『労働時間』の労働関連ニュース

2020.02.20 【労働新聞】
【フォーカス】DeNA/副業制度 同業のプロジェクト参加OK 定期的に疲労度確認 NEW

外部での経験を本業へ  ㈱ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区、守安功代表取締役社長兼CEO、連結2437人)では、社内で副業が広がっている。その数、3年弱で累計400件に上った。独自規定の「三原則」に反しない限り広く承認し、場合によっては同業のゲーム会社のプロジェクトへの参加も認める。外部で得た知識を本業に活用してもらいたい考えだ。承認した……[続きを読む]

2020.02.06 【労働新聞】
自動車運転者の改善基準 拘束時間、休息期間を改定へ 「一般則」適用に向け 厚労省

三者委員で検討開始  厚生労働省は、「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(改善基準告示)の見直し検討を開始した。自動車運転業務の時間外上限規制は、平成30年に成立した働き方改革関連法施行5年後に「年960時間」を適用することになっている。このため、ハイヤー・タクシー、トラック、バスの運転者に適用している「改善基準告示」の拘束時間……[続きを読む]

2019.12.03 【労働新聞】
自動車運送業を送検 無効な36協定で残業 大阪南労基署

 大阪南労働基準監督署(砂修署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、一般貨物自動車運送事業の南港物流㈱(大阪市住之江区南港東)と同社の運行管理者を労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで大阪地検に書類送検した。  違反は定期監督のなかで発覚した。以前から是正指導を行ったことはなかった。…[続きを読む]

2019.12.02 【労働新聞】
アニメーター労働条件 平均年収が441万円 動画は125万円止まり 業界団体調べ

引上げ必要と危機感  一般社団法人日本アニメーター・演出協会(入江泰浩代表理事)は、アニメーターの労働条件に関する実態調査結果を公表した。平均で1日の労働時間9.66時間、1カ月の休日5.40日――などの実態が判明している。年収は、全体平均で441万円だったものの職種によっては低水準に留まった。たとえば動画担当は125万円で、同協会は「引……[続きを読む]

2019.11.18 【労働新聞】
申送り業務・シフト作成 管理職の負担大幅減 労働時間短縮に成功 ビックカメラ

育児期離職防ぐ対策も  ㈱ビックカメラ(東京都豊島区、宮嶋宏幸代表取締役社長)は、社内連絡ツールやシフト作成ツールの導入によって、管理職の労働時間削減を進めている。連絡ツールは、店舗における時間帯責任者同士の申送り業務の簡略化につながった。かつて1カ月の予定を組むのに1~2日掛かっていたシフトづくりでは、作業時間が大幅に短縮している。今春……[続きを読む]

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