『労働条件』の労働関連ニュース

2020.02.21 【労働新聞】
決起集会開き交渉開始宣言 連合 NEW

 連合は、春季労働条件交渉の開始を宣言する決起集会を開催した。  JAM加盟の扶桑工業労働組合は、生活残業をせざるを得ない状況を訴え賃上げを獲得した前年に引続き、組織内格差是正も視野に入れた賃上げに取り組むと決意表明。UAゼンセンのヨークマート労働組合は、60歳定年後の働き方関係で、曜日加算給や一時金などは獲得したが、より踏み込み、定年前……[続きを読む]

2020.02.20 【労働新聞】
要求は3000円 60歳以降も改善求める 基幹労連・春季交渉  NEW

 鉄鋼・造船重機・非鉄金属などの労働組合で構成する基幹労連(神田健一中央執行委員長)は、中央委員会を開催し、春季労働条件交渉に関する方針を決定した。  基幹労連では、「魅力ある労働条件づくり」と「産業・企業の競争力強化」を好循環させるという基本理念の下、2年サイクルで労働条件の改善に取り組んでいる。…[続きを読む]

2020.02.18 【労働新聞】
技能実習 下請への「調査書」作成 18項目44問を用意 アパレル業界団体 NEW

賃金台帳や強制貯金など  技能実習生の適切な雇用に力を入れている一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会(北畑稔理事長)は、会員企業が下請工場の労働条件を確認するための「調査書」を2種類作成した。1種類目の書類で実習生の雇用の有無を尋ね、雇用していた場合は2つ目の調査書を活用し、①賃金台帳の作成・保管、②強制貯金の実態の有無、③労働……[続きを読む]

2019.12.24 【労働新聞】
法人理事の労働者性認める 勤務時間管理を考慮 神奈川労委

実質・形式ともに「雇用」  学校法人信愛学園が、元理事の雇止めに関する団体交渉に応じないのは不当労働行為に当たるとして、労働組合が救済を求めた事案で、神奈川県労働委員会(盛誠吾会長)は元理事の労働者性を認め、団交に応じるよう命令した。法人の役員や理事は委任や委託契約が一般的だが、同労委はタイムカードによる勤務時間管理や社会保険料・所得税の……[続きを読む]

2019.12.02 【労働新聞】
アニメーター労働条件 平均年収が441万円 動画は125万円止まり 業界団体調べ

引上げ必要と危機感  一般社団法人日本アニメーター・演出協会(入江泰浩代表理事)は、アニメーターの労働条件に関する実態調査結果を公表した。平均で1日の労働時間9.66時間、1カ月の休日5.40日――などの実態が判明している。年収は、全体平均で441万円だったものの職種によっては低水準に留まった。たとえば動画担当は125万円で、同協会は「引……[続きを読む]

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