『労働災害防止』の労働関連ニュース

2019.11.13 【安全スタッフ】
建設現場の火災で要請 工事中・予定業者に指導へ 東京労働局 NEW

 東京労働局(土田浩史局長)は、都内で大規模工事を施工する元請事業者・発注機関を対象に、火災災害を防止する観点から火気管理の徹底を行うよう文書で要請した。今年10月から来年2月までを「取組強化期間」として周知啓発に力を入れる方針だ。10月29日には、都内で建設工事中または工事を予定している建設事業者を呼んで労働災害防止講習会を開催。東京消……[続きを読む]

2019.10.29 【安全スタッフ】
【特集2】入口・出口を一方通行化 時間差利用とフラット化も 東芝の転倒防止対策・中災防セミナー

 中央労働災害防止協会は、「高年齢労働者の安全と健康確保のためのセミナー」を開催した。高齢者向けのチェックリスト「エイジアクション100」に基づく講義とグループ討議を交えた初めての試みで、㈱東芝などの担当者が自社の取組み事例を発表している。食堂の出口の段差で60代の従業員が転倒したケースでは、「入口・出口の一方通行化」と「時間差利用」を導……[続きを読む]

2019.10.29 【安全スタッフ】
【スポット】北陸新幹線延伸工事 土工工事最盛期を見学/建設労務安全研究会

 建設労務安全研究会(本多敦郎理事長)が行った今年の見学会(52回目)は、前田建設のJVが手掛ける北陸新幹線延伸工事現場。JR福井駅の近くを流れる足羽川をまたぐ橋りょう工事で、土工工事がちょうど最盛期を迎えたタイミングだ。現場のすぐ脇を走る在来線との接触や河川上というリスクを回避しながらの仕事ぶりに、参加したメンバー一同敬意を表した。 作……[続きを読む]

2019.10.10 【安全スタッフ】
【特集2】ビルメンで死亡災害相次ぐ ロープ作業の墜落防止を要請 清掃中に高年齢被災も目立つ 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、今年に入りビルメンテナンス業の死亡災害が続発していることから業界と連携した対応を強めている。6件の死亡例すべてが墜落・転落によるもので、危険性の高いロープ高所作業に加え、建築物内での清掃作業でも災害が発生している。今年7月に都内の業界団体へ要請を出すとともに、ビルメン業者を対象とした講習会を開催。安全教育の……[続きを読む]

2019.10.10 【安全スタッフ】
【ズームアップ】安全衛生の専門家が交流 活動事例共有しレベルアップへ/労働科学研究所「エキスパートの会」

 (公財)大原記念労働科学研究所は9月6日、「第14回労研・産業安全保健エキスパートネットワークの会を開いた。労働安全衛生、保健の分野で企業内外問わず活躍する専門家たちが集まり、自社の災害防止活動や健康確保策などについて情報を共有した。 他業界の安全活動から学ぶ  産業安全保健エキスパート(以下、エキスパート)とは、企業内で安全・健康・職……[続きを読む]

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