『労働災害防止』の労働関連ニュース

2021.10.12 【安全スタッフ】
【トピックス】技能労働者向け教育アプリを開発 100問のクイズ通じて安全学ぶ スマホ使い現場で手軽に/鹿島建設

 鹿島建設㈱は、建設現場の技能労働者向けの安全教育アプリを全国の土木工事現場で運用を始めた。スマートフォンを使って100問の4択クイズに回答するなかで、現場に共通した労働災害防止のポイントを学ぶことができる。紙媒体による教育をスマートフォンアプリに置き換えることで、いつでもどこでも実施ができ、負担軽減や教育履歴の管理効率化に役立てる。 高……[続きを読む]

2021.07.27 【安全スタッフ】
【スポット】「3分KY」で 不安全行動を抑止 話し合い通じて安全意識高める/建災防神奈川支部

 建設業労働災害防止協会神奈川支部(黒田憲一支部長)は、建設現場の労働災害防止を推進するため「3分KY運動」を開始した。通常のKY(危険予知)に加え、短時間にフリートークのなかで災害の原因を考える活動を通じて、作業員一人ひとりの安全意識高揚を図るのが狙いだ。神奈川労働局と協力し、過去の災害事例から作成した危険予知シートを会員会社へ提供して……[続きを読む]

2021.07.12 【安全スタッフ】
【特集1】リアルな労災体験に学ぶ ICT活用した新研修施設が稼働 仮想現実ではしご墜落災害を体感/明電舎

 ㈱明電舎は昨年10月、グループ社員向けの技術研修センター「Manabi-ya(学び舎)」を沼津事業所内に開設した。技術系の新入社員への技能伝承を目的とした施設で、安全教育ではVRを活用して高所作業や階段昇降、電気工具などの労働災害を体感し、危険感受性向上へつなげる。メンテナンスの訓練では仮想空間と実機を融合させたAR技術を導入。実地さな……[続きを読む]

2021.05.27 【安全スタッフ】
【特集1】「安全人間・安全職場」実現へ 休業無災害続ける事業場の活動事例 理解度評価し弱点克服につなげる/トキオ精工㈱

 トキオ精工㈱(東京・羽村市、従業員59人)は、リスクアセスメントやパトロール、5Sなどを通じて安全な職場環境を整備するとともに、危険予知トレーニングやトキオ道場での教育によって従業員の安全意識向上を図っている。毎年の安全人間評価では、安全の理解度を評価。成長を見える化し、弱点の克服につなげる。全員参加の安全活動により休業無災害を続けてい……[続きを読む]

2021.04.27 【安全スタッフ】
【特集2】災害実例と対策 画像で共有へ 巻き込まれの怖さを学ぶ 日塗工がウェブに公開

 一般社団法人日本塗料工業会は、効果的な安全教育を促進するため、画像などを豊富に用いて「はさまれ、巻き込まれ」「切れ、こすれ」「有害物との接触」など類型別に整理した災害事例と安全対策をウェブ上で公開している。関係者を含む多くの人々に情報共有を促すと同時に、現場においてタブレットなどで容易に活用できるようにする狙いがある。ビニール袋に入れた……[続きを読む]

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