『国交省』の労働関連ニュース

2020.02.14 【労働新聞】
当日帰宅が可能に 中継輸送で取組事例集 国交省

 国土交通省は、トラック運送業における労務負担の軽減や人手不足の緩和に向けて、長距離運行を複数のドライバーで分担する「中継輸送」の取組み事例集を作成した。実践企業では、車中泊などを伴う運行から日帰り運行にシフトした結果、ドライバーの確保や拘束時間の短縮などにつながっている。  中継輸送の形態は、中継地点でドライバー同士が車を乗り換えて出発……[続きを読む]

2020.01.24 【労働新聞】
女性活躍へ新計画 建設業の就業環境整備 国交省

 国土交通省と建設業5団体などで構成する「建設業における女性活躍推進に関する新計画策定のための委員会」(須田久美子委員長)は1月16日、官民挙げた新たな行動計画を取りまとめ、赤羽一嘉国交大臣に提出した。女性入職者に対する離職者比率の減少や、入職者に占める女性割合の増加などを目標に設定している。…[続きを読む]

2020.01.20 【労働新聞】
元請の責任明確化 特定技能で指導指針改定 国交省

 国土交通省は、新在留資格「特定技能」の開始を受け、2020年度までの時限的措置として実施している外国人建設就労者受入れ事業において元請・下請企業が負うべき役割・責任を明確化した「下請指導ガイドライン」を改定し、適用対象に特定技能制度を追加した。  ガイドラインでは、元請の役割・責任として、外国人が現場に入場する際、下請から提出される現場……[続きを読む]

2020.01.08 【労働新聞】
労働条件改善へ指導 タクシー運賃値上げで 国交省

 国土交通省は、タクシー運転者の労働条件を改善するため、今後予定されているタクシー運賃改定が行われた場合の留意事項について各地方運輸局長に通達した。運賃引上げ時に運転者の労働条件の改善措置を講じるよう事業者団体を指導することとした。  昨年6月~今年7月に申請された48地域の運賃改定については現在審査中で、国交省では来年2月の実施をめざし……[続きを読む]

2019.11.29 【労働新聞】
就業履歴の蓄積 モデル工事選定 国交省

 国土交通省は、今年4月から本格運用されている「建設キャリアアップシステム」の効果を検証するため、全国10~20カ所程度でモデル工事を実施する。運用面の課題も把握し、制度改善につなげていく考えだ。  同システムは、建設技能者の資格や社会保険加入状況、現場の就業履歴などを業界横断的に登録・蓄積する仕組み。…[続きを読む]

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