『助成金』の労働関連ニュース

2021.10.21 【労働新聞】
雇用シェア 7カ月で7382人に 助成金の適用対象者 厚労省・届出状況まとめる NEW

雇調金受給と併用企業も  厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症対策として今年2月に創設した産業雇用安定助成金の利用状況を明らかにした。出向計画届出状況によると、約7カ月が経過した9月時点までに出向労働者数7382人に達した。出向元事業所数は689社、出向先事業所数は1156社だった。出向元事業所の約8割は、雇用調整助成金を受給中。厚労省……[続きを読む]

2021.09.28 【労働新聞】
新規受付が停止に 65歳超継続雇用の助成 JEED

 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)は9月24日までで、今年度の65歳超雇用推進助成金のうち、65歳超継続雇用促進コースの新規受付を停止したと発表した。申請が多数あり、予算の上限に達する見込みになったとしている。  同コースは…[続きを読む]

2021.09.27 【労働新聞】
学校休業助成を再開 「子供の世話」後押しへ 厚労省

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症にかかわる小学校などの臨時休業などにより、仕事を休まざるを得ない保護者を支援する「小学校休業等対応助成金・支援金」制度を再開するとした。保護者・労働者による直接申請を可能とする予定である。  令和2年度に実施していた同制度を再開するもの。支給対象は、…[続きを読む]

2021.09.17 【労働新聞】
助成金支援を拡充 建設人材確保へ予算 4年度 厚労省・国交省

 厚生労働省と国土交通省は、建設業の人材確保・育成に多角的に取り組むための令和4年度予算概算要求をまとめた。建設事業主に対する助成金支援、ハローワークにおけるマッチング支援などを強化するとした。  助成金では、人材確保等支援助成金において、建設キャリアアップシステム等普及促進コース(仮称)を新設する。これにより、…[続きを読む]

2021.09.09 【労働新聞】
最低賃金対応 助成金活用へ強化期間 使用者団体に要請 東京労働局

経産局と連携し説明会も  東京労働局(土田浩史局長)は、今年10月1日に改定される最低賃金を周知して賃金引上げに関する助成金の活用を促進するため、9~10月を「最低賃金・支援策周知強化期間」に設定した。関東経済産業局と連携して助成金に関するワンストップ説明会を開催するほか、同労働局と管内労基署幹部が使用者団体などを直接訪問し、中小企業での……[続きを読む]

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