『中間管理職』の労働関連ニュース

2020.11.17 【労働新聞】
しわ寄せ回避へ業務も見直しを 川崎市・労災防止集会

 神奈川・川崎市は、令和2年度の「労働災害防止研究集会」を開いた。開会に当たって同市経済労働局の中川耕二局長が挨拶し、参加企業に労災防止活動の促進を図るよう求めている(写真)。  講演会では、東京慈恵会医科大学教授で、東京都内5カ所の事業所で産業医を務める須賀万智教授が登壇。自らかかわった事例として、コロナ禍で急遽テレワークせざるを得なく……[続きを読む]

2018.11.01 【労働新聞】
「ファシリ能力」向上へ 中間管理職集め講習 アパレル業界団体

 会員企業の人材育成に力を注いでいる一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会(北畑稔理事長)は、現場のキーマンである中間管理職の「ファシリテーション能力」の向上を目的としたセミナーを、東京都内で開催した=写真。 講師を務めた㈱博報堂コンサルティングの楠本和矢執行役員は、社会的要請である労働時間削減を念頭に置きながら「組織活動のすべて……[続きを読む]

2018.01.09 【労働新聞】
中間管理職がカギ 女性活躍推進めざし提言 経団連

 ダイバーシティ定着へ中間管理職による社内への働きかけが重要――経団連は、女性の活躍を通じた経済活性化(ウーマノミクス)を推進するため、「女性活躍の次なるステージに向けた提言」をまとめた。女性が活躍するには、あらゆる人材が能力を最大限発揮できる環境づくり(ダイバーシティ・インクルージョン)の実現が欠かせないとしている。…[続きを読む]

2017.05.18 【労働新聞】
プレイング業務の削減が重要に 中間管理職調査

 一般財団法人企業活力研究所は、「働き方改革に向けたミドルマネージャーの役割と将来像に関する調査研究報告書」をまとめた。大企業のミドルマネージャー(中間管理職)にアンケートを行ったところ、自ら業務を遂行して成果を上げる「プレイング業務」が労働時間の過半数に及ぶ管理職の4人に3人が、管理職としての役割を果たせていないと考えている。 同報告書……[続きを読む]

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