『健康管理』の労働関連ニュース

2021.01.13 【安全スタッフ】
「原則対面」改める 医師面接の考え方緩和 コロナ禍でオンライン需要 厚労省 NEW

 厚生労働省は、オンラインで行う長時間労働者に対する医師による面接指導に関する通達を一部改正した。「原則として直接対面によって行うことが望ましい」という部分を削除し、「医師が必要と認める場合には、直接対面によって行う必要がある」を新たに追加している。従来オンラインによる面接指導は消極的な扱いだったが、新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえ……[続きを読む]

2020.12.26 【安全スタッフ】
「安全衛生宣言」優秀作を表彰 感染症対策作品に特別賞も 東京労働局・東基連

 東京労働局(土田浩史局長)と東京労働基準協会連合会(佐藤博恒会長)は12月8日、「私の安全衛生宣言コンクール」の表彰式を開催した。コンクールは安全・健康意識高揚を図るために職場からの決意を募るもので、今回で9回目となる。今年は新たに健康意識の向上を図る「衛生」をテーマとした宣言を募集したほか、特別賞として高年齢者災害防止対策特別賞、感染……[続きを読む]

2020.11.07 【安全スタッフ】
働く女性のがん対策を活性化 “W RIBBON”立ち上げ がん対策推進企業アクション

 厚生労働省委託事業である「がん対策推進企業アクション」は10月、企業での女性のがん対策活性化に向けた会議「Working RIBBON」を新たに立ち上げた。がん検診受診率向上には、キーパーソンの存在、啓発を通して自発性を高める取組みが有効と見られており、女性経営幹部やリーダーを中心に、職域での子宮頸がん、乳がんなどへの理解促進と対策を呼……[続きを読む]

2020.09.29 【安全スタッフ】
法守る管理モデル示す 労使の手続負担を軽減 厚労省が指針改定

 厚生労働省は、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を改定した。副業・兼業の場合における労働時間管理・健康管理などについてルールを明確化するもので、副業・兼業を行う労働者を使用するすべての使用者が安全配慮義務を負っていることや、労使双方の手続上の負担を軽減し、労働基準法が順守されやすくなる「管理モデル」(簡便な労働時間管理の方法)を盛……[続きを読む]

2020.09.24 【労働新聞】
【フォーカス】サミット/最長75歳までの高齢者雇用 独自シート使い健康確認 計量カップなど活用

項目は店舗作業基準で  食品スーパーを運営するサミット㈱(東京都杉並区、服部哲也代表取締役社長、1万6851人)では、店舗作業に関する習熟度の高いシニア人材の活躍に向けて、最長75歳まで雇用する制度を運用している。契約更新時には、独自のシートで健康状態を確認。「香辛料の裏書きが読めるか」、「計量カップの9分目まで水を入れて60秒間持ち続け……[続きを読む]

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