『助成金』の労働関連ニュース

2019.11.02 【労働新聞】
助成金の不正受給企業公表 東京都

 東京都は、働き方改革助成金を不正受給した企業として、㈱リファイン(東京都多摩市)を公表した。  同助成金は、朝型の働き方や記念日休暇など、企業が導入した働き方改革に関する制度を活用した場合に最大40万円を支給するもの。同社は実際には制度を活用していないにもかかわらず、活用したと偽って報告し、20万円を受給していた。  同助成金の支給業務……[続きを読む]

2019.10.14 【労働新聞】
助成金や補助金紹介 働き方改革関連で 北海道・冊子作成

 北海道、北海道労働局、北海道経済産業局などは中小企業、小規模事業者の働き方改革に向けた取組みを支援する目的で「ほっかいどう働き方改革支援ハンドブック」を作成した。各機関が所管する助成金・補助金の受給要件や金額をはじめ、相談窓口や企業認定制度など働き方改革に関する制度を一冊にまとめたもの。  情報を分かりやすく提供するため…[続きを読む]

2019.10.10 【安全スタッフ】
高齢者の安全で100万円 段差なくすスロープを補助 厚労省

中小向けに助成金創設へ  厚生労働省は今年度、高齢者の特性に配慮した安全衛生対策を行う中小企業を対象にした助成金を新たに創設する。1件当たり最大100万円を上限に支給するもの。今年8月に始まった「人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議」では、労働安全衛生法の通達に基づくガイドラインの作成に向けて議論が行われてい……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
就職氷河期世代 正社員採用で60万円 短期資格取得を支援 厚労省 令和2年度

民間事業者も活用へ  厚生労働省は令和2年度から「就職氷河期世代活躍支援プログラム」を3年間にわたって集中的に実施する。就職氷河期世代を正社員として雇用した事業主に1人当たり最大60万円(中小企業)の助成金を支給するほか、民間事業者のノウハウを生かした就職支援の実施、安定就労に有効で短期取得可能な資格取得支援など幅広い事業を展開する方針で……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
高齢者の安全・健康で新助成金 70歳雇用拡大に向け 厚労省 令和2年度

労災増加懸念へ対処  厚生労働省は令和2年度、中小企業における高年齢労働者の安全・健康対策を支援する助成金を新設する方針である。高年齢者が個々の特性に応じた能力を発揮し、安心して活躍できる環境を整備する考え。調査によれば、65歳以上の従業員の雇用確保に向け国に求める支援として、約53%の企業が「人件費等の経費援助」を挙げている。厚労省が今……[続きを読む]

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