理技術者を補佐する者を置いた際に複数の現場を兼務することができる「特例監理技術者」を配置した場合の留意事項などを示している。同制度の的確な運用の徹底を図るのが狙い。…[続きを読む]

2020.10.12 【安全スタッフ】
運送事業で働き方認証 法令順守や健康審査する 国交省が創設

職場環境改善の可視化  国土交通省は、トラックやバスなどの自動車運送事業の運転者不足に対応するため、今年度「働きやすい職場認証制度」を創設し、このほど申請の受付をスタートさせた。職場環境改善に向けた各事業者の取組みを「見える化」することで、求職者の運送業界に対するイメージの刷新を図り、運転者への就職を促す狙いがある。具体的な審査要件は、法……[続きを読む]

2020.10.08 【労働新聞】
建設業対策 働き方改革推進に重点 適正工期の確保図る 国交省・令和3年度事業

ICT活用で生産性向上  国土交通省は令和3年度、建設産業における働き方改革の実現や、女性や外国人材を含めた担い手確保・育成など建設市場の環境整備に重点的に取り組む方針だ。このほど取りまとめた予算概算要求において、関連予算として前年度予算の2倍に当たる8億4900万円を計上した。適正な工期設定やICT活用などを通じた長時間労働是正と生産性……[続きを読む]

2020.10.07 【労働新聞】
飲料物流での時短へ懇談会 国交省

 国土交通省は、飲料・酒の物流効率化やトラックドライバーの労働環境改善を図るため、関係省庁と学識経験者、物流関係事業者などで構成する懇談会を設置した。今後、荷待ち時間の改善策などを検討していく。  国交省では平成30年度以降、長時間の荷待ちが発生する輸送品目ごとに対策を検討している。[続きを読む]

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