『健康管理』の労働関連ニュース

2021.10.19 【労働新聞】
母性健康管理研修会 対応迷ったら主治医に相談 女性労働協会 NEW

 一般財団法人女性労働協会(岩田三代会長)は厚生労働省から委託を受け、10月7日に令和3年度の第1回母性健康管理研修会をオンラインで開いた。日本産業衛生学会の専門医・指導医の小畑泰子医師が妊産婦の体調管理のポイントを解説した(写真)。  今年7月に母健連絡カードの様式が変更になった。同カードは医師の指示を事業主に適切に伝えるためのツールで……[続きを読む]

2021.10.12 【安全スタッフ】
【特集2】中小で再検査受診100% 東北経済産業局が「健康経営」事例集/脳ドックの費用を負担・運送業 独自に健康シート作成・産廃処理業 ほか

 東北経済産業局は、東北地域における健康経営のさらなる普及促進を図るため、「健康経営優良法人2020」の認定を受けた企業14社の取組みを事例集として取りまとめた。中小規模法人部門では、脳ドック検査費用を負担し、要精密検査受診率100%を達成している陸上貨物運送業や、独自の健康管理チェックシートを毎月提出させている産業廃棄物処理業を紹介して……[続きを読む]

2021.09.17 【労働新聞】
女性特有のがん検診を呼び掛け 厚労省委託事業セミナー

 厚生労働省の委託事業である「がん対策推進企業アクション」は東京都内でセミナーを開き、コロナ禍で検診受診率が低下している女性特有のがんの受診率アップを呼び掛けた(写真)。  日本対がん協会の調査によると、昨年のがん検診受診者は前年比30.5%減少。女性特有の乳がん・子宮頸がんは20~40歳代の罹患率が高く、働く世代を直撃する。  登壇した……[続きを読む]

2021.09.10 【安全スタッフ】
【特集1】AIを活用した安全衛生管理/日立建機・三井住友建設・三井化学・サントリーロジスティクス・大成建設・KDDI

 企業の競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が叫ばれ、人事や営業、販売など企業内のさまざまな分野でデジタル化の動きが加速している。DXを支える技術のひとつには人工知能(AI)があり、人には不可能な大量のデータの分析や客観的評価などを肩代わりしている。労働災害防止分野でもこうしたAIを活用した取組みが見ら……[続きを読む]

2021.08.27 【安全スタッフ】
【特集1】意識高める現場の災害防止対策 安全施工サイクルに落とし込み 朝礼時にひとりKY実施/(仮称)MM37タワー新築工事 鹿島・フジタ・馬淵・大洋JV

 鹿島・フジタ・馬淵・大洋建設共同企業体が施工する(仮称)MM37タワー新築工事(横浜市西区)では、安全対策を日々の安全施工サイクルに上手に落とし込んで、一人ひとりの意識を高める活動を行っている。具体的には朝礼時には、当日の作業内容を確認するためひとりKYを実施するほか、掲示板に設置されたデジタルサイネージに現場の好事例を紹介する活動を実……[続きを読む]

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