『労働災害防止』の労働関連ニュース

2020.03.30 【安全スタッフ】
安全改革の88日間 達成事業者を公表 香川・観音寺労基署 NEW

 香川・観音寺労働基準監督署(村上誠署長)は、「Safe Work88 ―西讃地域建設業 安全の改革88日間―」を実施していたが、このほど達成事業者を公表した。同取組みに参加を表明した建設事業者が昨年11月15日から本年2月10日までの88日間に、同労基署が要請した「労働災害ゼロ」「トップによる安全の所信表明」「トップによる安全パトロール……[続きを読む]

2020.03.27 【安全スタッフ】
【特集1】センサーで重機接触防ぐ 接近感知して動作停止 三重の安全装置をルールに/戸田建設㈱関東支店

 戸田建設関東支店では、バックホウやクローラーなどの重機と人が接触する災害を防止するため、従来までの立入禁止措置に追加した安全対策措置を重機作業時のルールにしている。人と重機にセンサーを装着して作業者が作業範囲に近づくと動きを止める仕組みや、バックモニターによる死角の確認など、二重、三重の安全対策が災害の発生を未然に防いでいる。 法令事項……[続きを読む]

2020.03.10 【安全スタッフ】
【ズームアップ】コンサルの有無に違い コスモスとISO45001で見解

 建設業労働災害防止協会では、労働安全衛生マネジメントシステム規格ISO45001と、その内容に合わせた新基準を盛り込んだ「コスモスガイドライン」の違いに関する問合せが多いことから、今般それぞれの特色を明らかにした「一考察」を発表した。最大の違いは「コンサルティングの有無」にあると指摘。後者は、システムや安全衛生水準向上を目的としたアドバ……[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【特集1】シート掛け作業の墜落防止へ 手軽に使える簡易足場板が効果 ハーネス型安全帯取付設備でより安全に/コベルコマテリアル銅管秦野工場

 コベルコマテリアル銅管秦野工場(神奈川・秦野市)は、トラック荷台でのシート掛け作業中の墜落災害を防止するため、ハーネス型安全帯を使用するためのエスコートレール、あおり上に簡単に掛け外しできる足場板による二重の安全対策を講じている。作業性を考えて作られた設備が、類似災害の発生を未然に防ぎ、運送会社のドライバーが安心して働くことのできる環境……[続きを読む]

2020.01.28 【安全スタッフ】
【ズームアップ】安全管理の優良事例学ぶ 本支店と協力会で情報共有 全国安全シンポジウムを開催/鉄建建設

 鉄建建設では毎年、支店、協力会社が参加する全国安全シンポジウムを開き、現場の安全衛生管理の優良事例を共有している。昨年11月に開かれたシンポジウムでは、「自ら考え、自ら行動」をテーマにした向井建設土木統括部の取組みなど、協力会社から力の入った安全活動が発表された。 「作業環境を踏まえ最良の対策を」  全国安全シンポジウムは、過去に発生さ……[続きを読む]

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