『健康管理』の労働関連ニュース

2021.04.15 【労働新聞】
交通事故 年間死者数225人以下へ 事業用車両に新計画 国交省 NEW

初任者などの指導徹底  国土交通省は、トラック、バス、タクシーによる交通事故の削減目標や安全対策の方向性を示した「事業用自動車総合安全プラン2025」を策定した。令和7年度までの事業用自動車全体の目標として、交通事故発生から24時間以内の死者数225人以下などを掲げている。経験不足の運転者による重大事故も発生していることから、初任者などに……[続きを読む]

2021.02.25 【安全スタッフ】
【特集1】いつでもどこでも新ストレッチ促す 座った状態でもOK 労災防止効果に期待/島津製作所

 ㈱島津製作所(京都府京都市)は、従業員がいつでもどこでも気軽に運動でき、健康に役立つオリジナルストレッチ「KEEP Fit!」の普及に努めている。食事や睡眠と同じように、日常生活の習慣として浸透し、無理なく楽しく続けられることが目的だ。スポーツクラブの専門家の協力の下、上半身、下半身、目の3つのパターンで構成。5分ほどで終えられるシンプ……[続きを読む]

2021.02.24 【労働新聞】
在宅勤務中の健康対策実施 コロナ対応事例 東基連協議会

 東京労働基準協会連合会の東京衛生管理者協議会(会員279社)は、会員企業における新型コロナウイルス感染症対策の実施状況を取りまとめた。企業へのヒアリング結果に基づいて取組み内容を分野別に整理したもので、本社に対策事務局を置くなどして組織体制を構築しつつ、事業所内での具体的な対策を講じている様子が明らかになった。在宅勤務における健康対策を……[続きを読む]

2021.02.22 【労働新聞】
既往症の把握徹底を 大型バス衝突で報告書 事故調査委

 国土交通省と警察庁の委託で、社会的影響の大きな事業用自動車事故の調査分析をする事業用自動車事故調査委員会(委員長・酒井一博大原記念労働科学研究所研究主幹)は、神奈川県横浜市で起きた大型乗合バスの衝突事故に関する報告書を公表した。再発防止策として、既往症の把握徹底を求めている。  事故は…[続きを読む]

2021.01.13 【安全スタッフ】
「原則対面」改める 医師面接の考え方緩和 コロナ禍でオンライン需要 厚労省

 厚生労働省は、オンラインで行う長時間労働者に対する医師による面接指導に関する通達を一部改正した。「原則として直接対面によって行うことが望ましい」という部分を削除し、「医師が必要と認める場合には、直接対面によって行う必要がある」を新たに追加している。従来オンラインによる面接指導は消極的な扱いだったが、新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえ……[続きを読む]

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