『国交省』の労働関連ニュース

2021.07.29 【安全スタッフ】
洋上風力発電設備 作業員教育に指針 国交省が策定

 国土交通省は、洋上風力発電設備などの建設工事やメンテナンスに従事する作業員の安全面の留意事項などを取りまとめた教育訓練ガイドラインを新たに策定した。安全作業に関するチェックリストや安全訓練、事故事例集などを収録している。洋上作業での事故防止など作業員の安全確保が進むことが期待されている。  ガイドライン策定の背景には、海洋開発で先をいく……[続きを読む]

2021.07.19 【労働新聞】
熟練者・若手の技能を同時比較 建設業に新教材

 国土交通省は、建設職人の技能を映像で学べる研修プログラム「建設技能トレーニングプログラム」(略称=建トレ)に、熟練技能者と若手技能者の行動・スキルの違いを比較できるデジタル教材を追加した。建トレウェブサイトにおいて無料で利用できる。  追加したのは、…[続きを読む]

2021.07.12 【労働新聞】
適切な賃金支払いへ 法令遵守に向け立入検査 国交省

 国土交通省は、地方整備局などに設置している建設業法令遵守推進本部の令和3年度の活動方針を公表した。元請と下請の対等な関係の構築や公正・透明な取引の実現を図るため、立入検査と報告徴収を実施し、技能労働者への適切な賃金の支払いや、著しく短い工期の禁止に関する建設事業者の取組みなどについて重点的に確認するとした。…[続きを読む]

2021.07.01 【労働新聞】
建設業 賃金上昇率2%実現へ ダンピング防止図る

下請契約内容にも配慮  国土交通省と建設業の業界団体は、建設技能労働者の賃金水準2%引上げに向けた取組みを本格化する。国交省はこのほど、総務省との連名で、ダンピング対策のさらなる強化などを地方公共団体に対して要請した。日本建設業連合会がおおむね2%以上の賃金上昇に向けた下請契約の締結に取り組むことを決議しているほか、全国建設業協会でも、下……[続きを読む]

2021.06.21 【労働新聞】
貸切バス業界に安全運行呼掛け 国交省

 国土交通省は、貸切バスにおける輸送の安全を確保するため、7月中旬までをめどに全国で貸切バス事業者を対象とした講習会を実施する。各地の運輸支局などが統括運行管理者に対し、運転者への指導監督の実施や車両点検整備の実施、健康起因事故防止対策の徹底を呼び掛けていく。  講習会は、…[続きを読む]

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