『助成金』の労働関連ニュース

2019.09.19 【労働新聞】
就職氷河期世代 正社員採用で60万円 短期資格取得を支援 厚労省 令和2年度 NEW

民間事業者も活用へ  厚生労働省は令和2年度から「就職氷河期世代活躍支援プログラム」を3年間にわたって集中的に実施する。就職氷河期世代を正社員として雇用した事業主に1人当たり最大60万円(中小企業)の助成金を支給するほか、民間事業者のノウハウを生かした就職支援の実施、安定就労に有効で短期取得可能な資格取得支援など幅広い事業を展開する方針で……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
高齢者の安全・健康で新助成金 70歳雇用拡大に向け 厚労省 令和2年度

労災増加懸念へ対処  厚生労働省は令和2年度、中小企業における高年齢労働者の安全・健康対策を支援する助成金を新設する方針である。高年齢者が個々の特性に応じた能力を発揮し、安心して活躍できる環境を整備する考え。調査によれば、65歳以上の従業員の雇用確保に向け国に求める支援として、約53%の企業が「人件費等の経費援助」を挙げている。厚労省が今……[続きを読む]

2019.08.01 【労働新聞】
奨学金返済へ100万円 中途や既存社員も対象 広島化成

 ゴムプラスチック製品製造販売業の広島化成㈱(広島県福山市、西浩一取締役社長)は今年4月、社員の奨学金返済を支援する制度を導入した。最大で100万円の支援を行う。人材の確保と定着が目的である。  今年度以降に新卒で入社した社員の場合、…[続きを読む]

2019.05.27 【労働新聞】
働き方改革推進 100万円を支給へ 埼玉県

 埼玉県は、働き方改革支援事業への参加企業の募集を開始した。参加企業には無料で「働き方見直し支援アドバイザー」を派遣し、取組み期間中に目標を達成した場合に最大100万円を支給する。取組み項目ごとに計31社を募集しており、参加企業の取組みはモデルとして発信していく。  複数の取組みを実施する企業は6月末までに1社募集する。8月16日~来年2……[続きを読む]

2019.05.23 【労働新聞】
在職老齢年金の見直しへ 高齢者雇用で意見 東商

企業向け助成金拡充も  高齢者の就労継続へ在職老齢年金の見直しを――東京商工会議所(三村明夫会頭)は、高齢者の活躍推進に向けた意見を取りまとめ、関係府省庁に提出した。年金額を減額調整する在職老齢年金制度について、減額幅の縮小などを行い、就労意欲を引き出す制度に見直すよう訴えている。高齢者雇用を進めるうえで助成金・補助金の拡充を求める中小企……[続きを読む]

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