『人材確保』の労働関連ニュース

2020.03.19 【労働新聞】
【フォーカス】ソウ・エクスペリエンス/3歳まで子連れ出勤OK 事前の承認は不要 

人材確保や定着めざして  体験ギフトの企画販売を手掛けるソウ・エクスペリエンス㈱(東京都渋谷区、西村琢代表取締役社長、約90人)は、社員の仕事と育児の両立支援策として子連れ出勤を認めている。働き方の選択肢を増やし、人材の確保や定着、育児理由の離職防止をめざす。「連れてくる子供の年齢は3歳まで」としているほかは条件を設けておらず、事前の承認……[続きを読む]

2020.03.10 【労働新聞】
賃金改善見込み半数 労働力確保へ向け 帝国データ

 帝国データバンクが「2020年度の賃金動向に関する企業の意識調査」を実施したところ、正社員に対するベースアップや一時金の引上げといった賃金改善を見込む企業割合が4年連続で5割を超えた。理由として労働力の定着・確保を挙げる企業が8割に上っている。  調査は全国2万3665社を対象に実施し、1万405社から有効回答を得た。中小企業が8割を占……[続きを読む]

2020.03.05 【労働新聞】
介護職確保へ週休3日制 定着率向上めざす 宮城県

専門家派遣し導入支援  宮城県は、令和元年度第2回介護人材確保協議会を開催し、介護職に対して週休3日制の導入支援を行うことを発表した。1日10時間×週4日勤務として休日を増やし、定着率・採用率の改善をめざす。全国でも初の試みで、業務委託したコンサルタントを派遣し、組織・人員体制や就業規則の見直し、業務と職場環境の改善など、週休3日制導入に……[続きを読む]

2020.03.03 【労働新聞】
会議見直し効率化 働き方改革の事例発表 東京労働局セミナー

 東京労働局(土田浩史局長)は2月17日、東京都との共催で働き方改革推進セミナーを開いた=写真。㈱モバイルファクトリー(品川区)による事例発表などを行っている。  ソーシャルアプリサービスなどを提供する同社は、エンジニアの獲得競争の激化や従業員の定着率の低さなどを背景に、2012年からトップダウンによる働き方改革を推進。深夜残業の禁止や長……[続きを読む]

2020.02.26 【労働新聞】
保育の魅力向上に向けて検討会 厚労省

 人手不足が深刻な保育現場での人材確保を支援するため、厚生労働省は現場・職業の魅力向上に向けた議論を行う検討会を立ち上げた(写真)。検討会の設置に先駆け、1月16日から1カ月間、現場からの意見募集を実施しており、集まった意見や現場のヒアリングなどを踏まえ、4月中をめどに報告書をまとめる。  保育士の有効求人倍率は昨年11月時点で3.23倍……[続きを読む]

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