- 2025.08.19 【労働新聞 ニュース】
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食育にかかる顕彰制度創設 農水省
農林水産省は「食育実践優良法人顕彰制度」を創設した。8月18日~10月31日まで申請を受け付ける。認定法人にはロゴマークの使用を認め、農水省のウェブサイト内でPRする。 認定要件は社員食堂での健康メニューの提供をはじめとした「食生活の改善」に資する取組みの実施など。[続きを読む]

農林水産省は「食育実践優良法人顕彰制度」を創設した。8月18日~10月31日まで申請を受け付ける。認定法人にはロゴマークの使用を認め、農水省のウェブサイト内でPRする。 認定要件は社員食堂での健康メニューの提供をはじめとした「食生活の改善」に資する取組みの実施など。[続きを読む]
このページでは、2025年4~6月に掲載した企業事例「フォーカス」の記事をまとめて紹介します。中小企業の取組みとしては、未経験者の女性を採用して現場監督へと育て上げている事例、65歳以上の再雇用者について契約更新の間隔を狭めることできめ細やかな労務管理を実現しているタクシー業者のケースなどを掲載しています。このほか、女性管理職拡大に向けて……[続きを読む]
わき見リスクも高く 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、運転者の健康増進に向けて、「運転中の禁煙」と「睡眠健康度のチェック」を促すリーフレットを作成した。運転中の喫煙は健康を害するだけではなく、わき見などにより交通事故の死亡リスクが1.54倍高まると訴え、運転中だけでも禁煙するよう呼び掛けている。運転者の健康増進については、協会けんぽ……[続きを読む]
健康づくり 7項目達成で奨励金も 総合厨房機器メーカーの㈱中西製作所(大阪府大阪市、中西一真代表取締役社長)は、独自の提案制度で年間100件を超える従業員の声を集め、働き方改革やワーク・ライフ・バランス施策に活かしている。男性の育児休業取得率100%をめざして開始後1週間を有給としたり、子ども1人につき年5万円まで補助する「給食費補助制……[続きを読む]
売上げは賞与査定に反映 km(国際自動車)グループの弥生交通㈱(雨宮和義代表取締役社長)は、65歳定年制を採用し、再雇用にも年齢制限を設けないなど、シニア層が働きやすい環境を整えている。ニーズに合わせて始業・終業時刻を柔軟に選択できるほか、月給は固定して売上げによる変動は賞与で還元。評価項目ごとに増額・減額分を直接決める仕組みを採り入れ……[続きを読む]
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