『医師』の労働関連ニュース

2021.08.11 【労働新聞】
医師の時間外規制向け準備 厚労省がセミナー

 厚生労働省はこのほど、オンラインによる医師の働き方改革セミナーを開催した。  2024年4月から医師の労働時間の上限規制がスタートするため、医療機関などにおいて働き方改革へ向けた様ざまな取組みが始まっている。  セミナーでは、医療機関の勤務環境改善に資する機器や勤怠管理システムを開発するメーカー、勤務環境改善コンサルタントなどが参加した……[続きを読む]

2021.07.02 【労働新聞】
ワクチン早期接種へ 中小向けにチーム結成 都医師会

 公益社団法人東京都医師会(尾﨑治夫会長)は、新型コロナウイルスのワクチンの早期接種に向けて、医師や看護師、歯科医師、薬剤師で構成する「東京ワクチンチーム(TVT)」を発足させる。尾﨑会長が記者会見で明らかにしたもので、ワクチンの打ち手の確保が困難な飲食店や商店街、産業医のいない中小企業の従業員などへの接種を進めるのが狙い。  TVTは、……[続きを読む]

2021.05.27 【安全スタッフ】
産業医職務を遠隔化 職場の巡視は実地で 厚労省

教育や安衛委出席も 厚生労働省は、「情報通信機器を用いた産業医の職務の一部実施に関する留意事項等について」を都道府県労働局長宛てに通達した。近年の急速なデジタル技術の進展を踏まえ、職務の一部を事業場以外の場所から遠隔で行えるよう規制緩和するもの。一定の条件の下、医師による面接指導や衛生教育、安全衛生委員会への出席のオンライン化を認める。た……[続きを読む]

2021.03.04 【労働新聞】
【フォーカス】浦添総合病院/パート活用 コロナ禍の来院対応へ 看護師らは本業に専念

200人態勢で業務移管推進  新型コロナウイルス感染者を受け入れている沖縄県の浦添総合病院は、来院者の体調や渡航歴を確認する業務をパート人材に任せるなどにより、看護師らが本業である患者の治療などに割く時間を確保している。医療従事者の働き方の見直しを図るため、以前から非正規人材への業務の移管を進めており、現在は200人に及ぶパートタイマーお……[続きを読む]

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