『医師』の労働関連ニュース

2020.12.10 【労働新聞】
医師面接 「原則対面」を削除 オンライン化促進 厚労省

「特別教育」も緩和明確化  厚生労働省は、通達を改正し、長時間労働を行った労働者に対するオンラインによる医師面接指導の要領を一部簡素化した。新型コロナ感染症の拡大で、オンラインによる面接指導が推奨されるため、実施基準から「原則として対面によって行うことが望ましい」などとする規定を削除した。労働安全衛生法に基づく特別教育もオンラインによる実……[続きを読む]

2020.08.30 【安全スタッフ】
じん肺規則改正へ 医師の押印不要に 厚労省分科会

 厚生労働省の諮問機関である労働政策審議会安全衛生分科会は、「じん肺法施行規則等の一部を改正する省令案要綱」を審議し、妥当と答申した。健康診断個人票や定期健康診断結果報告書について、医師などの押印が不要となる。省令などの公布は8月中旬、施行は公布日の予定で、所要の経過措置を設ける。  じん肺法や労働安全衛生法などに基づき各種健康診断やスト……[続きを読む]

2020.07.06 【労働新聞】
ネットで医療人材 オンライン面接も可能 厚労省

 厚生労働省は、医療人材募集情報と求職者のマッチングを行うウェブサイト「医療のお仕事Key-Net」の運用を開始した。新型コロナウイルス感染者の急増や患者クラスター(集団)の発生、さらに医療従事者間での感染拡大などに対応し、迅速な人材確保に役立てる。  対象は、…[続きを読む]

2020.07.03 【労働新聞】
コロナ対応が第一 残業規制の適用猶予を 日本医師会・提言

 日本医師会(横倉義武会長)の「医師の特殊性を踏まえた働き方検討委員会」(岡崎淳一委員長)は、2024年4月から適用が始まる医師の時間外労働の上限規制について、適用猶予を求める提言をまとめた。  新型コロナウイルスの第二波、第三波への備えが喫緊の課題となる中で、上限規制の適用に向けた準備を並行して進めることは困難と訴えた。まずは新型コロナ……[続きを読む]

2020.06.23 【労働新聞】
「通勤」時の感染は個別に判断へ 厚労省・労災補償で

 厚生労働省は、野党衆議院議員の質問主意書に対する答弁書で、通勤により新型コロナウイルス感染症に罹ったとして労災請求があった場合、労働基準監督署において個別判断を行うとする考え方を示した。  新型コロナウイルス関連の労災補償については、医師、看護師、介護従事者が新型コロナウイルスに感染した場合には、原則として給付の対象となる。医療従事者以……[続きを読む]

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