『国交省』の労働関連ニュース

2020.05.22 【労働新聞】
「標準的な運賃」告示 ドライバーの処遇改善 国交省 NEW

 国土交通省は、トラック運送業における標準的な運賃を告示した。昨年施行の改正貨物自動車運送事業法に盛り込まれた「標準的な運賃の告示制度」に基づくもので、運送事業者が法令を遵守して持続的に事業を運営する際に参考となる運賃を示すことによって、取引適正化と労働条件の改善を促進する狙い。…[続きを読む]

2020.05.19 【労働新聞】
クレーム対応を回避 空港保安検査員の確保へ 国交省

 国土交通省は、空港保安検査員の人材確保・育成に向けて関係業界が取り組むべき項目を取りまとめた。労働環境改善や待遇改善・人材確保、検査能力・効率性の向上などを柱に掲げている。将来的に航空旅客の大幅な増加が見込まれるなか、乗客の利便性と保安検査の確実性の両立につなげるのが狙い。  保安検査業務の現状をみると、拘束時間が長時間に及ぶうえ、クレ……[続きを読む]

2020.05.15 【安全スタッフ】
新型コロナで要請 現場の3密回避を 国交省

 国土交通省は、新型コロナウイルス感染症の緊急事態措置対象の全国への拡大を受けて、建設工事の現場における密閉・密集・密接の「3つの密」を回避する対策などについて建設関係団体に通達した。傘下の建設事業者などに適切な周知をお願いするとともに、「3つの密」を回避する具体的な取組みを事例集の形で取りまとめている(特集2に関連記事)。[続きを読む]

2020.05.11 【労働新聞】
保護者に魅力発信 運送業で人材確保事例集 国交省

 国土交通省は、トラック運送業の人材確保に向けた好事例集を作成した。中小企業を中心に12社における採用・定着の工夫を紹介している。ドライバー経験者の採用にこだわるのではなく、高校新卒者の採用を開始し、一定の時間をかけながらドライバーとして育成するケースがめだつ。  ㈱アトランス(静岡県浜松市)は、新卒者採用の開始に合わせてキャリアパスを明……[続きを読む]

2020.04.16 【労働新聞】
自転車通勤推進へ認定制度 取組みに応じ2段階 専用ロゴマークを付与 国交省

 国土交通省は、企業における自転車通勤や業務利用を拡大するため、「『自転車通勤推進企業』宣言プロジェクト」を開始した。自転車通勤を導入する企業・団体を国交大臣が認定し、取組みを広く発信していく。従業員用の駐輪場の確保や年1回の交通安全教育の実施など3項目を満たした企業を「宣言企業」に認定し、導入規模が大きい宣言企業のうち、独自の取組みも行……[続きを読む]

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