『労働災害防止』の労働関連ニュース

2020.08.13 【安全スタッフ】
労働災害歯止めへ 局長がパトロール 愛媛労働局 NEW

 愛媛労働局(縄田英樹局長)は建設業の労働災害が増加傾向にあることから6月24日、局長による「建設現場安全パトロール」を実施した。当日は「一般県道岩城弓削線 岩城橋建設工事(その1)」(施工:鹿島・MMB・富士ピーエス共同企業体)を視察している。  縄田局長は死亡災害が多発している足場からの墜落・転落災害防止対策、マスク着用でリスクが高ま……[続きを読む]

2020.08.11 【安全スタッフ】
【ズームアップ】建設業の安全衛生活動を促進 「セーフワーク向上宣言」開始!/宮城労働局 建災防宮城県支部 NEW

推進大会開催し参加呼びかけ  宮城労働局(毛利正局長)と建設業労働災害防止協会宮城県支部(建災防宮城県支部)は「Safe Work 向上宣言」を開始した。経営トップが魅力ある職場づくりの実現に向けた「向上宣言」を行い、企業内外に広く周知、広報することで安全衛生活動の促進を図る。活動を盛り上げるため7月17日には「建設業セーフワーク推進大会……[続きを読む]

2020.07.11 【安全スタッフ】
多種多様な体験強化を VRの効果的教育法確立へ 建災防報告書

 建設業労働災害防止協会は、「ICTを活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討会報告書」を取りまとめた。企業で行われている安全衛生教育におけるVR事例調査の結果を踏まえたうえで、レジリエンス力(復元力)を高めるためには多種多様な場面を提供し、各場面で危険事象を体験しながら自らの行為を顧みる機会を設け、再度同じ場面を体験することで改善を……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【特集1】風通しのよい現場へ 簡易パトロール 対話重視で一体感つくる ベテランが若手にお手本示す/NTTインフラネット埼玉事業部

 風通しのよい現場づくりを――。NTTインフラネット㈱埼玉事業部では、社員と現場作業員とのコミュニケーション充実を目的に「簡易パトロール」を実施し、安全意識の向上を図っている。従来行っていたリスクを先取りする安全パトロールに追加した取組みで、対話を重視し、安全の一体感を醸成するのが狙い。簡易パトロールで使用する「現場交流チェック表」は、当……[続きを読む]

2020.06.10 【安全スタッフ】
【特集1】新型コロナウイルス 産業現場の感染予防策 事例1:戸田建設㈱東北支店 事例2:協栄金属工業㈱・㈱吉川製作所

 新型コロナウイルス感染症防止のため、密集・密接・密閉の回避が叫ばれた4、5月。緊急事態宣言下でも生産を止めることのできない産業現場では、社員や協力会社の作業員たちを守るためにどのような対策が講じられていたのか。建設業の作業所が試みたオンライン災防協、製造業での「行動履歴シート」の取組みなどを紹介する。 <事例1>オンライン災防協を開催 ……[続きを読む]

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